14:16:20

人狼物語 三日月国


112 【R18】アルステラのもとに婚姻を

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【人】 末っ子長女 シャーレン

―婚姻の儀の日―

[荷物は自分自身でまとめ、荷台に兄たちが運んでくれる間。
婚礼用の装束に着替え、母に化粧を施してもらう。
もう生まれ育った我が家に帰る事は出来ないからと、母にお願いしたのだ。
両親や兄たちはこの家を離れる事は出来ない。
だからこそ、選ばれたと告げられた日から家族との時間を大切にした。
それもあと少しで終わってしまうのだけれど]

お母様、ありがとう。
もうこうして一緒に過ごす事も出来なくなってしまうのは悲しいけれど…。
私は大丈夫よ。
心配しないでね、お母様。

[悲しみを隠して、安心させるように笑みを浮かべる。
そうして選ばれた者たちの元へ]
(74) 2021/12/02(Thu) 22:06:41

【人】 末っ子長女 シャーレン

あら、マンユゥ。
貴女も選ばれたのね。
マンユゥの花嫁姿が見れたのは嬉しいけれど、お互い気が重いわねぇ…。

つらくなったらいつでも私のところに逃げて来ていいからね。
無理はしちゃダメよ?

[声を掛けられ、視線を向ければ昔は物語を読み聞かせたりした妹のような彼女がいた>>35
白い花飾りも装束もとても似合っているけれど、こんな形で見ることになるとは。
弱音を吐く彼女に声を掛けながら合流地点へ向かったか*]
(75) 2021/12/02(Thu) 22:07:13

【人】 翠眼 ユンチェ

 よっ、こい、しょっ


[だぼだぼな衣装を垂らしながら、運動神経とは縁が無さそうな体捌きで荷台に登る。
 ここでなくともユンチェの席がどこかにあったかもしれないが、裾を持ち上げたままの移動を早々に諦めたため、目の前のを選択した次第であった。
 さして多くはないユンチェ用の荷物に囲まれながら適当な所に座れば。]


 これだけ大きな行列で、花嫁花婿もいるのに、相手違うんだもんなぁ……


[森の奥では木々のざわめきをもたらしていた風を肌で受けながら、族長以下今回の関係者が織りなす列を見やれば。
 ごくごくたまに村に出たときに偶然見かけた婚礼の行列を思い出し……あれよりもっと人数が多いし、ついでに言えば花嫁と花婿の人数まで多い行列なのに、あの時のような華やかさが感じられなくて。
 リル族についての偏見がどうこうあるほどまずヴィス族との関わり合いが薄いのだが、一言で表すなら異常な事態なのは感じ取れた……だからこそ、ユンチェまで指名されて、そして自分がこうしてここにいるのだろう。]
(76) 2021/12/02(Thu) 22:12:30
狐娘 レイは、メモを貼った。
(a13) 2021/12/02(Thu) 22:13:21

【人】 末っ子長女 シャーレン

―数年前のこと―

[ストール片手に飛び出したはいいものの、普段散歩に行く場所から更に離れリル族が住む場所へ近づいた頃には道がわからなくなっていた。
顔が見えないように持っていたストールで隠す。
シャーレン自身に偏見はなくとも、リル族の者は偏見があるかもしれない。
ヴィス族だとわかった時に何かあってはいけないと顔を隠したまま海の見える場所までなんとか辿り着いた]

あれが…海?
湖や川とは本当に違うのね。
とても…広大だわ。
海の水はしょっぱいと書いてあったけど本当かしら?
それに、あそこにあるのってなにかしら。

[好奇心からキョロキョロと辺りを見回していた時。
後ろから声が掛かったかもしれない>>63]
(77) 2021/12/02(Thu) 22:19:59

【人】 翠眼 ユンチェ


 ……わ。


[荷台に揺られているうちに、本来能天気なのにあまり良くない方向へ物事を考え始め、伝え聞いたユンチェの妻となる女性について思い巡らしかけたところで、目的地に停泊する船に目を見張った。]


 うーん……


[正直、好奇心は刺激されるが……どう考えてもあれはリル族側の船だ。
 こうして婚姻が結ばれることになったにせよ、ヴィス族にとっては敵陣地のようなもので、敵意が希薄な自分でもなかなか近付こうという気はしなかったので、荷台の上の物が降ろされるときに一緒に下車するまでに留まって。]
(78) 2021/12/02(Thu) 22:27:20

【人】 翠眼 ユンチェ


 いよいよ、ですねー……

 あ、すみません
 誰かと喋ってないと、緊張が酷くて


[そんな折、佇んでいる同胞の女性。>>71
 朗らかに笑うものの、やはり押し潰して来るものがあるのか、誰かに話しかけずにいられなくて……たとえ気付かれなかろうが構わずぶかぶかで余った袖を揺らした。

 ユンチェとは同世代なようだが、面識は特に無く……仮にあったとしても憶えていないだろう。
 憶えられていれば、雰囲気は少し変わったのに身長は伸びていないことを尋ねられると困るので有難いとは言えるが。*]
(79) 2021/12/02(Thu) 22:29:04
末っ子長女 シャーレンは、メモを貼った。
(a14) 2021/12/02(Thu) 22:30:14

【人】 御曹司 ジャヤート

―― 数年前:海の上で ――

[海で見える魔物には様々なモノが居る。
元の姿をしたものもいれば異なる姿となった魔物もいる。
小さいものは魚サイズであるが大きなものになると帆船程度には大きくなる。
亀であるもの、鯨であるもの、蛸や烏賊であるもの。
どれも帆船を餌のように、遊び道具のように襲いくることが多い。

 空を翔ける一筋の蒼状。
蒼い波動を纏ったジャヤートが波乗り板に乗り空を翔ける。
軌跡を複雑に描きながら帆船の行く手を遮る鯨の魔物に向けて突進していき魔力を噴出して波乗り板を回転させはじめていく。
回転する波乗り板は波動を刻み刃とする。
弧を描く軌跡はそのまま大型の刃物となりて――]
(80) 2021/12/02(Thu) 22:33:19

【人】 御曹司 ジャヤート

 アウラァイェンスラァァァァッシュッ!!


[ジャヤートは最後に波乗り板を蹴り出すと宙に飛んだ。
波乗り板は回転する刃となったまま不気味なほどにあっさりと鯨の魔物を切り裂きブーメランのような軌跡を描いて飛んでいたジャヤートの足元まで戻りその上に降り立った。
吹きつける風に荒れた髪を指を櫛代わりに撫でつける。

 鯨の魔物は棄てる場所がほとんどない。
油は様々な使い道があるし肉は食用となり骨は材料となる。
そう、なるだけ綺麗に倒したいものなのだ。
だから稀に怒られる時、大体大技で無駄な創をつけたときであり今回もそうであった]
(81) 2021/12/02(Thu) 22:33:23

【人】 御曹司 ジャヤート

[怒られたジャヤートが陸に上がると大体向かうのは>>62コンの果物売り場だった。
何度も怒られているがこればかりは一向に直りはしない。
親父が見てなければ褒められるのとやはり見た目で格好いい倒し方の方が格好いいからだ。
怒られるのは仕方がない。
けれど気持ちが良いものでもないから新鮮な果物を食すに限る。

 手に持つ袋に鯨の油や肉、アンバーグリスを小分けにして入れて物々交換を強請るのだ。
自分たちは商人である。
港で買い付けを行い、違う港で売る。
物を作る投資はするが自分たちで物を作ることはなく。
作り手とのコネクションというものは大切にし育て作りあげる意志を高く買っていく。

 未だに商売人ではない身分。
物々交換を持ちかけてはどう返されたか。*]
(82) 2021/12/02(Thu) 22:33:31

【人】   シオン

>>36視線を遣っていればレイが視線を上げたので、不自然にならないように前を向いた。

 >>14道の隣を流れる川を、船が遡って行く。ジャヤートの家の家紋が描かれた白い帆が風を孕んで翻る。ジャヤートはこの度の婚姻を嫌って逃げ出そうとしたらしい。
 マストに吊り下げられた蠢くものがなにか、気づいているからこそ、目視で確認したくはなかったからそっと視線を逸らした。

 >>70逸らした視線の先、物憂げな表情のコンが見えた。心ここに在らずといった風情。彼も、此度の婚姻に思うところがあるのだろうか。
 いつからかその顔を仮面で覆って、どんな顔をしていたか忘れてしまっていたけれど、久方ぶりに見て小さい頃を思い出した。記憶にあるのは笑顔ばかりだったとおもうけれど。

 コンもジャヤートも女よりも歳下であるから、婚姻相手として意識したことはなかったが、弟のように思っていた。

 ふたりも、幸せになって欲しいと思う*]
(83) 2021/12/02(Thu) 22:37:17
翠眼 ユンチェは、メモを貼った。
(a15) 2021/12/02(Thu) 22:39:06

【人】 怪力 シャオロン

[「結婚」という言葉と、その意味を知ったのは何時だっただろう。
恐らく「女」の身体を教えたどこかの家の嫁だった。
「旦那」と「結婚」しているから、こうしていることは誰にも言ってはいけないと言われた。

出て来た単語に何処か聞き覚えがあるような気がしたが、気の所為だろう。
それを知る機会など他になかったのだから。]


 レイの「だんなさま」になることが、「かぞくになる」ってことか?
 ふーん……。



[花よりもきれいに微笑んだ彼女>>65のことは、思い出せなかった。
「おうじさま」という単語は、22になった今でも他に聞く機会などないまま。>>66]
(84) 2021/12/02(Thu) 22:40:19

【人】 怪力 シャオロン

[同じ種族であることを疑わなかったけれど。
実際彼女がどの出自かなんて、関係なかった。

ただ――
きだったんだ。]
(85) 2021/12/02(Thu) 22:41:16

【人】 怪力 シャオロン

[彼女のことをすっかり忘れている小龍は、自分の番となる「澪」の文字を見ても全く心が動くことはなかった。
名前と歳だけ知っていて何になるというのだろう。
それを聞いても聞かなくても相手を変えられる訳でもなければ婚姻自体が取り止めになることもないのに。

候補者は一緒に合流地点に向かう。
似た年齢の男女とあれば、狭い村の中では幼馴染という関係であるのがふつうかもしれないが、小龍は同年代と離されていたので、近くにいる彼等のことをまるで知らない。
そして、今から知っていこうとする積極性も持ち合わせていない。

ぶすっとした顔のまま、流れに沿って移動していた。*]
(86) 2021/12/02(Thu) 22:41:35

【人】 光の尾 マンユゥ

―合流前・シャーレンと―

うぅぅ、ねえさまぁ……

わたしだってねえさまの花嫁姿楽しみにしてたんですよぉ
ねえさまには心通わせた男の人と結ばれて
幸せになってほしいと思ってたのに………

[幼い頃、彼女に読んでほしいとねだったのは
素敵な恋の物語が多かった。
子ども心にいつかわたしも
こんな恋がしたいと心を躍らせたものだ。

彼女に想い人がいるのだと聞いたことはあったか、
なかったとしても婚姻に思う所はあるだろうに
気丈に慰めてくれる彼女に甘えて弱音を吐く。>>75

こんな調子では同族の青年に
憐憫じみた視線>>41を向けられるのも
無理からぬことであろう。]
(87) 2021/12/02(Thu) 22:48:56

【人】 御曹司 ジャヤート

―― 婚儀の日 ――

[荷物と一緒に転がされていると>>69見知った声がした。
それは同い年で同じく学ぶこともあったレイである。
>>23真白な衣装に身を包む彼女は普段見かける時よりも大人びて見えた。

 問われた質問にぶすーと頬を膨らませる]


 知ってるだろ。
 逃げようとしてお縄だ。
 オレ自体が大きな荷物扱いだな、こりゃ。


[身体を動かしてもびくともしない。
うねうねと動くミノムシがいるだけである。

 周囲へと視線を向けて気配を探るが積み荷を卸すので忙しそうであった]
(88) 2021/12/02(Thu) 22:49:24

【人】 御曹司 ジャヤート

 なぁ。


[ひそひそと悪だくみするときの声色で語り掛ける]


 解いてくれ、後生だ。
 ヴィス族と婚姻するなんて御免だ。
 レイもそうだろう?


[ジャヤートの後生とは一体何度あるのだろうか。
恐らくは小さい頃からそれなりの回数はそうして頼み込んだことがあっただろう。
褒めて伸ばされたが怒られる時はしっかりと怒られてきている。
こうしてミノムシになったのも初めてではなかった。

 解かれれば逃げる、そうする。
ジャヤートの瞳はそう言っている。*]
(89) 2021/12/02(Thu) 22:49:28

【人】 光の尾 マンユゥ


ねえさまもっ、リルのひとに何か酷いこととかされたら
いつでも逃げてきていいんですからねっ。

わ、わたしには……大したことはできないかもだけど……相談くらいならいつでも……!

[見知らぬ地で見知らぬ男と暮らすことには不安しかないが
気心の知れた同性がいることはせめてもの救いであった。
少しばかり気が軽くなるような心地を覚え
同族たちと共に暫し道を往く。*]
(90) 2021/12/02(Thu) 22:50:56

【人】   コン   

──数年前


[ あの日の夜は月明かりが綺麗で、
  仮面を外そうかと思ったときだった。
  海辺にいる怪しげな人物は
  ストールを纏って顔を隠しており
  これは事情ありなのかと思い、
  コンは距離を少し保った状態で声をかけた。 ]



(91) 2021/12/02(Thu) 22:57:28

【人】   コン   



   何か怪しいものでもある?


[ その場を興味深く眺めているような気がして
  怪しいものがあったのかと声をかけた。
  それは、相手が2択になった瞬間でもある。
  ひとつ、リルの人間で家から出たことがない。
  ふたつ、リル以外の人間で海に縁がない。

  ひとつ目は聞いたことがないから、
  多分ふたつ目が正解。
  親の教育は、ヴィスの人間も同じ人間だ、という
  平等を語りかけるものだったため、
  怪しいとは思いつつも敵意はなかった。

  だから、相手からも敵意が感じられなければ
  海辺を歩いて、その日は途中まで彼女を送り
  また、と1ヶ月後くらいの日に会おうと
  約束をつけたコンはこの日、本名を言わなかった。 ]



(92) 2021/12/02(Thu) 22:58:14

【人】   リー   




     
  俺は、………リー。




(93) 2021/12/02(Thu) 23:00:02

【人】   リー   




[ ぎこちない感じで名前を伝えたため、
  相手がその名前を信じたかどうかも定かではない。
  リーという名前が出たのはどうしてか。
  言わなければよかった、後悔する時がくる。  ]*



(94) 2021/12/02(Thu) 23:00:44

【人】 光の尾 マンユゥ

― 現在・合流地点 ―

[手伝いの者たちが家に荷を運んでいくのを眺めながら
所在なさげにしていると、
先程見かけた同族の少年?に声をかけられた。>>79]

あ、えとえと、こ、こんにちはっ。

[のんびりとした口調で話しかけられ
慌ててぺこりと頭を下げた。

狭い集落だ、同世代は殆ど幼馴染と言ってもいい筈なのに
見慣れない顔がいることに少々疑問は感じたが
里から離れて暮らしていた一家の者だとまでは分からず。>>15

もしかしたら子供の頃に会ったことがあるかもしれないが
頻度はそこまで高くなかっただろうし
見目が変わらない今現在の彼と
同一人物だとは思わなかったろう。

そんなわけで、初対面だという認識で会話に応じる。]
(95) 2021/12/02(Thu) 23:05:25

【人】 怪力 シャオロン

[大人に混じって仕事をするようになってからは、特に同年代と遊ぶことを禁じられることはなかったが、その時には既に彼等は知り合いで、そこに入っていく社交性は残念ながら育っていなかった。
今更混血を作るための集落で他の同胞と近くに住むことになったからといって、近所づきあいを如才なくする自信はないし、したいとも思わない。
自分以外が男だろうが女だろうがそれこそどうでも良かった。

が、自分の「嫁」となる者にとっては、同性がいるというのは心強いだろう。
そこを踏まえての2:2なのか。
聞き耳を立てるつもりもなかったが、密集して移動していたらどうしても聞こえてしまう。>>90

自分も同じように同性を励ますべきなのだろうか。
荷台に登るのにも苦労していた少年のような小柄な男をチラと見遣る。>>76]


 ………………。


[嘆いている様子でもなければ怒っている様子でもない彼にどういうスタンスで声を掛けて良いかわからずに、結局口を噤んでしまった。*]
(96) 2021/12/02(Thu) 23:05:50

【人】 光の尾 マンユゥ


うううう、やっぱりそうですよね………
わたしも落ち着かなくて…………はあ……

[ぶかぶかな袖を揺らし、
朗らかに笑っている彼からは
あまり委縮や不安は感じられないが
それでもやはり緊張しない筈はないだろう。

こくこくと頷きながら忙しなく働く人々に視線を向ける。
リルの民ももう到着する頃合いなのだろうか。
早く来て欲しいような、来ないでほしいような。]

…………ねえ、相手ってどんなひと?

[緊張を紛らわしたいのはこちらも同じで、そんな風に尋ねてみる。
と言っても皆、名前と素性くらいしか知らされてはいないのだろうけど。**]
(97) 2021/12/02(Thu) 23:13:30

【人】   シオン

[合流地点に着けば、立ち働くのもリル族の者ばかりで、ヴィス族は先に準備に来た少数しか居ないように思えた。家の中までは確認できないからわからないのだけれど。

 ジャヤートとレイがなにか話すのを視界に入れたけど、喉が渇いたのを感じて世話人のところに飲み物を貰いに行くことにした。

 女が持ち込んだ荷物が運び込まれる家を見つけ、今日から暮らす新居の前で水を貰う。整理中らしく、まだ家にははいれないようだった。

 持ってきた荷物は、裁縫や編み物の道具や衣類、身の回りの物等。喉を潤しながら、新天地の空を眺めた*] 
(98) 2021/12/02(Thu) 23:17:48
  シオンは、メモを貼った。
(a16) 2021/12/02(Thu) 23:21:25

【人】 狐娘 レイ

[ロンが記憶を無くしたことは知らないまま。>>84
それからも何度か泉へ訪れた。

あのとき、子供ながらに誓いを立てた「けっこん」の約束。
今になって思えば自分本位なものであったかもしれないが、
少なくとも指輪を送ってくれたのなら、
何かしら彼にも思うところがあったのだろうと信じて。

二十歳になった今でも操を立てたまま、
日々薄れゆく初恋の思い出に今も囚われていた。

わたしにとっての「おうじさま」は今も唯一人。

なのに、婚儀の日は近づいて。
「だんなさま」になる男の名前を知らされる。

「小龍」という名前の響きが、少しだけ彼に似ていて。
なおさら悲しくなってしまった。
年の頃も近ければ、彼も今回の婚儀に選ばれているかもしれない。
そう思うときゅうと胸が締め付けられた。
なぜその相手がわたしではなかったのか。

今も彼はヴィス族として暮らしているのだろうか。
だが、彼が今も一族に居たとして。

石を投げつけるような一族の子を、再び好きになってくれるだろうか。]
(99) 2021/12/02(Thu) 23:21:38

【人】 狐娘 レイ

[合流地点では、村では見かけぬ顔触れの少し衣装の作りが違う人々が見えた。
おそらくヴィス族の面々だろう。
同じ年の頃の女の子>>71、……が、二人。>>79

リル族から見えたのはジャヤートに、シオン、それにコンだったと記憶している。
コンの姿はまだ見かけていないような気がするが、彼も参列の一人として参加しているはずだった。
ならば、ジャヤートやコンの相手になる人であろう。

ジャヤートもコンも、村の中では頼れる二人である。
きっと彼らならば彼女たちを幸せにしてくれるだろうと、そんなことを考えながら。]
(100) 2021/12/02(Thu) 23:21:46

【人】 狐娘 レイ

[……今、その片割れの方は、ぶすくれた顔で頬を膨らませていた。>>88
彼は男の子だけれとどこか愛嬌のある人だと思う。
表情がくるくると変わるから見ていて面白い。]

 
 やっぱり逃げようとしたのね。
 諦めないところは、感心するけれど……。


[ミノムシがじたばたとしている姿を眺めながら、
少し呆れたような声を漏らしていれば。
不意に小さくなったジャヤートの声に、小首を傾けた。

彼の後生を聞くのはこれで10回をとうに越えている。
いや、それ以上か。
だが、今回ばかりは彼の肩も持ちたくなるもので、ううんと唸り声を上げた。]
(101) 2021/12/02(Thu) 23:22:01

【人】 狐娘 レイ

 
 それはそうだけど……。

 縄を解いたら、ジャヤートまた逃げるでしょう?
 叱られるのはいやよ、わたし。


[つんつんと、縄を指先で突付くだけ。
今彼が逃げ出してしまえば、一波乱では済まない気がして頭を悩ませる。
それに……、]


 ヴィス族だって、悪い人ばかりではないはずよ?


[それは、実体験からも言えること。
彼がヴィス族のことをよく思っていないことは知っているが、そこだけは助け舟を出すように、婚儀に前向きなことを話してみたりしたけれど、彼の反応はどうだっただろうか。*]
(102) 2021/12/02(Thu) 23:22:32

【人】 末っ子長女 シャーレン

ひゃっ!
あ、えっと…怪しいもの?
怪しいというか、あれが何に使うものかわからなくて眺めてた…の。

[掛けられた声にビクッと身体を震わせた>>92
敵意は感じなかった為、眺めていたものを指差して首を傾げる。
指指す方には船で使うだろう道具。
書物には船も船で使う道具も記されているけれど、挿絵等はないからシャーレンが実際に見てもそれがなんなのかわからなかったのだ。
道具について教えてもらい、一緒に海辺を歩き、帰り方がわからないと言えば途中まで送ってくれた。
人を見る目はあると自負しているから、警戒はすぐに解いていて、また会おうという約束に素直に頷いたのだった]
(103) 2021/12/02(Thu) 23:25:04
 




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5回 残----pt

レイの隣

レイ
8回 残----pt

シャオの隣

ジャヤート
2回 残----pt

いちゃこら

ユンチェ
0回 残----pt

おふ

マンユゥ
3回 残----pt

いちゃいちゃ

シオン
4回 残----pt

 

シャーレン
0回 残----pt

貴方に幸せを

  
0回 残----pt

愛してる

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とある書物(2d)
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