人狼物語 三日月国


148 霧の夜、惑え酒場のタランテラ

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視点:


一日目

村人:1名、囁き狂人:9名、玩魔:1名

【人】    



      ほら、こっち、こっち。

 
(0) 2022/05/23(Mon) 0:00:00
コミット要求:ON


【憑】    



         こっちへ おいで。


 
(1) 2022/05/23(Mon) 0:03:35

【人】 Master レイ



       いらっしゃい。


 
(2) 2022/05/23(Mon) 0:04:28

酒場のマスター(村建て人)は、メモを貼った。
2022/05/23(Mon) 0:08:22

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
わーい始まった!シスメ灰色になってるの良いですね…。
あと私、色窓?ある役職つくの初めてなんですよ。1回王子になった事あるくらいで、他ALL村人です。
何処かで使いたい。
滑り込みで書いたアリア文、焦ってたので誤字脱字が多くてウッてなってるんですが、何となくで意味通じれば良いかな…馬だし…[蹴られる]
(-0) 2022/05/23(Mon) 0:12:06

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
エピの時は前に0:ってつければ良いんでしたっけ?
>>0:503
「でも」この人、エリートだけど〜
って抜けありますね。自分でエリートと言わすな。

あの世に引き込まれる人は出てくるのかどきどき。
PLは死んでも死ななくても〜で来てるんですが、もし死んだらアリアが可哀想かもしれないですねこれ。
(-1) 2022/05/23(Mon) 0:26:33
天馬騎士 エアハートは、メモを貼った。
(a0) 2022/05/23(Mon) 0:29:32

【人】 フィアンメッタ


  
―― 続:預言者の見る夢 ――



Butterfly effect


 
(3) 2022/05/23(Mon) 0:39:05

【人】 フィアンメッタ


   『
知っている?一匹の蝶の羽搏きは

    
何処かで竜巻になるかもしれない、なんて。


    私はね、フィーが力を持っていて
    よかったと思っているの。

    貴女なら、正しい選択をできる筈よ。』 
  
(4) 2022/05/23(Mon) 0:39:45

【人】 フィアンメッタ


  それはいつかに聞かせてもらった話。
  セシリーは聡明な人だった。
  私よりずっと魔法にたけていて
  知識も人一倍持っている勉強家で。
  私にも色々なことを教えてくれた。
  
  一方で私が使える魔法は少ないし。
  覚えも悪くて、愚図だった。
  例えば、建物にかけられた魔法を
  感知することは私には出来ないし。>>0:436
  その魔法の原理も理解できない。


  持っているのは、未来を視る力。それだけ。
  
この力をセシリーが持っていれば完璧だったのに。

  聡明なセシリーにあったなら、
  もっと……なんて、言われていた。
  里の皆がそう陰で囁いていたのを私は知っていた。

  どうあがいても努力では才能にかなわないことも。
  出来損ないが、力だけを手に入れてしまったことも。
 
(5) 2022/05/23(Mon) 0:41:52

【人】 フィアンメッタ

  

  それでも私は―――――。
  
だから、私は―――――。



         
セシリーのことが好きだった。

         
セシリーのことが嫌いだった。

  
 
(6) 2022/05/23(Mon) 0:42:47

【人】 フィアンメッタ


  私が生まれなければよかったと。
  姉を見ていると、思ってしまうから。

  
でも、
尊敬だってしていたし、
  セシリーの妹でよかった、とも。


   「ねぇ、セシリー。
    貴女は……恨んでる?
    
知っていながら見殺しにした私を。

    出来損ないの預言者の私を。」

  
  里の外へと出かける用事があると言って
  出かけて行ったセシリー。
  
私は、彼女が死ぬことを知っていた。

      
  それなのに……。
  見殺しに、してしまったのは―――――。*

 
(7) 2022/05/23(Mon) 0:44:30

【独】 フィアンメッタ

/*
好きと嫌いの反復横跳び(???)
(-2) 2022/05/23(Mon) 0:51:39
フィアンメッタは、メモを貼った。
(a1) 2022/05/23(Mon) 0:53:27

【独】 フィアンメッタ

/*
翠さんのシスメ素晴らしいですね……(拝む)
天才だな……最高だな……(語彙力ゼロ
(-3) 2022/05/23(Mon) 0:54:45
ヴィムは、メモを貼った。
(a2) 2022/05/23(Mon) 1:17:55

【人】 ヴィム


  ───店前───


   そうだね。

   行く当ては...無くなったら
   考えることにしよう、かな。


 [ W還りたい場所Wなどどこにもない。
   彼になら気づかれてもおかしくはないだろう。

   その時のことは...恐らく仲間に話すことではない。
   青年にはそう思えてならなくて。>>0:480


(8) 2022/05/23(Mon) 3:03:11

【人】 ヴィム



   そうそう。マスターがあれだからね。
   類は友を呼ぶ、なんてよく言うだろう?


 [ まったくもって、彼の言うとおり。>>0:481
   皆似たような境遇で何かを抱え
   それを昇華するために今ここにいる。

   言いたいか、聞きたいか。
   その選択を無為に迫るのは野暮な話だ。]


(9) 2022/05/23(Mon) 3:03:39

【人】 ヴィム



 [ メルヴェイユの歴史は書物が全て。
   たとえ彼や彼の同胞がどれだけ八方手を尽くそうとも
   WヴィムWは大罪人でしかない。>>0:482

   だから青年は驚きを隠せずにいた。
   魔王の事情を汲む勇者なんて
   そんな奇異な冒険者がいるわけがないと
   そう思っていたのだから。

   ウーヴェの正面切った問いかけには
   思わず答えに困ってしまったもので。>>0:483


   それでも語ると決めたのは、そう、気まぐれだ。]


  
(10) 2022/05/23(Mon) 3:05:04

【人】 ヴィム



     「同じ名前も何も、僕がそうさ。

       Violet=Mirrorなんて名前を
      僕以外が欲しがると思うかい?」



(11) 2022/05/23(Mon) 3:06:11

【人】 ヴィム


 [ 青年がそれを口にしてもなお
   ウーヴェは腑に落ちていない様子だった。

   呆れた笑いの中にほんの小さな暖かみが
   生まれたのは、きっと彼のおかげなのだろう。

   こちらの謎を解き明かそうと覗き込む瞳に
   青年は己の真実を、ひとつ、彼へと伝えるだろう。]

(12) 2022/05/23(Mon) 3:06:35

【人】 ヴィム



  「世界には、いつだって悪役が必要なのさ
   英雄を讃えるために必要なW犠牲Wが、ね。

   その時のW犠牲Wに選ばれたのが僕だった。

              ただそれだけのことだ。」



(13) 2022/05/23(Mon) 3:07:52

【人】 ヴィム



 [ その事実を嘆いたのではない。
   ただ、知らなくていい国の有り様を
   伝えてしまったことが、ただただ申し訳なかった。

   しかしウーヴェという男もまた
   己のことをよく観ていると、青年は思い。]


   (...そうか......気づかれてしまったか。)


 [ 青年は観念したかのように
   その問いかけへの答えを差し出すことにする。]



(14) 2022/05/23(Mon) 3:09:14

【人】 ヴィム



  「終わりはないよ。

   たとえ君が成仏出来たとしても
   ユスターシュも、カイルも、そしてレイも
   皆が笑顔でここを去ろうとも

      僕には明日>>108も、未来も、何も無い。」


(15) 2022/05/23(Mon) 3:10:13

【人】 ヴィム




   「あの日、僕が守りたかった
    全てが今はもうこの世にはない。

    この世に居ないW友Wに会うまで
    この世界から消えることもできない


             僕は、W
亡霊Ghost
Wなんだ。」




(16) 2022/05/23(Mon) 3:15:47

【人】 ヴィム



 [ あの時はそこまでしか話さなかったけど
   今夜だと興味を隠そうとしないウーヴェに
   青年は思わず吹き出すように笑う。

   きっとその日の夜は酒を片手に
   ほかの仲間達も居るようならば彼らも混じえて

   歴史を、語り伝えることになったのだろう。]**


(17) 2022/05/23(Mon) 3:17:54

【人】 ヴィム



 ***

   まさか。仲間から金をたかるほど
   僕は堕ちていないつもりだよ。


 [ 金は持っていないと答えるウーヴェに
   青年は流れるように否定を混ぜ込んで。

   それから少女との交信を終えた青年は
   拍手を送るウーヴェに向かって
   見世物じゃないよ、と釘を指すと。]


   彼女は僕よりずっと利口だ。
   僕なんて最初はレイの腕を焼き焦がしたからね。


 [ こっそり彼に若かりし頃の過ち>>0:21を暴露して。
   こちらを見るウーヴェに頷くと
   共にW酒場Wへと戻るのだった。>>0:504


(18) 2022/05/23(Mon) 3:18:26

【人】 ヴィム



 [ ちなみに少女の落し物については

   「僕が預かろうか?
    きっとあの子はここに来るだろうし
    渡しておいてあげるけど、どうする?」


   と、レイには打診してみたけれど
   最終的な判断はどうだったんだったんだか。]**


(19) 2022/05/23(Mon) 3:22:00

【人】 ヴィム



   ───重奏:『メルヴェイユ』の英雄 ───


(20) 2022/05/23(Mon) 3:29:36

【人】 ヴィム



 [ 師と愛弟子の思惑は交差し、すれ違い。
   ある日、愛弟子はついに怒りを漏らす。

   「どうして僕を認めてくれないの。
    僕はもうあなたに負けないくらいになったのに。」


   哀しみと怒りを抱えた愛弟子は
   目尻に涙を抱えたまま家を飛び出してしまった。

   己がこの時止めていれば
   己がこの時彼女をちゃんと一人の冒険者として
   扱ってあげていれば。


   師の後悔は、数えあげればキリがない。
   それが後の歴史で、惨劇を引き起こすこととなる。]



(21) 2022/05/23(Mon) 3:30:32

【人】 ヴィム



 [ 当時、メルヴェイユの国政は不安定を窮めていた。
   隣国同士は戦争を起こし続け
   彼女が宝だと言った魔法は、兵器に成り下がる。

   メルヴェイユも例外になく
   いつ隣国から攻め込まれるやもしれぬ事態は
   到底耐えられるものではなく。

   他の国へ赴く冒険者は国と国を渡る売国奴だと
   そう罵られてしまうことさえある時代だった。]



(22) 2022/05/23(Mon) 3:32:39

【人】 ヴィム



 [ しかし真に恐ろしいことは
   冒険者の存在が戦争を仕掛ける大義名分に
   なってしまう可能性。

   冒険者が我が国が得るべき資源を奪った。
   冒険者が勝手に我が国の土地へ入り込んだ。


   理由などなんでもいい。
   冒険者は国土を問わず自由に冒険できる
   などという一般論など先の時代では無価値。


        世界は、
W悪役W
を欲していたのだ。]



(23) 2022/05/23(Mon) 3:35:06

【人】 ヴィム



 [ そんな紛糾の世界の中で
   愛弟子は仲間達を集めて言う。


   「もっと大きな仕事をしよう。」



   それは全て、愛する師に認めさせるため。
   たかがそれだけの事でも
   彼女にとってはそれが全てだったのだから。]



(24) 2022/05/23(Mon) 3:36:05

【人】 ヴィム



      そんな折、彼女が受けた依頼は
      隣国の所有する洞窟の探索


      それは国を破滅に追いやる、
爆薬




(25) 2022/05/23(Mon) 3:37:23

【人】 ヴィム




          すべては、隣国の謀略だった。**

(26) 2022/05/23(Mon) 3:38:06

【人】 ヴィム



 [ 愛弟子の一行が己の土地に踏み込んだと
   知った隣国は呆れるぐらいの行動力を見せた。

   「メルヴェイユは我が国へ侵攻するつもりだ。
    悪しきを討ち、我が国を守れ。」


   即席の大義名分の元、
   問題は発覚して数時間で部隊は整わせる。
   それはそれは呆れるほど、手際良く。


   その頃には何も知らない愛弟子の一行が
   ただ真っ直ぐ、洞窟の奥を目指していた。

   その事態を察したのはたった一人
   遠くの気配に気づくことが出来た


                Violet=Mirrorのみ。]


(27) 2022/05/23(Mon) 4:32:21

【人】 ヴィム



 [ このままではどうなるか。
   想像するに難しくはないだろう。

   メルヴェイユが勝利すれば
   クロエは戦争を引き起こした大罪人となり


   メルヴェイユが敗北すれば
   クロエの夢は二度と叶わない。>>0:179


   彼女はもはや、この世界に必要なW悪役Wなのだ。]



(28) 2022/05/23(Mon) 4:35:03

【人】 ヴィム



 [ メルヴェイユの国民は何も知らない。
   国に気づかれないまま自体を収めなければ

   愛弟子に待つ未来は、ただひとつだけだ。

   全てを悟った青年は独り
   隣国の軍勢の前へと立ちはだかる。

   己の宝を...愛する弟子の未来を守るために。]



(29) 2022/05/23(Mon) 4:37:19

【人】 ヴィム



 [ しかし国と魔法使いの戦争は三日三晩続き
   その事実は次第に明るみとなってゆく。

   その果てにはメルヴェイユにも行き届き、

   「隣国が我が国を攻め入らんとしている。」


   伝えられた事実は国を大きく揺るがすことになる。


          青年の決意を、嘲笑うかのように。]

   


(30) 2022/05/23(Mon) 4:40:09

【人】 ヴィム



 [ 国に悟られずに事態を収める。
   到底成し遂げられないその目的のため
   青年は一人、また一人と兵士の命を奪う。

   怯え逃げ惑う兵士を追いかけては
   その命が尽きるまで攻撃の手を緩めることはなく。

   胸元の紫色の薔薇が赤く染まってもなお
   青年は兵士の殺戮をやめることはない。

   戦い、戦い、闘い。
   ついに青年は最後の一人を仕留めると
   辺り一面は紅の花畑へと変わり


         ひとつの戦争が、終幕を告げた。]



(31) 2022/05/23(Mon) 4:41:25

【人】 ヴィム



 [ 返り血に塗れた青年は痛みに顔を顰め
   足を引きずりながら愛弟子の元へと向かう。


   クロエが戦争の引き金を引いたと
   誰にも悟られてはならない。

         彼女を、守らなければならない。



   そう遠くない時間に、メルヴェイユの兵士が
   戦場となった地へと到着するだろう。


         青年に、選択の余地はなかった。]



(32) 2022/05/23(Mon) 4:43:02

【人】 ヴィム



 [ そして、青年は辿り着く。

   パーティの仲間達が全滅し
   独り洞窟から帰ってきた愛弟子の元へ。

   仲間達を失い悲嘆にくれる愛弟子の頭を
   血にまみれたこの手ではもう撫でることもできない。


   師の惨状を目の当たりにし
   驚いたような愛弟子はすぐに気づく。
   自分のせいで、こうなってしまったのだと。

   しかしそれでも青年は
   決して彼女を責めることなどなく、告げた。]

   

(33) 2022/05/23(Mon) 4:48:36

【人】 ヴィム



     「お前が無事で、良かった。」



(34) 2022/05/23(Mon) 4:49:02

【人】 ヴィム




   「いいかい。クロエ。

       これは僕からの、最期の指南だ。」



(35) 2022/05/23(Mon) 4:54:41

【人】 ヴィム




     「僕はメルヴェイユの転覆を企て
      隣国を唆し、攻めさせた。

      お前の仲間を死に追いやり
      国の皆を混乱に陥れた。

      だけど僕の計画に気づいたお前は
      一人立ち向かい、この国を救った。


                これが、真実だ。」



(36) 2022/05/23(Mon) 4:56:08

【人】 ヴィム




      「僕を.........殺せ。」>>0:14**



(37) 2022/05/23(Mon) 4:57:26

【独】 ヴィム

/* >>19誤字ぃぃ(:3[_____]
(-4) 2022/05/23(Mon) 5:01:30

【人】 少年水夫 カイル

 
開店前日:MiraggiO



[これでも生まれた時から、客船にいたからね。
 僕が出来ることには限りがあったけれどそれでも、
 お客様への対応や、
 勤勉な精神は生きるだけで培われていた。]


  仕事をするのは好きだよ。
  店が開くのは楽しみだしね。


[ジャガイモを剝くユスターシュにはそう返す。>>0:426
 極端な言い方をすれば、今の僕にはそれしかない。
 ……なんて、
 好き好んで湿っぽい話には持ち込まないけれど。]

 
(38) 2022/05/23(Mon) 5:26:09

【人】 少年水夫 カイル

 
[こちらからは会話は聞き取れなかったけれど、
 窓に何かを投げ込んだ彼女の対応は、
 ヴィムがしっかりしてくれたようだから、>>0:394
 ほっと胸を撫でおろした。
 
直後店内で本当にガラスが割れた。>>0:434



         
大丈夫!?



[僕たちはゴーストだから、本来は物に触れられないし、
 怪我などすることも基本はないけれど、
 店内のものには触れられるから、
 ガラスを拾う際に怪我をしてしまうかもしれない。
       しかしその様子もなく、
       レイが魔法で片付けるのを見れば、>>0:438
       視線はまた窓の外へと戻る。]

 
(39) 2022/05/23(Mon) 5:27:14

【人】 少年水夫 カイル

 
[外で手を上げて
 無事を報告してくれるウーヴェには、>>0:502
 こちらも小さく手を振って応えた。
 スマートな立ち回りで、
 ユスターシュが僕を
 庇おうとしてくれたのに気づいたけど、>>0:426
 
お礼を言うタイミングを逃してしまったな。



 それと気づけない程にさり気なく、
 他者をフォローしてくれる。
 僕は戦いは未経験だし、分からないけれど、
 彼がそういう立ち回りを得意としていることは窺えた。

 多少これ見よがしな感じを出しても
 罰は当たらないと思うけど、損な性格なのかもしれないね。]
 
(40) 2022/05/23(Mon) 5:28:23

【人】 少年水夫 カイル

 
[僕はソースの準備をしようと、
 厨房に入ってまずはトマトの湯むきを始める。
 すれ違う様にユスターシュは外へ。>>0:428
 確かにこの店は現在男所帯だから、華が欠けるのは否めない。
 花が活けられるのを、作業をしながら見守った。]



  そうだね。
  
今からとても、楽しみだよ。
>>0:429


[今回はどんな出会いがあるのだろう。
 運命の出会い……とまではいかなかったとしても、
 僕はお客さんたちが「美味しい」とお酒や料理を楽しんだり、
 ここの皆が笑顔で仕事しているのを見るのが好きだ。]

 
(41) 2022/05/23(Mon) 5:30:02

【人】 少年水夫 カイル

 
 
   [それは生きていた時に僕が持っていた
幸福
宝物
に、

               とてもよく似ている。]
 
 
(42) 2022/05/23(Mon) 5:30:33

【人】 少年水夫 カイル

 
───
『 MiraggiO 』
───


[霧が立ち込める夜に、街灯と青い薔薇が貴方を誘う。>>n1
 ここは一癖も二癖もある、
 生を失った者たちが切り盛りする酒場。



             ―――
霧幻
Party Night
の始まりだ。]
 
(43) 2022/05/23(Mon) 5:31:34

【人】 少年水夫 カイル

 
[お客様をお迎えする準備は万端。
 料理の下拵えも、完璧に整っている。


 お腹を満たしたいならば、
 ペスカトーレに、パエリア、シーフードピザはどうだろう。

 体を温めたいならば、
 クラムチャウダーやブイヤベースがお薦め。

 お酒がぐいぐい進んじゃうのは、
 貝のガーリックバター焼きや烏賊のアヒージョかな!

 東洋の味が恋しいなら、
 船盛のお刺身や、魚の塩焼き、鯛茶漬けもあるよ。]
 
(44) 2022/05/23(Mon) 5:32:56

【人】 少年水夫 カイル

 
 
[早速ドアを開けて、お客様が―――……。]

 
 
(45) 2022/05/23(Mon) 5:33:30

【人】 少年水夫 カイル

 
 
 
   
ヨーソロー!


         
『 MiraggiO 』へ、ようこそ。
**
 
 
 
(46) 2022/05/23(Mon) 5:35:20
少年水夫 カイルは、メモを貼った。
(a3) 2022/05/23(Mon) 5:43:09

【独】 少年水夫 カイル

/*
勝手に海鮮メニュー充実させ過ぎているけど大丈夫かな?
拾い方下手くそマンで泣いてる。

アリア嬢、可愛いね。
ウーヴェさん、超しんどいじゃん!
ヴィムさんの話、重厚。
キンウちゃんも気になる気になる。
(-5) 2022/05/23(Mon) 5:50:51

【人】 ユスターシュ

 ― 開店前日:MiraggiO ―


 そうかよ
 でも、張り切り過ぎない程度に
 手は抜いておけよ〜


[不真面目らしく、返答。>>38
 気張りすぎるのを心配してるなんて
 素直にいう柄でもない。


 湿っぽい話題はこの場に出ず、いつも通りに流れていく。

 窓ガラスの件は落ち着いたが
 こっちはこっちでガラスが割れる。>>0:434
 
(47) 2022/05/23(Mon) 7:56:08

【人】 ユスターシュ

 

 おい、どうした?



[視線をマスターに向けて真剣な顔をして見た。
 ……単にグラスを落としただけ? のように見えた。
 音程度で手を滑らせるとも思わなかったが、それについては突っ込まない。]



 大丈夫ならいいんだけどな
 マスターも無理すんなよ?


[グラスを片付けるのを横目に、息を吐きだした。>>0:438
 
(48) 2022/05/23(Mon) 7:56:23

【人】 ユスターシュ

 
[ウーヴェが此方に手をあげれば>>0:502、こっちも大丈夫だ、と手をひらりと。

 カイルが礼を言いそびれていたようだが>>40
 ユスターシュにとっては大した事でもないから気にしていないし言われても適当にへらりとかわしただけだったであろう。
 そういうのは、気付かれない位で丁度いい。そう思っている。
 照れ屋なんてそんなものじゃ、ない、きっと、そう。




 おう、楽しめるかは心意気次第だ
 大いに楽しめ。
 

[ニッと笑う。]
 
(49) 2022/05/23(Mon) 7:56:38

【人】 ユスターシュ

 
[ヴィムとウーヴェが店に入ってくるのはどのタイミングだっただろうか。
 その時俺は二人に向かって手をひらりとあげて
 こう告げる。]


 お帰りさん、二人とも



[今は、同じ酒場居場所で共にいる同士
 こんな言葉をかけたっていいだろう?]

 
(50) 2022/05/23(Mon) 7:56:50

【人】 ユスターシュ

 ─『 MiraggiO 』─

[霧が出れば、開店の時間。
 俺にとっては、チャンスでもある。
 あの宿屋の夫婦に、話を聞いてほしい。そんな俺の頼みを聞いてくれるお人よしの人間がいてくれたら……。


 どこか緊張しつつ、それでも店員として客のもてなしをするのも楽しみにしつつ。
 その時間がやってくる。


 せいぜい、亡霊に引きずられないよう
 気を付けて来いよ、生ける者達さんよ。]

 
(51) 2022/05/23(Mon) 7:57:11

【独】 騎士 ノア

/*
寝落ちしたらとんでもしんどい秘話来てて僕死にそう…
(-6) 2022/05/23(Mon) 7:58:25

【人】 ユスターシュ

[彼が用意出来るのは
 フライドポテト、軟骨のから揚げ、普通のから揚げ。
 イカリングもご用意出来るぜ。

 ま、それだけあれば酒のつまみには上等だろう?

 客が来れば、魔法でまずは歓迎しようか。
 カイルの元気な声と共に>>46
 小さく淡い光が複数。
 蝶のように店の中をひらひら舞い踊る事となる。]**
 
(52) 2022/05/23(Mon) 7:58:53

【独】 ユスターシュ

/*
こやつは引きずり込む気ゼロなんですがね。現状は

ヴィムさんの過去もつら…つらぁ…。カイル君が良い子すぎて幸せになってくれとおっさん心が思ってる…
(-7) 2022/05/23(Mon) 8:03:23
ユスターシュは、メモを貼った。
(a4) 2022/05/23(Mon) 8:13:22

ユスターシュは、メモを貼った。
(a5) 2022/05/23(Mon) 8:26:08

騎士 ノアは、メモを貼った。
(a6) 2022/05/23(Mon) 9:14:44

Master レイは、メモを貼った。
(a7) 2022/05/23(Mon) 9:17:13

【独】 騎士 ノア

/*
とんでもないこと言いますね
3300文字です
3300文字
お返事が

これから落とすんですけど
ウーヴェくん ごめん(土下座を埋めるPLPC)
(-8) 2022/05/23(Mon) 10:51:49

【人】 騎士 ノア


  ── 回想:それもひとつの夢だった ──


[ 勇者に憧れるパーティ。
  良くも悪くもない噂程度の存在と
  はじめて対面した時の感想といえば
  W理解らないW一択。

  パーティに万能型を誘う時は───
  そうでなくても、ある程度欠けている物があるから
  新しい人を皆探すんだろう

  僕でなくてもいいバランスの取れたメンバーへ
  僕にする理由もなく声をかけられた>>408

  強きを得たい彼か
  裏に隠された真意なんて
  本人以外には理解らないことだから
  
  それ以上は考えず
  僕は首を縦に振った。 ]

 
(53) 2022/05/23(Mon) 11:12:01

【人】 騎士 ノア


[ 少年の師は血の繋がった父だ。

  40をすぎたこの頃でも現役の冒険者として
  名を馳せていたS級の魔法士であり、
  最初の通り名はPerl blue初代水髪の魔法士


  男の現役の全盛期──25年程前にはもう
  Light blueと魔法士の光、の
  意味を掛けて ライト と呼ばれるようになっていた。
  この2人に親子関係があるのは
  上の世代でなければ
  ほぼ周知されていないだろうけれど──


  少年が少年らしからぬ強さを持ち
  年齢の丈に合わない精神でいるのも
  師の直伝によるもの。
  殊更人との絆、において
  少年が疎いのも同じ理由だった。 ]
 
(54) 2022/05/23(Mon) 11:12:07

【人】 騎士 ノア



   …ごめんなさい、顔覚えるのが苦手なんだ
   咄嗟に名前が出てこなくて───

   僕は、ノア。

   よろしく、…はおかしいかな
   覚えたよ、ウーヴェ


[ 後ろにいた緑眼のお兄さん、から
  アップデートされたのは
  随分と今更なタイミングだったね。 ]
 
(55) 2022/05/23(Mon) 11:12:12

【人】 騎士 ノア



   自分で?……せんせいとは違うんだ


[ 戦闘における以外のことで、
  自分で考えろと言われたことはなかった。
  
  ───教えの実態は親心だった。
  自らが失敗してきたことから
  子の道の石を取り除かんとした
  行動ものであることを少年は知らず >>411


  別の強さ
  その正体を知りたいと。 ]
 
(56) 2022/05/23(Mon) 11:12:16

【人】 騎士 ノア



    わかった、考えてみるよ
    約束。

    
え"っ
、指、切
っ…!?



[ 真似するように小指を出してみたら
  続いた物騒な言葉に素早く引っ込めた。>>412

  その言い方だと生指を切るようにしか聞こえないので
  言い方が悪い、そう、絶対。


  リーディスの約束文化は
  立てた互いの親指を合わせるものだから
  馴染みがなかったのもあるか


  そもそも差し出された彼の小指が健在な時点で
  切り落とす訳がないとかいう正論はあるだろうけど
  慌ててたので見逃して欲しい。


  謝られたなら
  「驚かせないでよ…」と肩を竦めると
  もう一度差し出し、絡め。 ]

                ( ゆびきった。 )

 
(57) 2022/05/23(Mon) 11:12:23

【人】 騎士 ノア



   …ウーヴェとお兄さん達の間には
   絆があるんだ、いいね


[ 一人では勝てないような強大な敵も
  何度か経験したことはある

  仲間の良さ、生じる絆が
  時に力になることも気づいていた
  けれど自分には縁のないものだと


  一歩引いた他人行儀な感想を口にしたが。 ]
 
(58) 2022/05/23(Mon) 11:12:28

【人】 騎士 ノア



    …仲間?僕が、……
    っ、肩車されるほど子どもじゃないよ?


[ 予想外とばかりに目を丸くして。

  不思議な余韻はすぐには抜けない
  ただ子ども扱いは否定しておかないとと
  少しだけ口をふくらませた。
 (実際?…わりと子どもに見えたと思う。
  この頃歳の割に背が低めだったから。)

  
  パーティメンバーと仲間、は
  根本が決定的に違う
  …躊躇いのない言葉と笑みにどこか
  心に熱が宿るような気がした。


  約束したばかりだけど、なんとなく。
  信じるべきものの形と、
  別の強さの片鱗を感じて。>>0:415 ]
 
(59) 2022/05/23(Mon) 11:12:32

【人】 騎士 ノア


[ 彼は人の事をよく見ているのだと

  次々と話される仲間たちの自慢話を
  聞いていれば自ずと理解ってくる。

  悪点に気づくことは誰でも出来るけれど
  人の良点に気づけるのは才能だ
  はじめてこのパーティを見た時に感じた
  心配は杞憂かもしれない。

  少しだけならと届かなさそうな上を見る
  危険な時にそれを止められるのは
  人を見ている人だけだから。


             そう、見当違いを重ねた。 ]

 
(60) 2022/05/23(Mon) 11:12:36

【人】 騎士 ノア



   ───そうでなくちゃ。
   全一の魔法士になるのが、僕の夢なんだ


   剣?…剣かぁ………苦手なんだよね
   びっくりすると思うよ
   初めて握った時は
   気づいたら剣がどこかに飛んでいったし

 
(61) 2022/05/23(Mon) 11:12:40

【人】 騎士 ノア

[ 魔法士の子どもでも
  魔法の才能がないこともある

  実力が頭打ちになった時
  困らないようにと師の計らいで。


  一応やってみろと持たされた
  練習用の木刀を振り下ろした時には
  
勢いよく手から抜けて後ろに飛んでいき


  少し慣れて練習にと
  超下級モンスターを相手に斬ってみた時には
  手に伝わる感触に驚いて
  振り切る前に手を離す。
  そして結局魔法で討伐するという有様だった。
  
  一言で言えば向いてない。

  …この話は未来に聞いておけばよかったと
  後悔することになるのだけど


  修行談義が熱くなる前に
  そっと話の軌道修正をしてしまったのが顛末だ。 ]
  
(62) 2022/05/23(Mon) 11:12:45

【秘】 騎士 ノア → ウーヴェ


[ 軽い依頼で力の有り余る分、
  多少のサービスだよ。

  情報代───だけじゃない、のは
  僕だけの秘密。 ]



   どういたしまして、

   ん、…っ、はは、なんか犬みたいじゃない?


[ でも嫌じゃない、かな


  乱れていく髪を止めることもなく
  けらけらと軽い口調で、
  頭に乗る手の温もりを覚えた。 ]
 
(-9) 2022/05/23(Mon) 11:12:50

【人】 騎士 ノア

[ 酒については飲んでも怒られやしないし
  捕まるわけでもない年齢ではあったけど。

  「背ェ小さいんだから成年まで飲むな」
  と、師から飲むと吐き気がする
  まじないをかけられている(らしい)ので
  あと数年は飲めないんだ、なんて話を
  いつかしたんだっけ。 ]



   その時まで、付き合ってくれるの?

   ありがとう  約束ね、忘れないから。


[ ───王からの招集。
  ヴィオラ王女の剣の選別に参加せよという国命の為に、
  一度プロテアを離れることになったのがおよそ10年前。

  直ぐに戻ってくるつもりだった
  大きな依頼ではないけれど
  小さな依頼をこなして、ご飯を食べて
  とっておきが増えていく時間は
  一人だった僕の宝物だったのだから。 ]

 
(63) 2022/05/23(Mon) 11:12:55

【人】 騎士 ノア


[   Pinky swear.
  果たされなかった約束達


  もうひとつ増えたはずの約束も、
  あの日の答えも、告げられていない。 ]

 
(64) 2022/05/23(Mon) 11:13:01

【人】 騎士 ノア


[         知ることが出来なかった>>0:28
          探すことも 訪ねることも>>0:32


  片時だって約束を忘れたことは無い
  リーディスから出られなくなった後
  パーティに差し出した手紙は届かずに戻ってきた。


               …理由はわからない

  
  …苦手だった剣は結局身につけたんだよ
  長い時間をかけて王女の剣となり
  彼女の魔法士になることも僕が決めたこと
  それでも…、

  
  …伝えられない
  数多くの 心残り。 ]**
(65) 2022/05/23(Mon) 11:13:06

【秘】 騎士 ノア → ウーヴェ



   ────……嘘つきになっちゃったな、


   ごめん…



[ 契り 千切れた
  約束の欠片の先

      その先にはもう誰も居ないと
      何も知らない愚者は口にする



           並んで空に消えた言葉は
           誰にも聞こえることはない ]**

 
(-10) 2022/05/23(Mon) 11:13:14
騎士 ノアは、メモを貼った。
(a8) 2022/05/23(Mon) 11:14:54

【独】 騎士 ノア

/*
振り返った時にはもういなかったってまじで一目散に逃げた…ってことだもんな……つらい…辛すぎる…会ったら泣いちゃうかもしれないんですけどこんなの
(-11) 2022/05/23(Mon) 11:17:27

【人】 ヴィム



 [ ウーヴェと共に店の中へと戻れば
   もう既に準備を始めているカイルと
   ユスターシュの姿が見える。>>39>>50


   ただいま。

      遅くなってごめんね。


 [ 青年は二人へと手を振り
   そのままマスターの元へと足を進める。

   さっきの窓ガラスへの衝撃を考えれば
   彼の身に何も起きないはずがなく。>>0:438

(66) 2022/05/23(Mon) 11:25:22

【人】 ヴィム



     大丈夫かい。レイ。


           店の事は僕らに任せて
           君は裏で休んでいるといい。



(67) 2022/05/23(Mon) 11:26:12

【人】 ヴィム



 [ それはマスターに対しての助言ではなく
   友に向けた進言に等しい。

   彼を裏へと連れて行けば
   店の中へと戻ってきて、皆に言うだろう。]


   今夜は、楽しみだね。


 [ 繋がる線は何を描くか
          その答えは、魂の数だけ。]


(68) 2022/05/23(Mon) 11:28:04

【人】 ヴィム


   ───『MiraggiO』───


 [ 開店を控えた『MiraggiO』の店先に立つ青年は
   胸元に添えた青いバラを見せながら
   生を得ているW彼らWに微笑みかける。]


     君を待っていた。

         さぁ、こっちだよ。


 [ 意味深な台詞とともにその先の扉へと
   案内すれば、その先は────────>>46]**


(69) 2022/05/23(Mon) 11:30:02
ヴィムは、メモを貼った。
(a9) 2022/05/23(Mon) 11:31:26

ヴィムは、メモを貼った。
(a10) 2022/05/23(Mon) 11:31:42

【独】 フィアンメッタ

/*
ヴィムくんっていつ寝てるの????(投稿時間見つつ)
あと気遣いレベルMaxじゃんすごい……

レイさんがブレスレット預かってくれてるのも優しい…あの、石投げた不審者なんでその辺にほっといてもらっても大丈夫でしたよ……?

ウーヴェさんの言葉は優しすぎるし世界が優しい…
本当にすみませんでした……(土下座(心が痛い
(-12) 2022/05/23(Mon) 11:37:42

【独】 騎士 ノア

/*
てかみんな料理用意してくれるし、
準備してくれるし、いい子すぎる
シスメ書かなくても書いてくれるのありがたいよね
カイルくんアルトさんだと信じて疑ってないんだけど元々の丁寧な描写と合わさってめっちゃいい。好き。

ほんとグラスおっことしてるだけの店長ですまない
(-13) 2022/05/23(Mon) 11:41:31

【独】 騎士 ノア

/*
一通り見てきたけどとりあえず酒場行くの優先かな…行きます。
(-14) 2022/05/23(Mon) 11:42:22

【独】 フィアンメッタ

/*
ところでクロエとアイシャって酒場チップにいますよね、可愛い。
(-15) 2022/05/23(Mon) 11:50:20

【独】 ヴィム

/* セシリーの加護はヴィムくんが教えてあげるべきなんだろうし多分>>0:495はそういう意図なんだろうけど、自分の願いをひた隠してきたヴィムがそれをわざわざ暴くかと言われると多分違うな。
(-16) 2022/05/23(Mon) 13:01:16

【独】 ヴィム

/* 想いを口にしないことを貫いて死んだヴィムに人の想いを暴くのは無理な物は無理委員会です。ごめんねフィアンメッタちゃん。オレンジジュースあげるからゆるちて。
(-17) 2022/05/23(Mon) 13:03:39

【独】 ヴィム

/* 人間サイドと特に話すネタが無くなってしまって若干の焦りがあるんですがどうしましょう。

フィアンメッタにアクセサリーを返して
ノアくんのメンタルぼっこぼこにして

あとなんだ.....?
(-18) 2022/05/23(Mon) 13:10:47

【独】 ヴィム

/* ノアくんのメンタルぼっこぼこというか、なんか腹に抱えてんなって思うのでとりあえずお腹開いて中身取り出そうかなと...。

まぁウーヴェとユスターシュががっつり関わりあるし多分自然とお腹の中からうねうね出てきてくれそうではあるけども。
(-19) 2022/05/23(Mon) 13:18:13

【独】 ヴィム

/* カイルくんがマスコットすぎてかわいいし
ユスターシュは絶妙に哀愁あるキャラクターだし
ウーヴェは相手の事を真剣に考えられる魅力の持ち主だし
ヴィムは珈琲を入れるのが上手い
(-20) 2022/05/23(Mon) 13:20:24

【人】 騎士 ノア

 


               
[ 
悪い夢を見た。
 ]

 
(70) 2022/05/23(Mon) 14:31:27

【人】 騎士 ノア


[ ほんの片時、手を離した

  刹那にも等しいような時の間


  私に出来ることなど何も無かった剣を抜く前に姿を見失い
  僕に出来ることなど何も無かった空に描かれた魔法文字が無力を示す ]

 
(71) 2022/05/23(Mon) 14:31:34

【人】 騎士 ノア

  
                Cretino♪ばぁか。
(72) 2022/05/23(Mon) 14:31:39

【人】 騎士 ノア

   
[ 
               暗黙の理
               冷然の解

    
  無力な男が次に触れることが出来たのは
  冷えていく少女の肢体

  弱まる心臓の鼓動

  
死だ。

  死が目の前に鎌を擡げて鎮座している

  その首を刈り取ろうとせんと
  今か今かと刃をギラつかせて
  息の絶える時を待っている。


              ─────────。 ]
(73) 2022/05/23(Mon) 14:31:44

【人】 騎士 ノア


[             悪い■■を見た。 ]**


 
(74) 2022/05/23(Mon) 14:31:49

【人】 騎士 ノア


   ── 現在 ──


[ 
───霧の夜。


  歩き回って疲れたのか、
  宿屋へと迎えば日の落ちて暫くには
  ヴィオラ様は眠ってしまわれた。

  霧の外を眺め一人、
  昼間手に形づくられ
  声の聞こえた
青い薔薇
の花弁を思う。 ]
 
(75) 2022/05/23(Mon) 14:44:22

【人】 騎士 ノア



    ……どこで待ってるっていうんだ。


[ 呟けば、手から花弁が落ちて空へ。
  ひらり、ひらりと舞う
  花弁を拾い上げんと立ち上がり
  捕まえようとするも、手をすり抜ける。

               
ついてこい、と?


  …追いかける前に見やったのは、
  起きる様子もなく寝息を立てている少女。 ]
 
(76) 2022/05/23(Mon) 14:44:27

【人】 騎士 ノア


 
 Gloria al Padre e al Figlio e
                 allo Spirito Santo.



          

              Prova、
              Teletrasporto、
              patrocinare.



  
Buona notte Viola.
おやすみ ヴィオラ。

 
(77) 2022/05/23(Mon) 14:44:32

【人】 騎士 ノア

 
[ 離れていても位置を知ることが出来
  動向を知ることが出来る
  術者本人だけであればその場へと移動できる

  人の身に使うのは罪人以外
  リーディスでは禁止されている魔法のひとつだ


           魔力消費が激しいので
           長時間使える者は多くないが


  …私と王女は、例外的に国王に許可されている。
  私が傍を離れる時には、かけるようにと。
  少し重くなった身体に鞭を打って、
  追いかける。 
  
あの日見ることのなかった先の景色を ]

 
(78) 2022/05/23(Mon) 14:44:38

【人】 騎士 ノア


[ 街灯と花弁に誘われ >>n1
  深い霧の中、町外れに近い所から
  だったとはいえ20分ほどは歩いただろうか

  一度訪れた時から、寸分変わらない様子の建物と
  
青い薔薇
を胸元に刺す
  
まるで生気の感じられない
青年が見えた >>69 ]
 
(79) 2022/05/23(Mon) 14:44:45

【人】 騎士 ノア



    …あなたが?


[ 
待っていた。

  その声には聞き覚えがあった
  こんな所まで舞って案内してくれた青い薔薇にも。

  ははっ、と息だけに近い嗤いが零れる。
  ゴースト達の開く酒場、…どうやら本当らしい
  最後の噂は本当なのかどうか、な


  開かれた扉の明かりで、
  霧の中に一線の光明がさす。
  案内されるままに、
  店の中へ足を踏み入れた──。 ]**

 
(80) 2022/05/23(Mon) 14:44:50
騎士 ノアは、メモを貼った。
(a11) 2022/05/23(Mon) 14:46:41

【独】 騎士 ノア

/*
どうしても和物っぽくなってしまうの、癖が…()

ところで料理食べていいんですよねやった〜!ラインナップがめちゃくちゃ美味しそうでありがとうありがとう。料理長のおかげやね
(-21) 2022/05/23(Mon) 14:52:13

【独】 騎士 ノア

/*
人側のあれそれ拾いに行きたいな〜…って
気持ちはあるんだけど難しい

ワンチャンエアハートがペガサスでGOできるくらいじゃない(?)
過去軸分厚くしすぎて現軸が、(息してない)
(-22) 2022/05/23(Mon) 18:06:36

【人】 偽冒険者 キンウ

 ──城下町〜『MiraggiO』──

[点々と咲く青い花に導かれるまま暫く歩いた。

辺りが
急に
暗くなって
きている。


もうそんなに時間がたったのか?
東の国に比べて西の国は日没が遅いというが
どうしたことだろう。
ほの光る薔薇は残照を集めていたのだろうか?

と、一つの薔薇から蝶が飛び立った。
飛び立つ先を目で追うと、街灯が、ぽっと灯った。>>n0

──故郷の
誘蛾灯
に似ている


そんなことを思ってから、ふと、後ろを振り向いた]
(81) 2022/05/23(Mon) 18:43:39

【人】 偽冒険者 キンウ

[少し前から薄霧がかかっているのには気づいていたが、
……霧が濃度を増している。
ずっとずっと濃い。辺りが急に昏くなったのはこのせいか。

 
行きはよいよい 帰りは怖い


子供の頃
耳に馴染んだ童謡が脳裏を過った。

一瞬、恐さと海鮮料理を秤にかけたさ
]
(82) 2022/05/23(Mon) 18:45:24

【人】 偽冒険者 キンウ

[けれども、前方には、一際強く道を示すような街灯の列>>n1
街に不案内な自分が引き返しても、濃霧の中で道に迷うだけ。

そう考えて一歩踏み出す。

『MiraggiO』の扉にたどり着くまでに
誰かと合流することはあっただろうか]
(83) 2022/05/23(Mon) 18:46:52

【人】 偽冒険者 キンウ


 ──……待っていた?

[『MiraggiO』の前に静かに佇む男性に向かって問い返す。
青い薔薇を胸元に刺していたから、
自分達をここへ呼んだのは彼なのだろう>>69]

 
アタシで何人目?
     お兄さん、客引きが上手だね?


[冗談めかして、ついそう付け加えてしまったのは
この状況が、ちょっとだけ怖かったから。
逆に強がりの気持ちが頭をもたげてしまった結果だ。
声に力が入らなくて、小声になってしまったから、
聴こえたかどうかわからないけどね。


だって、噂が……噂を思い出したから。

でも、『青い薔薇の人』の返事がどんなものだったとしても
店の中に足を踏み入れたんだ。
……店の中からいい匂いが漂ってきて、お腹がぐぅと鳴ったからね]**
(84) 2022/05/23(Mon) 18:52:29

【人】 フィアンメッタ




      
「正しい選択、ってなんだったの?」



 
(85) 2022/05/23(Mon) 19:05:22

【人】 フィアンメッタ



   
未来なんて、見たくなかった。

   せめて、何も考えずに、
   盲目的に姉を守るだけの妹になれていたら…。


   
私は利口なんかじゃない。

   
利口じゃないくせに、利口になろうとしたから…。



  
(86) 2022/05/23(Mon) 19:06:26

【人】 フィアンメッタ



   
今も残る
未練

   
何も語らない死者の想いの憶測に


            
私は
らされている。


  
(87) 2022/05/23(Mon) 19:07:20

【人】 フィアンメッタ

―― 霧夜の酒場 ――


  夢を見ていた。
  変えられなかった未来の、夢。

           守れなかった明日の、夢。


  
(88) 2022/05/23(Mon) 19:07:45

【人】 フィアンメッタ



  自室に戻って、いつの間にか寝てしまって
  気づけば夜。……
の深い夜。
  
何故か濡れている頬を拭うと、
立ち上がる。
  元々、行って見たいと思っていたし
  行く理由だってあるから、迷わず外へと。
  女性が独り歩きするには少し遅い時間だけど
  そんなことは気にしなかった。
  こんな夜に出歩く人は少ないはずだから。

  あの時髪に飾られた
バラ
を手に歩き出した。>>0:395

 
(89) 2022/05/23(Mon) 19:08:28

【人】 フィアンメッタ


  町を照らしているはずの明かりは
  今日は頼りにならない。>>n0

  それでも、昼に行っていたからか
  酒場近くまで…導くように並ぶ街灯までは
  迷わずに行くことが出来た。


   
「バラ……?」>>n1



  街灯の列と共に見えるのは見覚えのある花弁で。
  道標を辿るように歩いて出会うのは
  胸元にバラを飾った青年。>>69

  思わず手の中のバラと見比べてしまった。
 
(90) 2022/05/23(Mon) 19:10:14

【人】 フィアンメッタ



   「もしかして…昼間の、人?」


  持っていたバラを差し出すように見せて
  問いかけたら、なんて返ってきたかな。

   
(91) 2022/05/23(Mon) 19:10:49

【人】 フィアンメッタ

  

   
「昼間はその……失礼しました……。」



  どちらにせよ、ぺこりと頭を下げて
  石を投げたことを謝った。

  それから、落ち着かなさそうに辺りを見て
  何かを探すような素振りをして。
  店に入ればいいのだけど
  落とし物がまだ落ちたままなら
  拾っておこうと思ったから、すぐには入らなかった。
  そうやってもたもたしていたから
  多分、私が酒場に入ったのは
  他の人たちと比べたら遅かったはず。>>80>>84

  見つからなさそうなら
  一度店内に入ろうとは思っていたけれど。*
 
(92) 2022/05/23(Mon) 19:12:50

【独】 フィアンメッタ

/*
サッサと入れって言われそうだけどこう…ブレスレット……みたいに悩んでしまった……素知らぬ顔で入れるようなキャラじゃなかった……

そもそもブレスレット落としたのは来るための理由の一つなんですよね。死んでもいいな〜とか思いつつこの子他の人より酒場に行く理由が薄い気がして……
(-23) 2022/05/23(Mon) 19:15:39

【独】 フィアンメッタ

/*
>>84
客引きが上手だねに超頷いてるalice(わかるボタンを押したい)
(-24) 2022/05/23(Mon) 19:25:01

【人】 騎士 ノア


  ──『MiraggiO』──


[ 扉を潜れば淡い光が
  ふわりひらりと舞っている >>52

  ゴーストの歓迎というには
  随分優しい魔法だ


  使い手を探す前に
  酒場らしい陽気さを感じさせる
  随分と若い声が聞こえて
  ───子ども、? >>46 ]

 
(93) 2022/05/23(Mon) 19:36:50

【人】 騎士 ノア



    …子どもだな?



[ 一拍置いてその姿を間近に見れば
  まだ酒場には早い…歳の子どもに見える。
  先日まで船に乗っていたが
  船員たちがあんな格好だったような。


  ようこそ、と 言われた気がするが…店員なのか?
  この店ghost houseの店員、…こんなに若い子が──

               頭の奥で影が重なる。
               一瞬、表情に黒を落とした


  …ついそんなことをぼんやりと考えてしまったが
  突っ立っていては邪魔だろうと正気に帰り。 ]
 
(94) 2022/05/23(Mon) 19:36:59

【人】 騎士 ノア


[ 席は何処でもいいのか、であれば
  一番手近なテーブル席についた。
  案内して貰えるならそれについて行って。 ]


   メニュー…か、おすすめはあるかな
   

[ "出来たらお酒が進むやつで"、
  と頼んでみようか

  教えて貰えたなら一先ず、
  烏賊のアヒージョと、ワインを。

  何年ぶりか分からないアルコール
  …というか多分これで人生2回目か3回目だ

  8年前にかっ食らうようにヤケ酒した
  以来確か飲んでいないような。


              数奇な運命だ
              何もかも今更、
              巡ってくるなんて。  ]**

 
(95) 2022/05/23(Mon) 19:37:08
騎士 ノアは、メモを貼った。
(a12) 2022/05/23(Mon) 19:46:26

【独】 騎士 ノア

/*
これユスターシュとウーヴェに気づいたらノアくんう"ぇぇ!!?!!??(意訳)ってならない…?なるよね…えっなんで死んでん…て…(大丈夫か?
(-25) 2022/05/23(Mon) 19:52:07

【人】 砂の民 スティグ

― 霧の夜 ―

[霧の夜がやってきた。
宿の窓から昼間は出店が並んでいた街路を見やる。
街にも霧は降りていて、様々な大きさで光る灯りの輪郭がぼんやりと揺れて幻想的だ。
人通りも全くないということはなく、観光客たちはいつもの夜とは違った城下町の光景をそれなりに楽しんでいるようだ。

しかし今日の自分の目的は街の観光ではない。
ややくたびれた鞄を背負うと、部屋を出た。]
(96) 2022/05/23(Mon) 19:56:32

【人】 砂の民 スティグ

やっぱり、少し冷えるなー


[地図を片手に道を歩く。
城下町中央を囲う塀壁を抜け、人通りはだんだん少なく、心なしか霧はどんどん濃くなっていくようだ。
少しだけ寒気を覚えて、地図…じつは手元すら見えにくいのだが…から顔を上げて軽く身震いした。

そしてふと気が付いた。
街灯が、もはや周りの風景すら見えにくい濃い霧の中に立ち並ぶように灯っている。
あの店に向かって、道に沿うように。

霧の中だとこんなにも目立つのか。
そこからは地図も見ず、下見に訪れた時には記憶にも残らなかった街灯の灯りの中を、真っ直ぐと目的地に進んでいった。]
(97) 2022/05/23(Mon) 19:59:10

【人】 砂の民 スティグ

― 店の入り口 ―

[街灯の灯りの中を進んでいくと、霧の中にあの店が見えてきた。
下見に行った時とは違い、そちらも暖かそうな明かりが灯っている。
そして、その入口近くには、どうやら店員?らしき男性が立っていた。

近づくと、彼は微笑んでこちらに声を掛ける>>69
胸元には、青い薔薇。

第一感は、高そうな店だ…だった。
果たして金は足りるのだろうか。
ささっとメニュー表的な看板がないか辺りを見回すが、ぱっと見つけることができない。
しかしここまでたどり着いて帰るわけにはいかない。

入口の店員に謎に愛想笑いを返しながら会釈をし、ままよと店の扉をあける。
そして出てきた彼>>46と、店の中の香りや食堂然とした様子に心底安心したのであった。]
(98) 2022/05/23(Mon) 20:01:50

【人】 砂の民 スティグ

[そしてふと、辺りを漂う淡い光に気が付いた>>52


…蛍?


[優しく光を掴もうとするが、光は手の中に包まれようとしたそのとき、ふっと消えてしまった。
不思議だ。
噂通りの酒場なら、きっとこのくらい当然なのだが。]*
(99) 2022/05/23(Mon) 20:02:40

【人】 ユスターシュ


[客の気配を感じた。
 酒場に人が入れば笑顔で迎える。>>93


 お、らっしゃーせー!

 今宵は飲めや食えや歌えや踊れ
 陽気な一時を、なーんてな。


[この男のノリはどこまでも軽い。
 だがそれは一旦なりを潜める。]

 ……んん?



[その髪の色、顔立ち、どこかで見た覚えがある気がしてなかなかった。
 なにせ10年以上も前。しかも相手は成長している。一瞬で繋がらなかった。
 それでも、覚えがあるのはわかった。


 カイルを見るノアをまじまじこっちは見ていた。>>94
 
(100) 2022/05/23(Mon) 20:10:12

【人】 ユスターシュ

 
 
 どうぞ、空いてるお席にお座り下さい


[まずは席の案内を優先した。
 相手は自分に反応しただろうか。]


 お勧め>>95……そうだな、
 お勧めはやっぱうちの料理長の海鮮料理
 ……ですよ。
 うちの自慢ですので。



[今は店員。相手は客。そう思って口調を改めた。
 他の注文出来る料理も説明してはおいた。
 そうして注文を聞けば、ニンマリ笑う。]


 注文入ったぜー!
 烏賊のアヒージョと、ワインだ


[そう言って厨房に誰かいないかー? と声をかける。誰もいなさそうなら自分でとりに行くつもりで。

 でもその前に。]
 
(101) 2022/05/23(Mon) 20:11:54

【人】 ユスターシュ

 

 ……なぁ、やっぱり
 お客さん、俺と知り合いですよね?
 そう、その髪……

 お前、ノアだったりするか?



[そう問いかけてみた。

 そう言った合間かその後か。
 新たな客が入ってくれば、お好きな席にどうぞと声をかけるのはやっていた。]*
 
(102) 2022/05/23(Mon) 20:12:05

【人】 砂の民 スティグ

 
さてと


[適当な席に座ると、何を食べようか…の前に、空いていそうな店員に声を掛けた。]


すみません。
ここでは皆酒が作れるのかな?


[最初に挨拶をしてくれたのはどう見ても子どもだ。
一応役割分担などはあるのだろうか?

そもそもこの店の店員?は噂の通り全員ゴーストなのだろうか?
自分の知っているゴーストとは違って一見みんな普通の人間らしく見えるのだが…

謎はたくさんある。
でも、それもじきにとけるだろう。
すでに、どこかこの店に対する居心地の良さを感じていた。]**
(103) 2022/05/23(Mon) 20:14:07
砂の民 スティグは、メモを貼った。
(a13) 2022/05/23(Mon) 20:16:17

【独】 ユスターシュ

/*
立ち回り、もしかしなくても難しい予感!?
一先ず空気読みつつ頑張りましょう。
マスター抜けばこっちのが一人少ないし立ち回り考えて動けるといいな。視野狭い多角苦手マン…ガンバリマス…
(-26) 2022/05/23(Mon) 20:16:40
ユスターシュは、メモを貼った。
(a14) 2022/05/23(Mon) 20:21:56

【独】 ユスターシュ

/*
早速 や ら か し た (土下座)
これは、エピで土下座案件ですね…。誰が拾ってもいいと何故思った……。くっ……。申し訳ありませんでした!!!
(-27) 2022/05/23(Mon) 20:23:03

【人】 天馬騎士 エアハート

 
 
── あの日の話 ──


[旅の行商人一行が近隣の森で魔物に襲われた。
 今すぐ救援に向かって欲しいとの任務があった。
 狼煙を頼りに、同僚と共に急ぎ空を駆ける。

 そのかいあって、
 間一髪のところで大きな熊の魔物を退治し
 任務は成功と思われた。胸をなで下ろし、
 未だ震えている商人達の元へ近寄った。]


 「待って下さい、仲間があと1人居るんです。
  逃げている最中に崖から足を滑らせて……。」

 
(104) 2022/05/23(Mon) 20:26:12

【人】 天馬騎士 エアハート

 
[商人達の手当てを任せ、現場に向かう。
 崖の下で座り込む女性らしき姿が見えた。
 アリアに指示し、静かに目の前に降り立つ。

 光が射し、抜け落ちた白い羽がひらひらと舞う。
 風を受けて長いブロンドの髪が揺れる。
 俺は息を呑み、その姿に釘付けになった。
 
 これが運命の出会いの瞬間だった

             ─────
のか?
  ]*

 
(105) 2022/05/23(Mon) 20:26:33

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
通常発言で間違いないですか?って投下前にお伺いが入るようになった!
今までこんな事無かったので設定何か違うのかな…?ミス防止に良いですね。

私も早く入店しないとー!
順番はぼやかしていけばいいかな?
(-28) 2022/05/23(Mon) 20:29:19
騎士 ノアは、メモを貼った。
(a15) 2022/05/23(Mon) 20:38:12

【独】 騎士 ノア

/*
最初の声掛けだけにしとけば良かったごめんーーーーーーーー!!!!!(泣いてる)ありがとう…ユス…ユスとまたお話できる…嬉しい
(-29) 2022/05/23(Mon) 20:39:39
ウーヴェは、メモを貼った。
(a16) 2022/05/23(Mon) 20:40:50

【赤】 ユスターシュ

 
― 三年前 ―



 頼む! 俺の娘が病にかかったんだ!
 金ならある! 
頼むから薬をくれ!


 ……材料が切れている?
 それで今ギルドに依頼が出ている?

 分かった、俺が行って来る!


[家を買う為に貯めた金を惜しみなく、医者の目の前に差し出しながら必死に縋った。

 その日は少し危険な依頼に身を投じていた。帰って、アイシャの様子を知った時にはもうあちこちボロボロで、魔力も大分なくなっていた。
 それでも、迷わなかった。

 出立前に彼女の顔を見に行って、手を握りしめた。
 彼女は凄い発熱をしていて
 息も荒く、こっちを呆けた視線で見た。]

 
(*0) 2022/05/23(Mon) 20:54:36

【赤】 ユスターシュ

 

 ……アイシャ、ダメな父親で
 ゴメンな、いつも、
いつも……


 
[泣きそうになる父の手を、娘はぎゅうと握った。
 そうして首を振って笑った。]


 「ううん、お父さんは……駄目じゃない、よ
  私の、自慢の……お父さん。

  お父さんだけは、私を見捨て、なかった…
  ありがとう……無理しないで……ね」



[涙が零れた。]

 
(*1) 2022/05/23(Mon) 20:54:44

【赤】 ユスターシュ

 

 誓う。
 何があってもアイシャ、俺はお前を守る。

 俺は、必ずお前の元に帰るからな。



[そう言えば、娘は安心したように目を閉じた。
 覚悟は決まった。]

 
(*2) 2022/05/23(Mon) 20:54:51

【赤】 ユスターシュ

 
[ギルドで依頼を受け、男は飛び出した。
 ギルドで彼を見かけられたこれが、最期の姿である。

 
 その薬草がある地帯は暗くなると危険だ。
 それでも、身を隠し、ギリギリの魔力を駆使して敵の足だけ削る等々工夫して先に進んだ。

 崖が近くにある薬草地帯。
 目的の物を焦りながら探した。
 探すために使わざるを得れないライトの魔力分の体力が減るのすら鬱陶しい。]


 ……頼む、頼む……あってくれ!!
 アイシャが、あいつが危ないんだよ!



[半分泣きそうになりながら必死にかき分けた。
 その前から残ってる傷に
 途中で受けた攻撃から流れる血。
 手は土まみれ。
 顔は涙でぐしゃぐしゃ。
 それを両手で叩いて落ち着け、と
 自分をコントロールしようとする。

 探す事暫し。それは運よく見つかった。]

 
(*3) 2022/05/23(Mon) 20:55:01

【赤】 ユスターシュ

 

 ……あった。
 これがあれば……!


[その流行り病は対処方がもう見つかっていた。
 薬さえあれば治る。元気になる。
 気が抜けそうになるのを首を振って叱咤した。]

 
(*4) 2022/05/23(Mon) 20:55:16

【赤】 ユスターシュ

 
[ 荒い息がどんどん乱れる。
  体のあちこちから流れ出る血が
  体をどんどん死に追いやって。

  それでも、歩みを止めない。
  帰らなければならない。必ず。>>0:88

  約束したのだから!!! 

 
(*5) 2022/05/23(Mon) 20:55:25

【赤】 ユスターシュ


  なぁ、破滅をもたらす程のイイ女ってさ
  どうしてタイミングに
  恵まれているんだろうなぁ。 

              本当に、さ * 
(*6) 2022/05/23(Mon) 20:55:34

【独】 ユスターシュ

/*
因みに娘ちゃんはちゃんと本当に天使属性なのでご安心ください(なにを
いや、母親がもうわかるでしょうがかなりろくでもないのでね…
(-30) 2022/05/23(Mon) 21:03:01

【人】 天馬騎士 エアハート

 
── 
の夜 ──


[噂されていた通り、町に霧が立ち込める。
 この中で店の前に置き去りにするのは忍びないので
 アリアには留守番を頼んだ。
 そもそも行先は"酒場"だ。
 飲酒乗馬(飛行)は一歩間違えると転落死もあり得る。
 それではこの世に未練しか残らない。

 噂には"良くない話"も混じっている。
 でも今はあの不思議な招待による単純な好奇心と
 何処かこの場から逃げ出したい気持ちが勝っていた。
 それにこの町の騎士として、
 噂の真実を調査しておくのも悪くないだろう。

 鞄の中に数種の道具と多めのお金、念のため細身の槍を担ぐ。
 
もっとも、相手がゴーストなら効くとは思えないが。

 
(106) 2022/05/23(Mon) 21:26:01

【人】 天馬騎士 エアハート

 
  それじゃあ行ってくる。
  留守番宜しく……ん、どうした?

[アリアが腕に銜えついてぐいぐいと引っ張ってくる。
 少しの間眺めていたが、そっと外して
 顔の辺りを撫でた。]

  大丈夫、すぐ帰ってくるって。
  明日に霧が晴れてたら、また散歩にでも行こうな?
 
(107) 2022/05/23(Mon) 21:26:28

【人】 天馬騎士 エアハート

 
[街灯に導かれながら霧の中を進む。
 空から1度向かった事はあっても、
 徒歩では広く見渡せないので方向が不安になる。
 しかし────… ]


 (あの時と同じ
青い薔薇
だ……)


[一緒に、再び招かれるように
の道標が用意されていた。
 そして店先に立つ青年の姿>>69
 胸元の薔薇を見て、あの声の主なのかと繋がる。
 見た目は同じ年頃のように見えるが?
 明らかに"普通の人間"では無い雰囲気に
 僅かに身体が震えた。]


  ……こんばんは。
  お招き頂き……ありがとうございます?


[果たしてお礼を言うべき事なのか?
 そんな事を考えている場合なのか。
 わからないままに店内に足を踏み入れた。]*
 
(108) 2022/05/23(Mon) 21:27:32

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
赤い窓だ!赤い窓が見えるぞ!俺狂人!!
そして入店順やんわりで良いよね…?

ノアさん←ユスターシュさんがいった
キンウさん、スティグさん、俺と…。
フィアンメッタさんは最後の方っぽい。
(-31) 2022/05/23(Mon) 21:34:34

【人】 騎士 ノア

 
[ 目の前の子どもに気を取られていた頃>>94
  他にも店員がいたようだ >>100
  こちらも随分と軽く高い。
…声というかノリが。


  声を聞いていただけなので
  まだ気づいてはいなかったな ]

 

    ありがとう


[ 少年には一度会釈をして
  案内の声が別方面からかかれば >>101
  すぐ傍の手近な席へ。

           …視界の端に映った店員の顔
           どこか見覚えがあった、ような。


  ───10年は長い。
  僕たちが思っているよりも、ずっと。
  子どもは大人になるし、
  大人も一回り歳を重ねる。

 
                記憶も薄れる。


  どこかに引っかかりは覚えていたが
  席に着いたなら注文が先かと
  おすすめを聞いた。 ]
 
(109) 2022/05/23(Mon) 21:35:02

【人】 騎士 ノア



    海鮮ですか?…うん、ならそれを。
    他のも後で、お願いします


[ 先日までは船の上
  一般的な海鮮料理なら
  正直食べ飽きてきたところだったけれど

  おすすめを聞いておいてそれ以外を
  頼める男では無かった、
昔とは違って。

  丁寧だったでしょ?

  
  そんな様子は寸分も見せず
  楽しみだというように注文は終えられたはずだ。 ]
 
(110) 2022/05/23(Mon) 21:35:06

【人】 騎士 ノア


[ 店員と客、ただそれだけの関係で
  恐らく、こんな
髪色
でも無ければ
  起こらなかった偶然か。>>102

  厨房に声をかけた彼が
僕の名前を呼んだ。


  長らく人に名乗っていなかった 名を。 ]
     
彼女以外に呼ばれなかった

 
(111) 2022/05/23(Mon) 21:35:11

【人】 騎士 ノア



   …ん…?

   えっ、
おじさ、
……
ユスターシュ?

   なんで、ここに



[ ─────…ここは、ゴーストの酒場じゃ、ないの?

  記憶を順に辿っていけば
  最初に思い出したのは失言の会話
  思わず
(8割方)
口に出た言葉しつげんのラストは飲み込んで

  記憶の中からその名を引き出してくれば、
  最初に浮かぶのは当然の疑問だったよ ]
 
(112) 2022/05/23(Mon) 21:35:14

【人】 騎士 ノア


[ 軽い人だった。
  いつも面倒事が寄ってきていたな
  でも話しかけてみれば何も悪い人じゃなくて。

  夢を話した数少ない、大人の一人。
      てしまった   
    

  少し歳をとっただろうか
  最後に見た時より老けたようにも思うけれど、
  …生気がない。感じられない。


  確かに目の前にいるのは記憶の人であるのに


  先程は欠片も表情に出なかった困惑の心情が、
  今は表にさらけ出されて
  …まるで若者に戻ったみたいだ。 ]**

 
(113) 2022/05/23(Mon) 21:35:19
騎士 ノアは、メモを貼った。
(a17) 2022/05/23(Mon) 21:38:16

【独】 騎士 ノア

/*
し ん ど い

ユス…ユス…ちゃんと帰れよぉおお;;なんでしんでんだよぉおお(転げ回ってる
(-32) 2022/05/23(Mon) 21:40:17

【独】 騎士 ノア

/*
これ母親か…?預けてった女が刺した…?
えっもうなにこのむらしんどいありがとうございます好きです
(-33) 2022/05/23(Mon) 21:44:24

【独】 騎士 ノア

/*
ゴースト組の死亡理由が辛くて辛くて辛い、でもめっちゃヘキなの……SUKI……投げ銭はどこからしたらいいですか…
(-34) 2022/05/23(Mon) 21:45:43

【人】 少年水夫 カイル

 
[店の内外が賑やかになってきた。
 初めに目に留まったのは、
ペールブルーの髪
の男性。>>93
 目が合うと何年か前に見かけた、
 店の前で具合が悪そうにしていた人を思い出した。>>0:403
 今日は具合悪くはなさそうだから、ひと先ず安心。
 なんだか複雑そうな顔をしているように見えたけれど、>>94
 この歳で店員が全員幽霊の店で働いていると、
 お客様にそんな目で見られるのはよくあること。

 ユスターシュが接客してくれているようだから、>>101
 任せて別のお客様へ。>>103


  いらっしゃいませ。
  当店ではスタッフ全員、お酒をご用意できますよ。
  僕みたいな子供でも、作り方は心得ていますので。 

  他にも出せるものがありますが、一先ずこちらを。


[料理は向き不向きがあるけれど、
 お酒は大丈夫
……だったと思う。

 お客様に、自分の用意したメニューに>>44
 ユスターシュの揚げ物を書き加えた紙を差し出した。>>52
 値段もそこに書いてある。
安心安全の明朗会計だよ☆*]

 
(114) 2022/05/23(Mon) 21:47:08

【人】 Master レイ



[ ───…ちなみに、これは余談だけれど。


  お会計はそれなりに、町の酒場の相場程度を頂いてる。
  仕入れにはお金がかかるからね
  まさかタダで盗ってきているわけもないだろう?

  持ってなければそれ以上は取らないけれど、
  わざと隠そうとすれば──その時は




        少し怖い目を見るかもしれないね ]**
(115) 2022/05/23(Mon) 21:53:29
少年水夫 カイルは、メモを貼った。
(a18) 2022/05/23(Mon) 21:54:43

【独】 騎士 ノア

/*
ソッ。
カイルくん上手く処理してくれてありがとう助かるぅ…安心安全クオリティ。
(-35) 2022/05/23(Mon) 21:55:02

【人】 ユスターシュ

 
[注文はつつがなく聞き終わった。>>110
 
ま、丁寧だったな。


 名を尋ねてみれば、返って来たのは己の名前。その前に何か言いかかった事は、
一回目じゃないのは忘れているが、
その通りの年齢だから聞き流した。]


 なんでってそりゃあ、見ての通り
 俺がここの店員だからだよ。


[つまりは
んでいる。
 その事を何でもない事のようにからりと説明した。>>112
 
(116) 2022/05/23(Mon) 21:56:28

【人】 ユスターシュ

 

 なんだ、お前ちゃんと生きてたのか
 良かった良かった。


[……本当に、よかった。
 そんな湿度は隠して、
肩を叩こうとしてすり抜ける。

 それでもいつも通りの軽いノリのまま接客を続ける。]


 と、待ってろ。
 今注文の品もってきてやる。


[厨房に頼んだがそれを気にせず自分で取りに向かった。
 誰かが何か用意してくれていたのならそれを受け取るし、誰もいなかったのなら自分で全部盛り付け等々やった。

 そんな厨房で、少しだけ、壁に頭をこっそりつけた。]
 
(117) 2022/05/23(Mon) 21:56:55

【人】 ユスターシュ

 

 ……そ、か。あいつは、生きてんのか。
 
よかった……。




[それは、独り言。
 すぐに気を取り直して、
 死人に相応しくない笑みに戻る。]
(118) 2022/05/23(Mon) 21:57:02

【人】 ユスターシュ

 
[手慣れた様子で料理を危なげもなく運び、
 テーブルにおいた。]


 ほら、お待たせしました。
 うちの自慢の料理長の料理はうまいぞー

 ……なんだ、色々話したい事もある気はするんだが……

 あ、まずは言っておくぞ。
 俺に変に気を使うなよ。
 結構ここでの生活楽しんでいるしな。


[相手の困惑を気まずさと受け取り笑っておいた。>>113
 楽しんでいるのは、嘘じゃない。
 消えない焦燥感があるだけで。]

 
(119) 2022/05/23(Mon) 21:57:20

【人】 ユスターシュ

 

 まずは食え、そして飲め。 
 ほれほれ


[嫌がられなければワインをグラスについでしまおうと。

 他の接客が滞ってないか、ノアに他に声をかけたそうな奴がいないかとか。
 周りを一回見てはおいた。]** 
 
(120) 2022/05/23(Mon) 21:57:28

【独】 ユスターシュ

/*
>>115 仕入れしてた!!
どうやってやっているんだろう!?
(-36) 2022/05/23(Mon) 21:59:08
ユスターシュは、メモを貼った。
(a19) 2022/05/23(Mon) 22:01:01

【人】 砂の民 スティグ

[答えてくれたのは店で出迎えてくれた少年だった。
みんな酒を作ることができる、と聞いて>>114、少しほっとした。
何せそれが第一の目的だ。]


良かった。
君にも後で、お酒を作ってもらいたいな。
君が…ゴーストが、美味しいと思うようなお酒をね。

そうだ、僕も店に来たからには一杯頼まないとだな。
だけどなあ、ザルなんだよなあ…


[自分もアルコールが入ると、少しはいい気分になるのだ。
だが、それ以上酔っぱらうという事がなく、一人で酒を飲みに来るということがほとんどない。
飲んでも無駄、と感じるのだ。

しかし今日は違う。
ゴーストの作る酒が欲しい。
そして、故郷の友人のところまで、美味しい酒を持って帰ってやりたい。
そんな目的があるとはいえ、酒場に来たからには、酒を飲もう。]


とりあえずビール。


[とりあえずどんな店でも間違いない一言を少年に告げた。]
(121) 2022/05/23(Mon) 22:02:27

【独】 少年水夫 カイル

/*
色々早まっちゃったの良くなかったな。反省。
つい生き急いでしまいますね……。
(-37) 2022/05/23(Mon) 22:03:31

【人】 砂の民 スティグ

[そして、すっと差し出されたメニューをぺらりと捲る。
なるほど値段も城下町の観光客価格よりやや低めで頼みやすい。
いくつかの項目を斜め見た後に、声を上げた。]


ああ、いいな。
ブイヤベース。
一つ頼むよ。


[ふっと顔を上げて窓の外を見た。
窓に水滴がついており、霧っぽいのはわかるが、それ以上に外は真っ暗で何も見えない。]


やっぱり霧の夜は外はそれなりに冷えたよ。
温かいものが貰えるのは嬉しいね。


[そして少年に向き直って、今度は彼をじっと見た。]


こんな事を聞くのもなんだけど…
君は…ゴーストなんだよな。


[許されるならば、彼のどこかにそっと触れてみただろう。]*
(122) 2022/05/23(Mon) 22:11:24

【人】 ウーヴェ



─ 開店前 『 MiraggiO 』─




      
…………
ああ、準備は順調か?



[ 店に戻ればユスターシュの声が届いた>>50
  ヴィムはすんなり出たようにみえる
  「ただいま」が>>66
  俺には言えなかった。
  今まで応えられていた何気ない言葉が
  言えなくなってしまった。

  帰る場所と言っておきおながらこの有様だ。 ]

 
(123) 2022/05/23(Mon) 22:19:46

【人】 ウーヴェ



[ マスターが割れたグラスを片付けている様子。
  グラスの割れる音。
  そして店に当たった石。
  出来事を遡っていけば原因が見つかる。


  店に何かがあるとマスターの身に影響が出る?  


  そうか、やはりこの店は……
  もしかすればマスターに聞けば
  教えてもらえたりする、秘密にするようなことでは
  ないのかもしれない。


  気になることは多々あるけれど
  今夜はやめておいた方がいいのかもしれない。


  何せ、霧が深くなり、
        迷い子達が訪れる夜。なのだから。 ]


 
(124) 2022/05/23(Mon) 22:20:42

【人】 ウーヴェ



[ カウンターの端に飾られている花>>0:428
  この花に目が行ったのは
  思考がひとまとまりした頃。

  大きく目を見開いて凝視した。
  重なって見えた。
  あの花と。

  そんな訳がないと全身が否定する。
  潰れた心臓が締め付けられるようだ。


  おそらくマスターの一連があって
  みんなの視線もそちらにあっただろう。
  静かに厨房へと移動して隅で壁に手をつく。 ]



              くそっ、
              俺は弱いままか



[ 花なんて握り潰せばいい
  それができなかったから俺は……。 ]


 
(125) 2022/05/23(Mon) 22:21:31

【人】 ウーヴェ







           [ 落ち着くまで準備だと言って
             厨房に引き篭ることを決めた。 ]
(126) 2022/05/23(Mon) 22:21:43

【人】 ウーヴェ




[ 余談だが、壁につけた手を見て暫しの時間。
  壁を撫でたらマスターは擽ったかったり
  するのだろうか、と思い至り
            
 少し撫でてみた。
 ]



 
(127) 2022/05/23(Mon) 22:22:17

【人】 ウーヴェ



─ 夜:『 MiraggiO 』─



  キラキラしてんな〜

    
[ 右も、左も、正面も
  カイルもユスターシュもヴィムも
  眩しくてちょっと近寄れないな……?


  俺か? 俺はそんな3人を
  眩しそうに見てるところだ。
  混ざれって? 
無理言うな。


  それぞれがそれぞれのおもてなしの心を
  形にしている。
  元気の良い挨拶>>46
  魔法での歓迎>>52
  店先からの案内>>69
  そして突っ立っている店員その4は俺だ。 ]


 
(128) 2022/05/23(Mon) 22:22:49

【赤】 ウーヴェ



[ 青薔薇が導き
  蝶が光となって幻想的に舞い
  出迎えの挨拶と鼻をくすぐる食べ物の匂い


  ここが霧の夜にだけ開く噂の酒場>>0:n2


  噂を知っているのなら。
  当然知っているだろう。
  立ち寄ればどうなるかを。
  どうして引き留める人がいるのかを>>0:n4


            足を踏み入れたら
            
どうなっても知らねぇぞ 


 
(*7) 2022/05/23(Mon) 22:22:57

【赤】 ウーヴェ



[ 霧の深い夜は全てを覆い隠すように
  辺りを染める。
  その中でも光る街灯に違和感はないか?

  その先に進んで大丈夫か?

  ほら、聞こえるだろう


       導く者の声が……
。 



(*8) 2022/05/23(Mon) 22:23:03

【人】 ウーヴェ



   お、早速の賑わい
   いいねぇ〜〜

   
[ 人の気配を感じながら
  案内され、座っていく人達に
  手を振ってみたり笑いかけたり、

  その中で早速声がかかれば>>103
  カイルが応対に行ったようだな。>>114

  お酒なら俺も詳しいけれど……
  カイルなら大丈夫だろうと任せることにした。 ]


 
(129) 2022/05/23(Mon) 22:23:34

【人】 偽冒険者 キンウ

──『MiraggiO』入口〜店の中へ──

[自分が全き清廉の士であれば。
あやかしの類は怖れなくて良いはずなのだ。そう、思う。

けれど幾多の屍を越えてきた。
三年前までは

死体の数だけ、恨みつらみを踏み台にしてきたはずだ。

後ろ暗いことがあるから、少し──
怖い


ゴーストが店をやっている>>0:n4
とは、半信半疑…というより、そこまで信じていなかった
今のところは。
魔法が飛び交う世の中だし、何かが歪んで伝わったのでは?
例えば、とても陰気な酒場だとか……]
(130) 2022/05/23(Mon) 22:26:07
フィアンメッタは、メモを貼った。
(a20) 2022/05/23(Mon) 22:26:35

【人】 天馬騎士 エアハート

 
── 『 MiraggiO 』 ──


[入店後すぐに迎えてくれたのは
 まだ年端も行かない子供>>46 
……のように見えるが?

 相手の目線に合わせて挨拶を返す。]


 こんばんは。お邪魔しますね。
 ここが噂のゴーストの酒場でしょうか。
 ……空いてる席に失礼しますね。
 
(131) 2022/05/23(Mon) 22:26:41

【人】 天馬騎士 エアハート

 
[向かいながら軽く店内を見回す。
 店内を舞う淡い光を見つけ、
 感嘆の声をもらしながらも目で追う。>>52
 魔法だろうか?

 そしてどうやら他にも人間と思われる雰囲気があり
 少し安心して息を吐く。

 青い布を巻いた男性>>103

 奥でも誰かを店員が対応しているようだ。>>112 >>102


 適当な席に座り、メニューに目を通す。
 値段は普通の店と同程度のようだ。安心。]


 クラムチャウダーにしようかな。
 飲み物はと……。


[酒場なのだからアルコール。という気持ちと
 飲む前から既に酔った世界にいるような
 この不思議な状況に困惑していた。]**
 
(132) 2022/05/23(Mon) 22:27:12

【独】 騎士 ノア

/*
>>127 なにしてんのwwwwwwwwwww
(-38) 2022/05/23(Mon) 22:27:45

【人】 偽冒険者 キンウ

[けれども扉を開いた途端
店内は思いの外、アットホームな雰囲気が感じられて]


 わあ、何だろう、魔法かなぁ……綺麗。

[小さく淡い光がひらひら舞い踊る>>52

そして店の中から聞こえてくるのは元気な声だ>>46
店内は思いの外、アットホームな雰囲気が感じられて。

セーラ服…セーラー服というやつだな!
……海鮮料理があるっていうのは、嘘じゃなかったんだ。


店員が一人も手が空いていないのなら、
まずはどこかに腰を下ろさせてもらおうと
店内をきょろきょろと見回す]**
(133) 2022/05/23(Mon) 22:29:00

【人】 ウーヴェ



[ お酒はピンキリ、
  カクテルなんかも任せてくれ
  いっそのことランダムでも〜、な
  行き当たりばったりな
  スリルを味わってみるのも
  いいとは思うけどな?



  デンジャラスな
  お酒との出会いが待ってたりするんじゃねえの。
  もちろん金額もDangerousだったりするかもな? 
  >>115

  なあ、味わってみたくないか?
  危険な味ってのをさ。
 



              お酒、作れないヤツがいたとしても
                 俺が作るから任せてくれよな
            ユスターシュも詳しそうではあるけどな。
          (まさか飲む専門なんてことはないよなァ?) ]**
 

 
(134) 2022/05/23(Mon) 22:29:28

【独】 騎士 ノア

/*
くそぉ…面白い……もやむさんもう寝たよねごめんねぇ
(-39) 2022/05/23(Mon) 22:29:39

【独】 ウーヴェ

/*
酒場だもん酒はあるっしょ!!!(っていうノリ
ノリだけで基本生きてる
そっか、お金かかるなら金持ち以外は金額気にしちゃうね
ピンキリ=ないものはないをどう読むかって言う……
ないものは、ない!(開き直り←  とも言えるし

これって店員さん多軸OK?
ユスターシュさんはもやデレラタイムがあるから

ここは私が分裂して!!
でも他の人と話したかったらって思うといけないビビりです
チキンを焼いて食べよう

  
(-40) 2022/05/23(Mon) 22:39:22

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
早速コミュ障炸裂させてる人間その5です。
キンウさんとウーヴェさんを引っ張るか…?
俺は財布とタクシーを兼ね備えた男なので何か奢るよ…?
(-41) 2022/05/23(Mon) 22:39:33

【人】 少年水夫 カイル

 
[子供に酒を注文するのは躊躇われるのかな?
 そう思っていたけれど、違うみたいだった。>>121


  作れますけど……。
  僕は味見目的でしかお酒は口にしないので、
  美味しいと思っているかと言われると……。
  美味しくないとは思ってないから、
  それで満足されるようなら良いですけど。



[お客様に出すときに、大丈夫か確認する程度だし、
 カクテルは味を見るけど、ビールやワインはそのまま出す。
 一応その程度は自分が子供だということは意識している。
 
酔っぱらったりしたら、大変だからね。]

 
(135) 2022/05/23(Mon) 22:41:32

【人】 少年水夫 カイル

 
 
  畏まりました!
  ビールにブイヤベースですね。


[伝票にペンを走らせる。
 幽霊の経営する酒場、半信半疑で来る人が殆どだから、
 じっと見られるのも慣れている。]


  ええ。僕もゴーストですよ。
  確認のため、触ってみますか?


[つ、と腕を差し出した。
 開店時は生者にもゴーストが見えるようになるが、
 触れることは出来ない。
 
彼が手を伸ばしても、僕の身体はすり抜けてしまう。*]

 
(136) 2022/05/23(Mon) 22:42:45

【人】 ヴィム




 [ 青年は彼の問いかけには答えずに
   青年はただ小さな微笑みを浮かべたまま
   扉の奥へと進むその姿を見送る。>>80


   お腹を鳴らした彼女が客引きが上手いと
   己を褒めるように冗談を口にすれば


   「君から来てくれたんだ。
      僕は何もしちゃいないよ。」


   なんて笑ってみせただろう。>>84


(137) 2022/05/23(Mon) 22:50:53

【人】 ヴィム



 [ それから少し間が空いた後だろうか。
   もう一人、Wお客さんWが姿を現すと

   青年はいつものようにその言葉を口にして>>69
   何かを繋げようと模索した少女の答えに。>>91


   次からはやったらいけないよ。

     この場所が大切だという人がいるのに
     そんなことをされたら哀しむだろう?



 [ 青年は肯定の代わりに、少女を諭す。

   何も怒るようなことはない。
   少女本人がその事を重く受け止めたのなら>>92
   あとはもう、何も言うことなどないのだから。]


(138) 2022/05/23(Mon) 22:52:17

【人】 ヴィム



   さぁ、いらっしゃい。


 [ ハーメルンの笛吹きよろしく
   水に流した後は、少女を案内しようとするのだが
   肝心のWお客さんWは何処吹く風。>>92

   それは正しく何を探す素振りで
   その心当たりは直ぐに思いつくものだった。]

   
   
(139) 2022/05/23(Mon) 22:53:24

【人】 偽冒険者 キンウ

 ──『MiraggiO』店内──

 ……あ!エアハートさん!

[この国でたった二人の知り合いのうちの一人、
知った顔を見つけて、声をかけた。

目上の人は姓で呼んだ方がいいのかな?
でも、オルグレンっていう発音が咄嗟に出て来なかった。

お話しやすい口調でいいって言ってたから>>0:306
多分、大丈夫だよね?
]*
(140) 2022/05/23(Mon) 22:54:40

【人】 ヴィム



 [ あの時預かったブレスレットに込められた願い。
   言うに言えずにいたとでもいうのだろうか。

   汚名を全て背負い、死を選んだ青年は
   術者が秘めたその願いを語り伝えようなどとは
   微塵も思えずにいた。

   言葉にしてはいけないものが
   世界にはあるのだと、青年は知っているのだから。]




(141) 2022/05/23(Mon) 22:54:50

【人】 偽冒険者 キンウ

[ターバンの男性の褐色の肌が気になって、ちらりと見ていた。
お国はどちらですか、と聞こうかと思っていた所だった。>>122


なので、ターバンの男性と、先程のセーラー服っ子のやり取りが耳に入った>>136]*

 
ゴースト………ウソでしょ
(142) 2022/05/23(Mon) 22:56:54

【人】 ヴィム



     お探し物はこれかな?

     駄目だよ。大切なものなら
     ちゃんと無くさないようにしないと。



(143) 2022/05/23(Mon) 22:58:01

【独】 偽冒険者 キンウ

/*
エアハートさんをサンドしてしまったのを
イイ感じに修正しようとした所、
今度はヴィムさんをサンドしてしまい、
青くなるキンウの中の人。
(-42) 2022/05/23(Mon) 22:59:46

【人】 天馬騎士 エアハート

 
  あれ……?キンウさん?
  まさかこんな所で
  また会えるとは思いませんでした。


[いっそオレンジジュースにしようかと
 考え始めた時に見知った顔を見つけた。>>133
 そういえば彼女も青い花弁を見ていた。
 同じく招待された人間なのだろうか。]


  この酒場の噂知っていたんですか?
  私は来たのは今日が初めてで。
  
仲間が居て正直少し安心しました。


  とりあえず、折角ですし何か頼んでみようかと……。*
 
(144) 2022/05/23(Mon) 23:02:08

【人】 ヴィム



 [ 青年が指先を鳴らすとふわりと
   宙に浮いたブレスレットが姿を現す。

   しかし青年は
   少女にすんなり返すことなどなく。]


   さて...小さなお嬢さんはこの場所で
        何を得ることになるのかな。

                   楽しみだ。


 [ ブレスレットを冠に見立てて
   そのまま少女の頭へと乗せると
   イタズラな笑みを浮かべていた。]*


(145) 2022/05/23(Mon) 23:03:26
偽冒険者 キンウは、メモを貼った。
(a21) 2022/05/23(Mon) 23:07:24

【人】 騎士 ノア



   いやなにそんな さも当たり前みたいな…??



[ 何でもない、わけがない。
  死んでる。…死んでるって?

  
                 …そんなの。


  こうして見えている分には、
  そこへ肉体もあるように見えるのに。

  …知り合いが
「俺死んだんだ」

  10年越しに現れて困惑しない人間がいるだろうか
  度合いは違えど絶対いない。


  からりとしたテンションにはついていけないまま
  何故かこちらの生を安心されれば。 ]
 
(146) 2022/05/23(Mon) 23:08:57

【人】 騎士 ノア



   …僕は死なないよ。


[ 前にもされたっけ、
  そんなノリで軽く肩を叩かれてさ >>0:198

  困惑しながらも、
まだ信じられないまま

  当たり前のように、
  同じくらいの質量がくるものだと思っていた。
  …が、肩に重さが伝わることは無かった
>>117

  すり抜ける手。
  ひやりとした寒気だけが、身体へ走る。 ]

 
(147) 2022/05/23(Mon) 23:09:01

【人】 騎士 ノア



   ──…守らないといけないものが出来たからさ



[ あの頃より強くなった
  夢を叶えた  と
  無い報告は出来ず、
ありのまま。

  …少しだけ格好つけて。


  持ってきてくれるというなら、
  頃合は丁度良く。
  ありがとう、と伝え
  その姿が厨房に消えたのを見てから、
  手のひらで目を覆う

  ぐしゃりと髪ごと引っ掻くように
  拳を握りしめて、小さく、呟いた ]

 
(148) 2022/05/23(Mon) 23:09:05

【人】 騎士 ノア



    ……………っ、僕は、また…



[ 命が絶えたことすら知らない
  その程度と言ってしまえばその程度の関係でも
  
  …どうしたって、
んでいるという事実は
  生身に生きる人間生者には重たいものだ
  
         浮かない顔ばかりしていても
         事実は変わらないのに、───


  つきりつきりと痛む喉奥へ
  何とか靄を押し込んで
  戻ってくる頃にはなんとか
  普通の顔に戻していた。
  …戻れていたかな ]

 
(149) 2022/05/23(Mon) 23:09:11

【人】 騎士 ノア


[ 冒険者よりは町の雰囲気が似合うような
  慣れた手つきには本日既に何度目かの
  本当に店員なんだ、
を思う次第。

  オリーブの芳醇さと、
  ツンとするニンニクの香り。
  宝石箱と例えてもいいような料理は
  確かに自慢といっても過言ではなさそうだと
  無駄に肥えた舌なりに感じていた。 ]


   …………美味しそう。


[ 美味そうな物を前にすれば腹は減る。
  落ち込もうとなんだろうと、
  それが生きとし生けるものの身体。 ]

 
(150) 2022/05/23(Mon) 23:09:34

【人】 騎士 ノア

 
   そっか、…そういうなら、
   気は使わないようにする

   話したいことも聞きたいことも 沢山あるよね

   色々あったからさ

   …時間があるようなら話せない?



[ 霧の夜、だからか
  時間は限られていても、
  こうしてもう一度関われているのだから
  楽しんでいるというなら、
  言葉通り信じることにしよう

           死して尚この世にいるのだ       
           楽しんでいるだけではないんだろうけど
           根幹へ声を届けるにはまだ早いかと


  店員であることはわかっているから
  他の場へいくようならそれも仕方ないけれど。
  同じ席につくのはこの夜中いつでも歓迎だ。 ]
 
(151) 2022/05/23(Mon) 23:09:40

【人】 騎士 ノア



    っ、
ストップストップ…っ!!!

    僕そんな飲めないから、!


[ …ワインはグラス3分の1位で
  盛大に声をあげストップをかけたが
  どこまで入ったかは、さて。 ]**

 
(152) 2022/05/23(Mon) 23:09:48
天馬騎士 エアハートは、メモを貼った。
(a22) 2022/05/23(Mon) 23:10:19

【人】 ヴィム



 [ これは余談だが。

   かの少女がそこに居たかどうか
   どちらが先に訪れたのか、その順序はさておき
   蒼空を翔ける彼が訪れた時には。]


   礼には及ばない。
   きっかけが僕であったとしても

   ここに来たのは君の意志だ。そうだろう?



 [ 彼が楽しんでこられることを祈って
   青年はその姿が酒場に吸い込まれる姿を
   静かに見送ることになっただろう。]**


(153) 2022/05/23(Mon) 23:11:24

【独】 騎士 ノア

/*
どんどんながくなーる……遅筆で申し訳

ウーヴェ巻き込む…と大変なことになるかな(なるな)(ここ3人の関係わりと複雑だ)
(-43) 2022/05/23(Mon) 23:11:36

【独】 フィアンメッタ

/*
頭痛いけど返事したいaliceVSさっさと寝るべきだと思うaliceVSダークライ…………
(-44) 2022/05/23(Mon) 23:12:28

【独】 フィアンメッタ

/*
ダメだ今日は寝よう(寝るべき派の私が勝った)
それはそれとしてオブラートに包んで子供扱いされてる気がするんですが気のせいですか…?(
(-45) 2022/05/23(Mon) 23:15:45

【人】 ウーヴェ



  いらっしゃい
  なに? 二人とも知り合いか?
 

[ 話をしている二人に近付く>>140>>144

  二人の席が遠ければ
  「近くに来れば?」と
  どちらかに手招きをしたかもな。 ]


 
(154) 2022/05/23(Mon) 23:25:13

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
あっお返事ありがとうございます!
きっかけは馬が食べてしまいましたが…。

なおPLは海鮮系が苦手+貝に至ってはほぼ食べられないので
美味い!!!としか感想が言えないのをご了承下さい。
(-46) 2022/05/23(Mon) 23:25:54

【人】 ウーヴェ



  さて、ここは酒場だ
  料理とお酒があるぜ

  なんか食べたい物とかあれば
  きっと予想の倍くらい美味しいモノが出てくるし

  美味しいお酒だって揃えているぜ

  ハードルを自ら上げていってる様に見えるだろ?
  
まあその通りだ

  味には自信があるからな

  リクエストにはなんでも応えたい、が
  思い出の味なんてのは難しいかもな

  出来ればここで思い出に残る
  食べ物やお酒を見つけてくれよな
 

  ご注文はお決まりですか?

 
(155) 2022/05/23(Mon) 23:26:12

【人】 ウーヴェ



[ そんな一言と笑顔で締め
  最後は気取ってみせたが
  
  俺にあの3人ようなキラキラは
  求めてはいけないぜ。 ]*


 
(156) 2022/05/23(Mon) 23:26:18

【人】 砂の民 スティグ

 
それでいいよ。
君の味覚がちょうどいいかもしれないし。
僕には、どう頑張っても「ゴーストが好む酒」は準備できなかったんだ。


[彼の小さな声>>135に笑って答えた。
なんせ友人は今となってはろくに喋らないのでどんな酒を飲みたいのかすら分からない。
生きているときはあんなに饒舌だったのに。
仕方なし、数うちゃ当たる戦法で魔法の瓶を沢山持ってきたのだ。

作ってもらったところで、無事に故郷まで届けることが出来るかは、ここの酒の性質と瓶に術をかけてくれた祈祷師の腕にかかっているのだが。
話しながらごそごそと、鞄から呪文が書かれた紙が貼られた蓋つきの瓶を取り出した。]
(157) 2022/05/23(Mon) 23:28:13

【人】 砂の民 スティグ

 
当然、酒代は払うよ。
だから、君が一番おいしいと思う酒を作ってこの中に入れてほしい。
それか、無理そうだったら僕に酒を出してもらえれば、自分で入れるよ。
帰るまでに準備できれば、それでいいから。


[手に収まるサイズの三角ビーカーのような瓶を、彼に差し出した。]
(158) 2022/05/23(Mon) 23:29:02
ウーヴェは、メモを貼った。
(a23) 2022/05/23(Mon) 23:29:20

【人】 砂の民 スティグ

[しかし、なんとなく憚られることを聞いてしまった気もするが>>122、彼からは案外さらっとゴーストだという答えが返り、そして身体に触れる許可を得ることも出来た>>139

とはいえ思い切りぼすっと身体に手を差し込むのもやはり憚られたので、とりあえず背の高さ的に届きやすかった彼の金色の髪に触れてみる。

やわらかそうな髪だ。
日に当たったらよく輝きそうな金色。
けれども、触れた手にその感触は全くなかった。
一瞬驚いて、素早く手を引いた。

やはりこの子もゴーストなのだ。
友人たちと見た目は違えど本質的には何も変わらない。]
(159) 2022/05/23(Mon) 23:31:16

【人】 砂の民 スティグ

[そして、唐突に申し訳ない事をした気になった。
彼を見世物のように扱ってしまった気がする。
彼があっさり答えを返したのも、身体に触れる許可を出したのも、きっともう何回と同じことを客にされているからだろう。]


ごめん。


[小さく呟いた後、声のトーンを心持ち明るくして店を見回しながらも彼に言った。]


いい店だな。
入った時に、蛍のような灯りが舞って、魔法みたいだった。
それに、今はにぎやかで、すごくいいにおいもする。
これならブイヤベースにも期待しちゃうなあ。
触らしてくれてありがとー


[彼に笑いかけると、注文を取り終えた彼の姿を見送っただろう。]**
(160) 2022/05/23(Mon) 23:32:10
騎士 ノアは、メモを貼った。
(a24) 2022/05/23(Mon) 23:32:28

【人】 偽冒険者 キンウ

 え、ええ!奇遇ですね>>144

 
あ、あの……あっちの方で“ゴースト”って聞こえて。>>142

 あっちからも“死なない”とかなんとか不穏な言葉が聞こえてくるんですけど…>>147


[ちょっとだけ、怖くなって

ここ、普通じゃないのかな?なんてエアハートに耳打ちする]


 うー、でも、アタシ、このメニューにある“船盛のお刺身”頼みたい。

[食欲は、ある]

 
 
あの店員さんは、普通の人、なのかな?


[手招きされたのを見つけて>>1:154]

 一緒に行きませんか?エアハートさん。
 ……あの、一人より二人で……

[怖気づいている]*
(161) 2022/05/23(Mon) 23:32:39
砂の民 スティグは、メモを貼った。
(a25) 2022/05/23(Mon) 23:36:05

【人】 天馬騎士 エアハート

 
[緊張、というよりは怯えているのだろうか。>>161
 無理もないだろう。]

 ええと、ゴーストが開く酒場というのは
 比喩ではなく本物だったという事でしょうか。
 私もにわかには信じがたいのですが。
 入口の彼からして普通ではありませんでした……。

 しかしまぁ、ここまで来たからには、ね?
 料理が絶品という噂の方も本当かもしれませんね。

 ほら、店員さんも来ましたし。
 一緒に行きましょうか。
 お金は私がもちますので、好きな物をどうぞ。
 

高給取りだから遠慮しなくて良いですよ。

 怖気づいている様子を見て、
 少ししっかりしなくてはと思った。]*
 
(162) 2022/05/23(Mon) 23:50:52

【人】 天馬騎士 エアハート

 
  あ、はい。
  本当に少し前に知り合ったばかりなのですが。
 
 
[声をかけてくれた店員にそう返す。>>154
 キラキラ…とまではいかないかもしれないが、
 気さくな雰囲気に思う。
 噂で聞いた、
 
"あの世に連れて行くゴースト"
は見えない。]


 クラムチャウダーにしようと思うのですが、
 あまり海鮮料理には詳しくなくて。
 合うお酒はどれかなぁと。どれだと思います?


[キンウに会って少し気が強くなったせいか、
 アルコールを選んでみた。
 そして他に聞いてみたい事は山のようにあるが、
 果たしてどれだけ聞いて良いのやら。]

 店員さんは……本当にゴーストなんですよね?
 と、すみません。まだ驚いていて。
 
服装も皆さん違うのですね。

 
まるで普通の冒険者のような……。
**
 
(163) 2022/05/24(Tue) 0:01:47
天馬騎士 エアハートは、メモを貼った。
(a26) 2022/05/24(Tue) 0:05:33

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
会話の広げ方が…難しい。
早く返さなきゃって焦ってシンプル文になりがちです。
スティグさん上手いなぁ。
(-47) 2022/05/24(Tue) 0:07:44

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
キンウさんも頑張ってお金稼いでたのは見てるのですけどね!
とりあえず財布出す姿勢は見せておく(?)
いざとなったら家に取りに行くからさ!霧で出られないっぽいけど!
(-48) 2022/05/24(Tue) 0:09:26

【人】 偽冒険者 キンウ

……えっ!
おごり!!!


[反応するのはまずそこかと>>1:162
自分ながらツッコミを入れたくなりつつ
笑みが零れてしまった]
(164) 2022/05/24(Tue) 0:14:29

【秘】 偽冒険者 キンウ → 天馬騎士 エアハート


エアハートさん、イイ人ですね!!!
(-49) 2022/05/24(Tue) 0:15:48

【人】 偽冒険者 キンウ

 そうですね、せっかくだから。
 い、行きます、行きますね。

[席には先ほどの店員が案内してくれたのだったか。
とにかく、エアハートとは一緒の席につくことになっただろう]

怖気づいていたためギクシャクとしていた動きも
しばらくすると落ちついてきて]


 “船盛のお刺身”をお願いします!>>1:155

[欲望のまま、遠慮せず高そうなヤツを頼んでしまった]

 取り合えず取り皿、二つお願いします。


[それから、店員に向かって]

 ちなみに貴方は……
いい
ゴーストさんですか?

[エアハートの質問に、続けるように聞いてみた]
(165) 2022/05/24(Tue) 0:26:51

【独】 偽冒険者 キンウ

/*
キンウ、キャラ崩れてきてないか…
これから、戻していこう、そうしよう。
(-50) 2022/05/24(Tue) 0:28:38

【人】 偽冒険者 キンウ

[敬語のエアハートに倣って
いつの間にか下手くそな敬語を使ってしまっている。

……実は少ししゃべりづらい。
そのうちお酒が入れば、崩れてくるだろう。


──故郷には、悪霊や怨霊の伝説がある。

ゴーストとは……
ここへ来るまでそれに近いイメージを持っていたのだが。
今のところは、それとはかけ離れた雰囲気だったので。

でもそれでいけば、
いい
悪霊というのもおかしな字面ではある。

美味しい料理を出してもてなしてくれるのなら
いいゴースト……そんなうまい話があるはずが…
というよりも、普通に考えて
初対面の人(?)に聞くには唐突で不躾だったかも]

 あ、いえ、変なこと聞いちゃった…ごめんなさい。

[頬をかいて、下を向いた]** 
(166) 2022/05/24(Tue) 1:05:07

【人】 少年水夫 カイル

 
[ペールブルーのお兄さんが会釈をしてくれたのに気づいて、
 僕もぺこりと頭を下げる。>>109
 僕の方は一方的に相手を知っているけれど、
 挨拶をしてくれるなんて礼儀正しい人だなと思った。

 店内に続々とお客さんがやってくる。
 その中には、
 ペガサスと一緒にここへ来た男性もいた。>>0:404


  
いらっしゃいませ。

  空いているお席へどうぞ。
  順番にお伺いしますね。


[あの時のペガサスは元気かな?
 僕たちはペガサスにも触れることは出来ないけれど、
 
チャンスがあれば乗り心地などを聞いてみたい。

 褐色の肌が健康的なお姉さんにも、>>133
 笑顔で敬礼をしてサービス
(のつもり)。

 その後、先客のターバンのお兄さんの案内をした。>>114
 
(167) 2022/05/24(Tue) 1:18:48

【人】 少年水夫 カイル

 
[お客様は"ゴーストの好む酒"をご所望らしい。>>157
 どういう事情なのかは全く見当がつかなかったけれど、
 お客様がそれで良いというなら、それで良いのだろう。]


  僕が強いて好む酒と言うと、
  
赤ワインのサングリア
ですかね?
  事情は分かりませんけれど、
  "ゴーストの好む酒"がお望みだったら、
  他のスタッフにも聞いてみた方がいいかも知れません。


[どうしたって、成人店員の方が適任だろうと思うので、
 そのように助言だけさせて貰った。
 この様子だと、誰かが自分で作れない酒を挙げても、
 作れる人が作れば問題ないのかな……?と言う気もする。]

 
(168) 2022/05/24(Tue) 1:19:35

【人】 少年水夫 カイル

 
[「自分では準備できなかった」と言う言葉が、
 若干引っかかっていたのだが、
 お酒のお持ち帰りが目的なのだと分かれば、>>158
 成程……そういう表現になるのか。と思いつつ。]



  作ってお出しするのは構いませんが、
  テイクアウトがOKだったかはちょっと自信がないので、
  店主に確認しますね。


[とりあえず僕は今まで
 テイクアウトを希望されたことが無いので、
 それについては一旦保留にさせてもらうことにした。]
 
(169) 2022/05/24(Tue) 1:20:05

【人】 少年水夫 カイル

 
[ここがゴースト酒場だと知らず
 
(或いは噂に対して半信半疑で)、

 怯えるお客様もいると思うので、
 自ら率先してゴーストアピールすることはしない。
 でも隠した所で、
 このすり抜ける体ではすぐにバレてしまうだろう。
 なので聞かれたら正直に答えるようにしている。


 伸びた手は僕の頭の辺りに着地するが、>>159
 僕の方にも触れられた感覚はない。
 びっくりしたのかすぐに手は引っ込められた。


         僕だってここで働くにあたって、
         そのくらいの覚悟は出来ているし、
         これでも5年ほどここで働いている。
         だから、少しも気にしていないかった。]

 
(170) 2022/05/24(Tue) 1:20:48

【人】 少年水夫 カイル

 
 
  謝らないでください。>>160
  折角幽霊が働く酒場なんですから、
  
ちょっとした怖いもの見たさもあるでしょう?


  そんなコンセプトのバーだとでも思って、
  楽しんでいってくださいね☆



[いくら幽霊で触れることが出来ないからって、
 女性店員にだったら流石に許さないけれど、
 幸い今は店員は皆男性だ。
 
嫌がる人もいるかもしれないが、自分で対処できるでしょ。]



  有難う御座います。
  お口に合うと良いのですが。
  ご用意しますので、少々お待ちください。


[一礼して、にこりと口角をあげると一旦席を離れる。]
 
(171) 2022/05/24(Tue) 1:23:26
偽冒険者 キンウは、メモを貼った。
(a27) 2022/05/24(Tue) 1:24:06

【人】 少年水夫 カイル

 
[注文の用意をする前に、
 店内を見回している
 ユスターシュを見つけたので声を掛ける。>>120


  ユスターシュが対応しているお客さん、ペールブルーの。
  前に具合悪そうにしているのを見かけたことがあるんだ。
  今は大丈夫そうだけれど、
  気になるから体調だけ確認できたら、して貰えるかな?


[余計な事を言って過剰に心配をかけたら申し訳ないけれど、
 
ちょっと気になっただけだから、重く捉えないでね!

 って念を押しておいたから大丈夫だろうか。]
 
(172) 2022/05/24(Tue) 1:24:17

【人】 少年水夫 カイル

 
[その後は店長の所へ。]


  今対応している、あちらのお客様が、
  お酒のお持ち帰りをご希望なんですけど、
  テイクアウトって大丈夫なんでしたっけ?
  
僕、テイクアウトのご希望されたの初めてなので。



[そこそこ勤務歴があるつもりでいたが、
 やはり知らないことはまだまだあるなと、痛感した。**]
 
(173) 2022/05/24(Tue) 1:25:09
少年水夫 カイルは、メモを貼った。
(a28) 2022/05/24(Tue) 1:33:36

少年水夫 カイルは、メモを貼った。
(a29) 2022/05/24(Tue) 1:34:37

【人】 ウーヴェ




 
 ( もしかして……俺怖がられてる? )




[ やっぱキラキラオーラとか出せないと
  ダメなのか……誰かに聞いたら
  そのオーラの出すコツでも
  教えてくんねーかな。
  教えてもらったからといっても
  出来るようになるかどうかは謎ではあるが。


  二人で何やら話し始めてしまった様子に>>161>>162
  みるからに落ち込んだ様子を見せる。
  犬に例えるなら耳が垂れているみたいにな。 ]




              [ 怖くないアピールの為
                両手で手を振ってみたり……する。のは
                逆効果だったかもしれないな。 ]


 
(174) 2022/05/24(Tue) 5:34:17

【人】 ウーヴェ



   知り合ったばっかりか
   酒場で知り合いに会えると
   嬉しいもんだよな
   一緒に飲めたりするしよ

   俺とももう二人は知り合いっつーことで
   よろしくな、お客さん達


[ 人と話せるなんて久しぶりだから>>163
  もちろん仲間達と話すのも楽しいけれど
  新しい出会いってのはいつも甘美だろ? ]

 
(175) 2022/05/24(Tue) 5:34:32

【人】 ウーヴェ



   クラムチャウダーか
   具材たっぷり入っているから
   お腹も膨れるだろうよ

   ん〜〜

   料理にも使われてるからか
   やっぱ白ワインだな
   相性がいいんだよ

   クラムチャウダーのクリームソースが
   口の中で広がる感じを
   より引き立ててくれるし
   飲んでみて損はしねぇな

   まあ、俺自身の好みの話になっちまうんだけどな
   

[ そんな最後に『個人の感想です』という一言の
  付け足しをして。 ]


 
(176) 2022/05/24(Tue) 5:34:52

【人】 ウーヴェ



[ ゴーストか?という質問には
  ニッと意地悪く笑って。 ]

   
   握手してみようぜ?


[ なんて言って片手を出してみる。
  相手も片手を出してきたのなら
  こちらから掴みにいくけれど


  その手は通り抜け、
  これが答えだと言わんばかりに
  手をひらひらとさせる。

  その表情は楽しげて、
  そして少しばかりの寂しさも含まれていた。 ]


 
(177) 2022/05/24(Tue) 5:35:00

【赤】 ウーヴェ





   もう、触れることも叶わないんだ




 
(*9) 2022/05/24(Tue) 5:35:05

【人】 ウーヴェ



   不思議だろ?
   この世界にはまだまだ不思議が
   たくさんあるっつーことだな

   みんな個性の塊みたいなヤツでさ
   話見るといい奴らだから
   他のやつとも話してみてくれよな


[ 最後の言葉には
  聞こえたか聞こえていないか
  うまくはぐらかす様な返しになったしまったか。 ]


 
(178) 2022/05/24(Tue) 5:35:16

【人】 ウーヴェ



   
ぷっ
……
   そっちのお嬢ちゃんは
   反応するところそこなんだな?

   いや、わかるよ
   人の金で食う飯は美味いもんだ


[ 笑うのを一回は堪えてみたけれど
  堪えきれなかった分が
  顔に出てしまっていたかもしれない。
  その笑みにつられちまったのかもな>>164 ]

 
(179) 2022/05/24(Tue) 5:35:24

【人】 ウーヴェ



   船盛のお刺身
   いいねぇ、
その遠慮のなさ

   取り皿二つも了解

   船盛はどこかの国では昔は
   祝い事の席でよく出る定番だったりするんだぜ

   見た目も豪華だからな
   見て、食べて楽しんでくれよな

   お嬢ちゃんは飲み物はいいのか?
   お酒は……まだ早いかもしんねーな

   お茶にしとくか?


[ 早速の注文に毎度ありと受けて。
  飲み物の注文がなければ水を持ってくるけれど
  さて、飲みたいものはあったかな。 ]

 
(180) 2022/05/24(Tue) 5:35:37

【人】 ウーヴェ



   その質問は、難しいもんだな

   俺がお嬢ちゃんに
   アンタはいい人か?って聞いてる様なもんだ

   そうなれば大抵の人は
   「悪い人ではない」って
   答えになるんじゃねーのか?

   でも、そうだな
   ここの噂聞いてきたんだろ
   なら、答えはこれだ

   『深みに嵌まらなければ』

   ここのヤツらはいい奴ばかりだぜ


[ これは忠告にもなるかもしれないな。 ]


 
(181) 2022/05/24(Tue) 5:36:53

【人】 ウーヴェ



   怖がらせるつもりはねーんだ
   普通にしてたら大丈夫
、なはずだぜ


   噂を聞いていたのなら気になるだろうしな
   謝んなって

   ここでは、笑っていてもらいたいからよ

   美味しい料理食べて、飲んで
   その時だけは
   悩み事とか、辛いこととか
   忘れてもいいんじゃねーのかって
   俺は思う

   だから、下じゃなくて
   今は視線は上、な?
  
   そして自分で見極めるといい
   俺らがいいゴーストかどうか、をな

 
(182) 2022/05/24(Tue) 5:37:30

【人】 ウーヴェ



[ そう言えば彼女の視線はどうなったか>>166

  会話が一区切りして
  注文が出揃えば
  厨房へ戻りにその場を離れることになる。 ]


   そんなに時間はかからないはずだから
   待っててくれよな 

   あ、少々お待ちください。だっけか
   今更な気もするな
   まったり待っててくれや  **

 
(183) 2022/05/24(Tue) 5:38:02

【人】 ウーヴェ


 ― 回想:涙を流す時 ―


  
!!


[ 裾を握った手>>0:397
  寄り添うように近付いた体を
  包み込むように背中に手を回して
  トントンと優しいリズムで叩く。 ]


   人の暖かさがあればなぁ……
   安心させてやれたんだが

  
[ 子供が大人と対等でいようとするのは
  常に気を張っているようなもんだ。
  それに……もっと親の愛を貰える時間が
  本来ならあったはずで……

  だから泣いたことが一度もないなんて
  涙腺が壊れてると聞けば
  プロテア”一”と言われる滝から落ちたような
  衝撃を受けて……

  カイルの両肩をしっかり掴んでその目をみる。
  その表情はいつになく真剣で。 ]


 
(184) 2022/05/24(Tue) 7:03:19

【人】 ウーヴェ



   泣いたことが一度もないんだったら
   まだ壊れているかわからねーだろ?

   なあ、カイル
   人は嬉しい時にも泣くんだぜ

   いつか、俺じゃなくていい
   誰かの前で、泣けるといいな


[ 真剣な顔は段々と綻んでいって
  いつしか微笑みに変わっていた。 ]


 
(185) 2022/05/24(Tue) 7:04:45

【人】 ウーヴェ



[ と言っている俺の目からは
  何かの液体がとめどなく溢れているんだけどな。 ]


   親孝行、その歳でしてたんだな
   偉いぞ、偉い……
ウッ



[ ちくしょう、俺のいる場所だけ
  雨水が洪水の様に落ちてきてんな。
  お陰でびしょ濡れじゃねぇか。
  俺は雨男じゃない
  雨が俺につきまとってんだ>>0:398


  「親父さん良かったな」
  なんて言いながら
  カイルの頭を撫でる手は止まらなかった。
  片腕は顔に押し当てていたから
  雨に当たって濡れた様だ。

  料理教室が開かれれば
  俺の料理の腕も少しはアップしたんだろうな。 ]


 
(186) 2022/05/24(Tue) 7:06:54

【人】 ウーヴェ







[ 食べさせてやりたいって思い浮かんだ顔は
  なぜか黒く塗りつぶされて誰かわからなかった。 ]
(187) 2022/05/24(Tue) 7:07:09

【人】 ウーヴェ



  ── 過去回想:一方的な再会 ──


  
なんでここに来た



[ それは怒りを含んだ言葉。
  最後に見た時から成長したその姿に
  まずは喜びたかった。

  だがこの場所がダメだった。
  噂聞いてきたんだろ
  ただの興味本位なら何も言わないさ。


  けれどそんな救われたいと見える様子で>>0:341
  少しやつれて見えたのは俺の目の錯覚か?

  カイルが見守っていた>>0:341
  俺もその時その場にいた。 ]


 
(188) 2022/05/24(Tue) 7:07:28

【人】 ウーヴェ



[ 嗤う姿を痛ましく見ていた。
  そんな彼の嗤う姿を俺は知らない。

  成長を喜ぶ間なんてなかった。
  その嗤い声が嘆く声に聞こえたから。 ]


   俺だって、許さねぇよ


[ ”あの子”は許さないんだろ?
  誰のことだかは俺にはわからないけれど
  その口ぶりからは近しい人なのだろうと思う。


  じゃあ俺もだ。
  逃げで望んじゃいけないんだ。

  
俺と同じにならないで欲しかった。


  そうしたら、お前も
  未練が残ってしまうだろ。
  彷徨うことになるんだぜ。 ]


 
(189) 2022/05/24(Tue) 7:09:35

【人】 ウーヴェ




   そうだ、許さない
   けれどせっかくきたんだ
   少しゆっくりしていきな

          ……ノア



[ 少し遅かった自己紹介>>55
  ほら、お前の名前覚えてただろ。
  俺の名前は忘れてていいよ
  顔を覚えるのが苦手なら
  もう俺の顔も記憶にないかもな
  でもそれがきっといいんだ。 ]

 
 
(190) 2022/05/24(Tue) 7:10:24

【秘】 ウーヴェ → 騎士 ノア



[ 両膝を着いたままの彼の頭に
  優しく触れようとする。
  でもただ通り抜けるだけ。
  感触なんてない。
  それでもあの時の様に
  頭を撫でる動きはやめない。 ]


  
(-51) 2022/05/24(Tue) 7:10:35

【人】 ウーヴェ



[ 帰ろうとするまで一緒にいた。
  その後ろ姿を見送って>>0:343

  その服の隙間に花を一輪差し込んで。

  それはいつかの昔
  一緒に小さなクエストを終えた帰り道。
  俺の魔法を披露した時に出した花。


  気付かなければそのうち道に落ちるだろう。
  気付いてもらいたくて
  残したわけじゃないから。

  元気でな、と手向けに送る
  俺からの挨拶だ。 ]**


 
(191) 2022/05/24(Tue) 7:11:11
ウーヴェは、メモを貼った。
(a30) 2022/05/24(Tue) 7:51:44

Master レイは、メモを貼った。
(a31) 2022/05/24(Tue) 8:26:15

【独】 騎士 ノア

/*
涙腺に直撃食らった
まって まっ………;;
(-52) 2022/05/24(Tue) 8:34:25

【独】 騎士 ノア

/*
言葉で交流できない関係になってしまったところに過去のあれをもってくるのはずるじゃんねえぇえええ…………(涙止まらない)
(-53) 2022/05/24(Tue) 8:42:03

【独】 騎士 ノア

/*
アンカーつけようとしたら全アンカー必須なんよ
怒ってくれるのとか許さないけど寄り添ってくれるのとか  花…………(語彙爆発して消えた)
(-54) 2022/05/24(Tue) 8:50:01

【独】 フィアンメッタ

/*
ヴィムくん待たせてたの申し訳なさ過ぎて……
お返事書こう(どう動こうか悩んでる
(-55) 2022/05/24(Tue) 8:59:13

【人】 ユスターシュ



 いや、だってほら実際そうだし?



[あくまでカラリ、とヘラヘラ返す。
 
 困惑されている気配は伝わる。>>146
 それは仕方ないだろう。
 だから肩を軽くすくめた。]


 おっ、言うねぇ。


[はっきりした物言いに>>147嬉しそうに笑う。
 なにせ自分が死んだ上に
 同類に囲まれる生活を送っている身。
 知人生者にそう言って貰えるのはおじさん心として嬉しさはあった。

 あの時と同じような行動をしながら、
 あの時と違う結果に苦笑いしか出来なかった。>>147
 それが、やはり少し……寂しかったが隠した。]

 
(192) 2022/05/24(Tue) 9:02:01

【人】 ユスターシュ

 
[続く言葉を聞けば……>>148
 流石に表情が固まった。

 気持ちはわかる。
 守るものを手にし、己の生を中途半端に終えてしまった。
 そんな己の事情を知らないノアが悪い訳じゃない。


 だが、それでも。
 男の心の傷が、疼いた。]

 
(193) 2022/05/24(Tue) 9:02:24

【人】 ユスターシュ

 

 ─── 守るものが出来たからってな

 
なない保証はねぇよ。


 
(194) 2022/05/24(Tue) 9:02:31

【人】 ユスターシュ

 
[つい、言葉に出てしまった。
 しまった、という顔をしてすぐ気を取り直したが。
 でも悪い、と口に出来ないまま
 ヘラヘラした調子に戻る事になった。



 
は重い。>>149
 知人となればなおさら。
 分かっているから彼は笑う。

 誰かの死を一々抱えていたら生きるのが苦しくなる。
 生者は生きる為に抱えるものが多い。
 それ以上無意味に増やすことはない。


 そう彼が思っても相手はそうはいかないのだろう。>>149
 戻る頃には普通にしているようだが
 気取れない程鈍感じゃない。
 鈍い振りはいくらでも、するが。]

 
(195) 2022/05/24(Tue) 9:02:42

【人】 ユスターシュ

 
[美味しそう、と評価がくれば>>150自分の手柄のようにドヤっとした顔をした。]


 そうだろそうだろ〜?
 あそこにいる金髪のやつ、
 あいつの料理なんだけどな。
凄いだろ?



[店員自慢はしっかりと。]


 おう、そうしてくれ。
 湿っぽいのは苦手なんだよ
 そっか、色々そっちもあるよな

 ……あぁ、俺もお前と話がしたい



[お互いあれこれ突っ込むにはまだ再会したばかり。
 おまけに自分は店員という立場。
 世話になっている分は働くのが恩義への流儀だろう。
 それでも、自分の願いを>>51放置する気はなかった。
 相手の事も気になる。]
 
(196) 2022/05/24(Tue) 9:03:42

【人】 ユスターシュ

 

 なんだよ、ワイングラス一杯位
 葡萄ジュースと変わらないってーの

 お前だって年食ったなら酒位飲むだろ?
 遠慮すんなってほらほら


[3分の1よりは多めの4分の3で仕方なく止めた。

 カイルから声がかかったのはそんな時>>172


 え? そうなのか?
 わかった。


[そう言って見送った。
 重く捉えないで、と言われれば
任せとけ
、なんていい笑顔を返した。
 いい笑顔の使いどころはきっと、そこではないであろうが気にしない。
 ノアのその時の様子を知らないから、こっちは心配はすれど現状そこまで重くは捉えていない。]

  
(197) 2022/05/24(Tue) 9:04:08

【人】 ユスターシュ

 

 おい、ノア。お前さん具合大丈夫か?
 うちの店員が前にお前さん調子悪いの見たって
 今聞いたんだよ。

 ……気を付けろよ。
 ここはなにせゴーストの酒場だ

 只のみ食いするだけならいいけど
 うっかりすると
引きずり込まれたり……


 そんな噂、知らないか?>>0:n4


[彼らがむやみにそういう行為をするような奴らでないとは思っている。
 それでも、ここはゴーストの酒場に変わりはない。

 脅し過ぎだっただろうか。
 それならば悪いな、と軽い調子で笑っただろう。]
 
(198) 2022/05/24(Tue) 9:04:35

【人】 ユスターシュ

 

 そういやお前さんも物好きだな
 そんな噂の場所に来るなんてさ。

 怖いもの見たさでもあったのか?


[あくまで軽い調子で。
 返答を拒否されればすぐ引くつもりで問いかけた。
 ちらりと見渡した感じ、もう少し話していても大丈夫だろうと話を続けた。]
 
(199) 2022/05/24(Tue) 9:04:48

【人】 ユスターシュ

 
[時に、ユスターシュは娘が出来てからは大分酒は減った
(やめたとは言っていない)

 酒好きはそうは変えられない。


 カクテルの気に入っているやつなら
 いくつかはレシピは覚えている。 
 細かいオーダーさえされなきゃ  
 応えは出来る、そうだ。>>134 
 
 (作るより飲む方が好きだから半飲み専と自称しておくよ)
]**

  
(200) 2022/05/24(Tue) 9:05:01

【独】 騎士 ノア

/*
SUKI…………………………………………(いまだもどらぬごいりょく)
(-56) 2022/05/24(Tue) 9:53:16

【独】 騎士 ノア

/*
地雷踏みに行ったのはね

後で気づいてやべ……………………ってなってたことは告白しておきます(ここで)
(-57) 2022/05/24(Tue) 10:04:51

【人】 フィアンメッタ


  青年に諭されて素直に頷いた。>>138
  真面目なのかな、とこの時は思ったから


   
「それって、貴方の事?」



  大切だと思っているのは貴方も入るのか、と。
  聞きつつ、あまり謝り続けても反応に困るだけ、
  そう思って、この話は打ち切った。
 
(201) 2022/05/24(Tue) 10:41:55

【人】 フィアンメッタ


  言わなかったのではない。
  言えなかったのだ。>>141

  言えば、劣等感を募らせることを、
  自身と比べてしまうことを、知っていたから。
  姉は妹の考えていることを知っていて
  だからこそ伝えたくてもそれはできず。


  何より、知らない方が幸せなことも
  この世にはあるのだと。

            彼女は知っているから。
 
(202) 2022/05/24(Tue) 10:45:12

【人】 フィアンメッタ


  探していたものを宙に出されて
  目を丸くした。
  正しく探していたものだったから。
  
  こくり、と頷いて。
  大切なもの、という言葉に>>143
  寂し気に、
バツが悪そうに
目を細める。
  本当に大切にしているのなら
  肌身離さず身に着けているようなものだから。



  宙に浮くブレスレットに手を伸ばすけれど
  
……届かない。
背が低いのが憎い。

  背伸びして思いっきり手を伸ばしても
  届かなくて、
なんで?
と言いたげに
  青年の方をみたわけだけど。
 
(203) 2022/05/24(Tue) 10:47:22

【人】 フィアンメッタ


  
   「……私は小さなお嬢さんって
    呼ばれるような年じゃない!

    私は……フィアンメッタ。」

  
(204) 2022/05/24(Tue) 10:48:14

【人】 フィアンメッタ



  小さなお嬢さん、って子ども扱いされてるように
  感じてしまったものだから。
  あぁ、でも昼間のこととか考えると
  子ども扱いされても文句は言えないか、と
  思ったから抗議は控えめに。
  
シメる?いやいや、逆にシメられそうじゃない?


 
(205) 2022/05/24(Tue) 10:48:57

【人】 フィアンメッタ


  そんな反論は流されたか、それとも?
  ブレスレットを頭に乗せられて
  落とさないように慌てて手で押さえて
  落とし物は私の手に戻ってきた。

  さてはこの人、真面目じゃないな?
  イタズラっぽい笑みを不服そうに見ながら
 

   「……少なくともゴーストさんは
    イタズラ好きってことは知れたかな。」


  そう言って。
  今度こそ、案内されるままに店に入ったのだった。*
 
(206) 2022/05/24(Tue) 10:49:49

【独】 フィアンメッタ

/*
店入ってからも書こうと思ってたけど力尽きた……ので区切りつつ。
この村飯テロ村か……???私お料理描写下手なんだけどどうしよう……
(-58) 2022/05/24(Tue) 11:21:37

【人】 偽冒険者 キンウ

 ──『MiraggiO』店内──

[一度怖いと思ってしまったせいなのか
店員が両手をひらひらと振る様子は>>174
おちゃめというよりは……威嚇にも見えて。

彼がエアハートと言葉を交わしている間も
しばらくは猫が毛を逆立てるような
緊張状態にあったのだが……]
(207) 2022/05/24(Tue) 13:04:49

【人】 偽冒険者 キンウ

  
 え?笑われた?>>179
 
ゴーストって笑うの?


[しかも、ちらりと盗み見た彼の笑顔は
伝説の怨霊の、不気味に高笑いする姿とは程遠く。

それから、飲み物がお茶かと聞かれれば]


 
どぶろく!

 ……は、多分ないと思うから焼酎を!

[東洋系というのは
西洋の人からみると童顔に見えるようで。
勿論、残念ながら個人差はある…!

故郷にいた頃には、少しばかり高めと思っていた身長も
このへんで見る限りでは、平均的といってもいいようだ。
旅の途中で、実際より年下に見られたことは、何度もある。

フィアンメッタは、こっちでは小さい方なのかな?
もっともWリスペタWの平均身長はわからない


だから、さほど気にしていたわけではない。
ないはずなのだが、咄嗟に見栄をはってしまった]
(208) 2022/05/24(Tue) 13:08:43

【人】 偽冒険者 キンウ

 
 ……焼酎を、何かお勧めの果汁と炭酸で割ってくれる?

[しかし、見栄を張り切れなかった。

昼間の崖での出来事がふと頭を過って
──正体がなくなる程飲むわけにはいかないと
思い直したのだ]
(209) 2022/05/24(Tue) 13:10:52

【人】 偽冒険者 キンウ

 
 いいヤツばかり……>>181

[さっきの彼の笑顔、
それに少し前に見えたセーラー服っ子の笑顔の敬礼>>167

それらを思い合わせてみれば、本当なのだろう、と思う。
扉の前にいた青薔薇の人の、
どこか厭世的な表情は気になるけれど。

 
綺麗なオッドアイをしていた。
 綺麗な瞳の人って、迫力があるよね。


……
『深みに嵌まらなければ』
というのも心に留める]
 
[合ったばかりで不躾だったかと思い謝罪した、その質問に。

彼は多分、できる限りの誠意で応えてくれた。
そう思い至れば、視線は自ずと上へ>>182>>183


彼がゴーストでも、人でも、何だとしても。
──とにかく、
この国での知り合いが増えた
 >>175

店を出るまでには名前を聞いて、覚えておこう。

通りゃんせ──帰りも通してもらえるならば
]*
(210) 2022/05/24(Tue) 13:16:53

【人】 偽冒険者 キンウ

 
[──扉が開いた>>206

入ってきたのがフィアンメッタだと気づくのはもう少し後。
彼女は誰に案内されて店内に入ってきたのだろう。

店内に案内したのが背の高い人なら
彼女はその陰になっていたかもしれないしね?


フィアンメッタの姿に気が付いたなら、
あるいはあちらが自分に気付いてくれたら、
ぶんぶんと手を振る。

まずはお礼を言わなくてはと気がはやり
こっちこっちと手招きし、同じ席へと誘う。

彼女の同意を得られたら
その時誰か傍にいた店員に
取り皿をもう一枚、頼んだはずだ]**
(211) 2022/05/24(Tue) 13:39:32

【独】 フィアンメッタ

/*
多角地帯ーーー(原案出した時から想定してたことです)

どうしようかなぁ……避けるのはPC的に不自然な気がしつつ……位置取りになやむ
(-59) 2022/05/24(Tue) 16:15:10

【独】 フィアンメッタ

/*
単に私がコア薄&遅筆なので……
多角NGではないんですけど捌く自信が…
(-60) 2022/05/24(Tue) 16:26:33

【人】 少年水夫 カイル

 
[ペールブルーのお兄さんへのヘルスチェックは、
 無事受け付けて貰えた。>>197
 笑顔の使い所の正誤は兎も角として、
 こちらの意はちゃんと汲んで貰えた様なのでほっとする。


 僕はお兄さんが店の前に来た時が
 (一方的な)初対面だから、>>0:403
 具合が悪いのかな?くらいしか思えなかったけれど、

 あの時同じ場所にいたウーヴェは
 どうやら顔見知りのようだった。>>188

         その様子から訳ありな感じがしたので、
          気になってしまうのも仕方ないよね。]

 
(212) 2022/05/24(Tue) 18:47:47

【人】 少年水夫 カイル

 
[その後、店長にお持ち帰りの件を確認した所、>>173

 「持って帰るのは大丈夫だけど…
  町で売ってるのと別に変わりはしないよ、
  とだけお伝えよろしくね 」

 と言われたので、
 「分かりました」と言って、一旦厨房の方へ。]
 
(213) 2022/05/24(Tue) 18:48:10

【人】 少年水夫 カイル

 
[ブイヤベースを深皿に盛り、
 パラパラとみじん切りにしたパセリをかけ、
 ビールをジョッキに注ぐ。
 船乗りはよくビールを飲むから、
 生前からビールは注ぎ慣れていた。

 ビールと泡のバランスを、7:3の黄金比になるよう、
 丁寧に注げば……
うん、とっても美味しそう!

 (飲んだことは無いから、
  あくまで美味しそうまでしか分からないけど)

 この時、他のお客さんの料理やお酒を準備する人がいれば、
 出来るだけ手伝うようにして、
 トレイに乗せてお客様の元へ。]


  お待たせしました!
  ご注文のビールと、ブイヤベースです。


[テーブルに音をたてないように、注意して置いた。
 ブイヤベースから立ち上る湯気から、
 ハーブと潮の香りが漂う。]
 
(214) 2022/05/24(Tue) 18:48:57

【人】 少年水夫 カイル

 
 
  あと、先ほどのお持ち帰りの件なのですが、
  持って帰るのは問題ないみたいなんですけど、
  ここがゴースト酒場だからって、
  特別なお酒ではないことはご承知ください。

  町で売っているのと、変わりはないので。
  それでもお持ち帰りになるようでしたら、
  容器をお預かりしますね。


[僕なんて特に魔法も使えないので、料理も飲み物も、
 生者が普通に作るのと全く同じ手順で作っている。
 勿論、毒を盛ったり、呪いかけたりなんてしてないから、
 みんな安心して食べてね!


 お持ち帰りをするようなら容器を預かる際に、
 「普通にお酒を入れるだけでいいんですか?」と確認する。
 何か特別なことをする必要があるなら、
 お客様ご自身でやった方がいいかも知れないと思いつつ。**]

 
(215) 2022/05/24(Tue) 18:49:48
少年水夫 カイルは、メモを貼った。
(a32) 2022/05/24(Tue) 18:56:22

【人】 ヴィム



   もしかしたら僕かもしれないし
   僕じゃない他の誰かかもしれない。

        あるいは、君かもしれないね。



(216) 2022/05/24(Tue) 19:44:24

【人】 ヴィム



 [ そんなことを言っていたからだろうか。
   話を打ち切られてしまう。>>201

   彼女にしたってバツが悪いのだろう。
   続けるべき話題に相応しくないといえばそう。

   さて、探し物はこれで合っているようだ。>>203
   他に心当たりなどないのだからそれもそうだが。


   バツが悪い、だけではないのか。
   心做しかそういう風にも見えるというのに。

   そんなに大事なものじゃないのかと思えば
   ブレスレットに手が届かないことに
   至極不服そうな雰囲気を醸す。


           まったくもって、不思議な事だ。]



(217) 2022/05/24(Tue) 19:45:17

【人】 ヴィム



   おや、ごめんね。

   数百年も死に損ねていると
   100歳までは皆子どもに見えてしまって。


 [ そんな最中、
   どうやら彼女の琴線に触れたらしい。
   物理的に触れられない以上どうもしないが
   屈んで彼女に目線を合わせると
   素直に謝罪を伝える。

   ブレスレットを頭に乗せたのは
   なんとなくその方が加護っぽいからと
   ただ、それだけの話だ。



(218) 2022/05/24(Tue) 19:45:44

【人】 ヴィム



 [ 数々の無礼を働いたものだから
   なんとも顔色が濁っていて。]


   どうかな。僕よりイタズラが好きな人が
   この店の奥には、いるかもしれないね。

   けど話してみるといい。
   皆、良い人達だよ。



 [ そんな言葉が彼女に届くかどうか。]**
   

(219) 2022/05/24(Tue) 19:47:44
ヴィムは、メモを貼った。
(a33) 2022/05/24(Tue) 19:48:37

【独】 フィアンメッタ

/*
ズルじゃん(もうむりだ(まだ着席できないアリス))
(-61) 2022/05/24(Tue) 19:49:39

【独】 フィアンメッタ

/*
PCにもPLにも刺さってるんですけど………
(-62) 2022/05/24(Tue) 19:51:42

【人】 騎士 ノア


[ ──死なない、ではなく、死ねない、か。
  どちらにしろ深い意味があったわけじゃない。

  自らの意思で生を手放すことは出来ないと、
  含有していたのはそんな意味。 ]



   …ユスターシュ?


[ 柔らかなものが固まった。
  軽快な彼の変化に気がつかない程の鈍感ではなく、

  …何かまずいことでも言ったか。
  そんな思いつきはあっても、告げられるまで
  当たることのなかった正解。>>194


  ───漸く己が、傷を抉ったことを知る。


          この世には理不尽な死もあるのだと
          知っていながら、忘れていた ]

 
(220) 2022/05/24(Tue) 19:52:04

【人】 騎士 ノア



    ……ッ…そう、だね。…
ごめん…



[ いくら出会った当初から、
  歳が離れていると言ったって
  W何かがなければW死ぬことなどない歳のはずだ
  
  何かを守るために、死ぬような思いを。
  そして死んでしまうことだって、
  …ない訳が無いのに。

  知らなかった。
  それで済むのなら、心はない。

  何が悪いか、察しはついていたけれど
  また余計なことを言ってしまったら…。
  死を知らない僕が
  口に出すことが出来たのは
  ごめん、の一言だけだった ]
(221) 2022/05/24(Tue) 19:52:09

【人】 騎士 ノア


[ 死を抱えているから、
  生きていなければならないと思う。

  解放され死んでしまいたい


  相反する思いを引き止めるのは
  いつだって、誰かの死だ 
            今だって2人分を抱えている


  重く肩にのしかかる現実彼の死
  受け止めてしまえたら
  いつしか、生きる理由になるんだろうから

  今暫くは、鈍いフリをしていてほしい。>>195 ]

 
(222) 2022/05/24(Tue) 19:52:13

【人】 騎士 ノア


[ 食べ飽きたつもりが食欲をそそられてしまった、
  見事な料理に素直な感想を口にすれば
  返ってきたのはドヤ顔で。>>196

  料理長のおすすめ、と言っていたけれど
  自分のことだったのか。


  …この後
(僕は悪くないだろう)
見当違いの後、
  先ほどの金髪の少年が作ったという二重の驚きで
  呆けることになる。 ]
 
(223) 2022/05/24(Tue) 19:52:20

【人】 騎士 ノア



    あの子が?すごいね


[ 服装を思うに船の子、だったのだろうか。
  それならなるほど、
  海鮮料理が自慢だというのも合点がいく。

           自慢と聞こえれば
           楽しくやれているというのは
           本当らしい、とも思って。 ]

 
(224) 2022/05/24(Tue) 19:52:24

【人】 騎士 ノア



   ジュースは話盛りすぎだって、

    いや、ここ数年飲んでないし…



[ 仕方なく止められたように見えたけど
  いったいどれほど注ぐつもりだったんだ、
  遠慮に至ってはひとつもしてない。

          ついでに初めてが数年前なだけでそれまで経験もない。

  
  一杯くらいなら辛うじて…飲める…のか?

  アルコール耐久値くらい知っておくんだったな、

  と微妙に過去へ後悔を重ね。

  内容は聞こえなかったけれど
  金髪の少年が何か伝えているのは見えて>>197
  心配されれば、一瞬。
言葉に詰まってから ]

 
(225) 2022/05/24(Tue) 19:52:28

【人】 騎士 ノア



   具合?……
前に……


   ────大丈夫だよ、今は
   それも何年か前の話だし。

   噂は…この国に居た時間も長いし、
   聞いたことはあったな

   …店員が忠告しちゃっていいの?


[ どちらかといえば上手いこと言って
  引きずり込む方ではないのか。

  ゴーストの酒場だというなら、尚更。
  彼が特殊なだけで、他の店員の内情は
  違うのかも分からないけれど。

               それでもいいな、 


  ほんの欠片、ひび割れた心が
  訴えていた事は口にせず。

  「うっかりはしないよ」

  軽く、笑ってみせ。 ]
 
(226) 2022/05/24(Tue) 19:52:35

【人】 騎士 ノア



   何も、特別なことなんかないよ

   もうすぐ、現実を見なきゃいけなかったから
   …少し逃げたくなる時もあるでしょ?


   怖いもの見たさっていうのも、あったかな
   昔みたいに、好きには動けなくなっちゃったから


           ───…そう、僕冒険者辞めたんだ



[ 嫌なことがあった時、
  少し目を背けて落ち着いてみる。
  仕事が嫌だとか、誰かと喧嘩しただとか、
  きっと生きているなら誰にでもあっただろう
  小さな現実逃避。

           ──────のように、話した。


  大きな本当の中に、小さな
を混じえて。 ]

 
(227) 2022/05/24(Tue) 19:52:41

【独】 騎士 ノア

 

[  生きていなければならない


               帰りたくない

     死にたい

        ゆるされない

   赦されない

                許されない 


      誰にも話してはいけない。
 ]

 
(-63) 2022/05/24(Tue) 19:52:46

【独】 騎士 ノア


[ 煩い。]

 
(-64) 2022/05/24(Tue) 19:52:50

【人】 騎士 ノア


   ユスターシュこそ、
   お酒なら運ぶより飲んでそうなのに

   …変わったね、何かきっかけでもあった?


[ 闇に覆われた沼地へと足を踏み出す。

  死んだ理由。
  未だ、この世にいる理由。

  知りたくないと言えば嘘になるけれど、
  久しく会った知人なのだから

  彼の生きて来た道を辿りたい
  そちらの方が考えとしては強かった

  …話したくないこともあるだろうから
  ここで働くことになったことがきっかけだと
  最悪はぐらかしてもらえるような命綱は結んで。 ]**

 
(228) 2022/05/24(Tue) 19:52:55
騎士 ノアは、メモを貼った。
(a34) 2022/05/24(Tue) 19:55:31

【独】 ヴィム

/* 特にノアくん以外に用事が無くなったヴィムくんは少し休憩です。
(-65) 2022/05/24(Tue) 19:55:38

【独】 騎士 ノア

/*
<oradano>がいちばん見やすい恐怖文字な気がしてきた。使いやすいねこれ…
(-66) 2022/05/24(Tue) 19:56:41

【独】 フィアンメッタ

/*
これ一緒には店に入ってないって解釈でいいのかな………(読解力C−故に自信ない)
(-67) 2022/05/24(Tue) 20:10:14

【人】 砂の民 スティグ

[色々伝えた後、注文を持って席を離れる少年の後姿>>171を見送る。]


無理な事言ったかなぁ


[ぽつりと呟いた。
赤ワインのサングリア。>>168
友人は何でも飲んだ。
そして、酒休みだ、といって、本当にうまそうにサングリアを飲んでいたことがあった。
こういう酒こそ少しずつ飲むのだ、と言って一口ずつ飲んでいた。

良さそうだ。
しかも、ゴーストが作った酒とあれば、今度こそ。]
(229) 2022/05/24(Tue) 20:26:11

【人】 砂の民 スティグ

[しかし、次に少し悩んだような様子>>169を見て、あぁ、と気づいた。
もしかしたらここは持ち帰りをやっていない店だったのかもしれない。
彼には来て早々堂々と無理な事をお願いしてしまったのかもしれない。

しかしながら…ここまで来て酒を持ち帰らないつもりもない。
彼は「他のスタッフにも聞いてみた方が」と言っていた。>>168
その際にはいきなり頼むのではなく何かチップを握らせたり…
最悪、酒だけ出してもらって自分で密かに瓶に移し替えよう。

考えながら、彼が他の店員に声を掛けたりしている>>172のをぼんやりと眺めていた。]
(230) 2022/05/24(Tue) 20:27:01

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
あ!!秘話だ!!!秘話きてるじゃないですか!!!
鳩からだとログインしてないので今来てわかった。
貰えると嬉しいですよね。拝む。
(-68) 2022/05/24(Tue) 20:28:40

【人】 砂の民 スティグ

[さて、と改めて注文が来るまでに店を見回す。
店はそれなりに賑わっているようだ。
店員…彼らもきっとゴーストなのだろう…も何人かおり、客もまた何人もいる。

先ほど少しだけ視線を感じた方>>142をちらりと見てみると、自分と似たような肌色の少女…
どぶろく、とか聞こえてくるが、やっぱり少女に見える子と、青みがかったグレーの髪色の青年が一緒に飲んでいるようだ。
彼女も東の方の出なのだろうか、と思いつつ、ふっと視線を外す。

東の国々の戦争は、いくつもの国が争っていた。
同盟を組んでいたと思えば戦いが始まったり、終わったつもりの戦争がある地域ではずっと続いて居たり、はっきりとした終戦日、というものはないくらいにそれぞれの思惑で戦っていた。

あっさり終わったところではあっさり終わり、長引いた場所ではずっと争いの種が燻っていた。]
(231) 2022/05/24(Tue) 20:29:24

【人】 砂の民 スティグ

 
ほんと、何だったんだかねえ
あの戦争。


[酒が欲しい。
色々と考えてしまったその時、少年が帰ってきた。>>214
元々仕込みは済んでいたのだろう。
ビールと一緒に食べ物も来るのがありがたい。]


いや、美味そう
いただきまーす


[早速泡がなくならないうちによい感じに注がれたビールを喉に流し込む。
うまい。
肌寒いなとか言ってたけど、ざるだけど、やはり最初のビールは何者にも代えがたい。

そして、一旦ジョッキを置くと、ブイヤベースをスプーンで掬って口に入れる。
暖かい、そして味も出汁もしっかりしている。
これならビールにもよく合う。

暫し無言で味わう中、彼がテイクアウトの件について切り出した>>215
(232) 2022/05/24(Tue) 20:31:12

【人】 砂の民 スティグ

 



[つい無言で話を聞いてしまった。
料理の美味さによるもの、というよりは、聞きたくないことを聞かされたから、だった。
少しの後、自分を納得させるように喋り出す。]


でも…
でもさ。
やっぱり、ゴーストが作った酒は、普通の人間が作った酒とは違うと思うんだよね。
そりゃ、材料は同じかもしれないさ。
けれども、作り手が違えば料理だって全然違う。
ゴーストと人間ぐらい違えばさ…
町で売っているのとは、そりゃ違うと思うよ。


[そう言われても、というかそうじゃないって言ってるだろ、という内容を言っていることはわかっている。
それでも、ここに来た事が全くもって無駄だったとは思いたくなかった。
普通にお酒を入れるだけでいいんですか、という彼>>215に、一旦息を静かに吐いて少し呼吸を落ち着かせてから言った。]
(233) 2022/05/24(Tue) 20:34:20

【人】 砂の民 スティグ

 
その瓶の酒さ、僕の友人に飲ませてやりたいんだ。
友人もゴーストでね。
元々足が悪かったから徴兵免除で村に残って、戦争で村が焼かれた時に一緒に焼かれたみたいで、今も廃村の崩れた壁に寄りかかってる。
顔は焼けただれて何言ってるんだかよくわからないし、やっと聞き取ったと思ったら酒が飲みたい以外には喋らないし。

一緒に飲んだ酒も、有名な産地で買ってきた酒も駄目なんだ。
近くに置いても、身体にかけてやっても何にも反応しない。
でもさ、ゴーストの作った酒なら、何か違うかもしれないだろう?


美味しいまま持って帰れるように瓶には祈りをかけてる。
だから普通に酒を入れるだけでいいんだけど…
君もこの瓶に入れた酒を飲む男が、美味しく飲んでくれるよう、祈ってやってくれないか?

それで十分だよ。


[そのくらいしかお願いできることもないだろう。
そして最後ににかっと笑った。]
(234) 2022/05/24(Tue) 20:39:11

【人】 砂の民 スティグ



それはそれとして、ブイヤベース最高にうまいわ
また、メニュー見せてもらうよ。
あと、他の店員にも酒を頼むか…
今のとこ、ほんとここしか突破口ないからさー


[一気にしゃべってしまうと幾らか気が楽になる。
何せもはや故郷はなく友人も知り合いもいないとはいえ、もしも誰かにこんな事喋ったら完全に頭がおかしいと思われる。
けれども、ここでは幽霊が酒を飲むのも恐らく割と当たり前のことなのだ。
そういう意味でもここは、今までになく居心地が良かった。

友人を満足させて、成仏させることができれば、あと村には数名しか残っていない。
もはや何も喋らない、喋れないでただそこにいるだけの者もいる。
だけれども、幼い頃に自分を救い、ずっと自分を育ててくれたあの村の全員を、自分は救いたいと思っていた。]*
(235) 2022/05/24(Tue) 20:39:57

【人】 ユスターシュ

 
[理不尽な死なんて経験しないに越した事はない。
 命は一つ。
 知らないまま穏やかに死ねるのなら、それが一番いい。
 
 だからこそ警告する。
 理不尽はいつ、どんな形で来るか
 誰にも予測出来ないのだから。

 名を呼ばれても視線を向けただけ。>>220
 守る存在がいるのなら、
 忘れてほしくなかったから。]

 
(236) 2022/05/24(Tue) 20:41:05

【人】 ユスターシュ

 

 ……別に。
 分かればいいんだよ。


[それは紛れもない本音。>>221

 踏まれて痛い場所だからといって
 大人げない態度をしているとは思っている

 (そんな顔させたくねぇんだけどな)


 折角の再会だと言うのに。

 ノアはどこか
 彼の地雷を踏んだ以上に何か
 あるように見えた。>>222
 
 今はまだ、鈍い振りをしておいてやるよ。
 それは優しさじゃない。
 踏み込むのが下手糞な性分のせいだ。]

 
(237) 2022/05/24(Tue) 20:41:13

【人】 ユスターシュ

 
[カイルを褒められれば嬉しそうに笑う。>>224
 

 だろだろ〜?


[ここの奴らを褒められるのは悪くない。
 なお、自分が作ったのを褒められたとしたらその時もドヤ、とした顔はしただろう。]


 なぁーに言ってんだよ
 酒の一杯なんてアルコール実質ゼロだぜ?


[どこの世界の話だろうか。
 単に彼基準の話である。]


 ……なん…だと!?
 そんな飲まなくてお前よく平気だな!?


[あくまで自分基準ではありえない。
 信じられない、という慄いた顔をした。

 流石にワイングラス8分目程度で止める予定だった。>>225
 飲んだらつぎ足すつもりだったと加えつつ。]

 
(238) 2022/05/24(Tue) 20:41:23

【人】 ユスターシュ

 

 あ、そんな前の話だったのか?
 そっかそっか。
……ってなんで具合悪い時にこんな何もない建物んとこに?


 ま、普通に噂くらいは聞くよな。
 俺も生前聞いてたし。興味なかったけどな

 ははっ、店員だからと思っとけ
 ま、んな事する気ないけどな。


[自分は、その気はない。>>226
 生きていてくれるのが嬉しいのだから。

 その内心は彼に届かず。


 その言葉に軽く、そうかよと返した。]
 
(239) 2022/05/24(Tue) 20:41:39

【人】 ユスターシュ

 

 あー、成程成程?
 年取ると人間色々あるからなぁ…… 

 なんだ、
結婚するのか? 



[言い回しで>>227誤解して何でもないようにサラリと質問。
 さて、反応はどうだったか。]


 ……知ってる。
 ギルドで見なくなったし、そうだと思ってたよ。

 
[そこの事情に突っ込んでほしいのかどうか
 探るように相手を見た。


 不真面目はいつもの事か。
 客の話を聞くのも仕事の内と見て貰えるか。
 呼ばれたら立つつもりで席にドカッと座った。
 視線を合わせて相手を見る。

 相手から来たのは己への質問。>>228
 
(240) 2022/05/24(Tue) 20:41:58

【人】 ユスターシュ

 

 そうだな。否定しない。
あったよ。


 いつ死んだって未練なんかなかった
 そんな10年以上前とは違う
 大きな事があった。


[己の話を話したいか、話したくないか
 それで聞かれると後者だ。
 だから酒場のやつらにもろくに話してないのだから。

 だがそれでも、今この場で話さないといけない理由が己にある。]


 それで、人間生者に頼みたい事もある。
 悪いけど、少し聞いてくれるか?

 ……面倒に巻き込まれたくないなら
 この時点で断ってくれていい。


[強制は出来ない。
 断られるのならそれを受け入れるつもりはある。

 いつになく真剣な顔をして
 ノアの目をじっと見た。]*
 
(241) 2022/05/24(Tue) 20:42:13
砂の民 スティグは、メモを貼った。
(a35) 2022/05/24(Tue) 20:44:50

【独】 ユスターシュ

/*
スティグ君の事情が重そうな予感しかない>>235
誰かの為ってのいいですね

なおこいつにカクテル作らせたら多分宿のレシピ…
やはり販売品だ…。
というかこいつ結構カイル君可愛がってるな?顔がどやどやですよ、どやどや
(-69) 2022/05/24(Tue) 20:46:43

【赤】 ユスターシュ

 ― 3年前 ―

[出会いたくない奴に
 出会いたくない時に出会う。

 そんが運命ってやつならどぶに捨ててやりたいものだ。]


 「久しぶり」


[月を背負って現れた女は、
 妖艶という言葉がよく似合った。]


 ……お前っ!

 
よくもまぁ、今頃顔を出せたなぁ



[流石にヘラヘラ笑うだけの余裕はない。
 娘を俺に預けたあの女が、
 アイシャを捨てた母親が目の前にいた。]

 
(*10) 2022/05/24(Tue) 21:06:44

【赤】 ユスターシュ

 

 「今までありがとう
  私ね、再婚が決まったの。

  アイシャも育てる余裕がやっと出来たの
  だから迎えに来たわ」


[ギラリ、と刃が光った。
 今のユスターシュなんて片手間で倒せると油断しきってる。実際力なんてもうほぼなくて、立っているだけでやっとだった。]


 ふざけんな!
 あの子がどんだけ傷付いたか
 苦しんだのかわかんねーのか!

 お前はもうあの子の母親の資格はない!
 アイシャは俺の娘だ!!!
 去れ!!!!



[彼女は実に楽しそうに、笑った。]

 
(*11) 2022/05/24(Tue) 21:06:48

【赤】 ユスターシュ

 

 「やぁだ。真剣になっちゃって。
  なに? 幼女趣味だったの?
  手を出されてたらちょっと困るんだけど?」


 ふざけんな!!!



[怒りで頭が沸いた。
 あの子をそんな目で見るのが許せなかった。]


 「人って変われば変わるのね。
  ふふ、でももう貴方は父親じゃない

  最初から、父親なんかじゃないわ」

 
 
(*12) 2022/05/24(Tue) 21:06:56

【赤】 ユスターシュ

 
[避ける体力すらなくて
 握ったままの薬も手から零れる。

 最期の力で彼女に火の魔法を向けた。
 それは、服を僅かに焦がしただけ。

 哀しい程、現実は、無情で

 胸に剣を受けた。>>0:89
 薬草も取られたのは見た

 空っぽの手のまま

        ユスターシュは   この世から 去った ]

 
(*13) 2022/05/24(Tue) 21:07:12

【赤】 ユスターシュ

 

 (あぁ……悔しい、悔しい悔しい
  あの子が苦しんでいるのに
  俺を待っていてくれているのに
  死にたくなんてねぇよ!!!

  俺は、何も、出来ないまま

  このまま死ぬのかよ!!!!!!



[そうして、この世に未練を抱えたゴーストがまた一人
           現れることになった──── ]**

 
(*14) 2022/05/24(Tue) 21:07:20

【独】 ユスターシュ

/*
重い過去を書いている時に生き生きするPLです(定期)
(-70) 2022/05/24(Tue) 21:10:28

【赤】 フィアンメッタ

――  ――


  セシリーは誰にでも好かれる魅力的な人。
  それは里の外でも、同じだったらしくて。
  とある小さな国に遊びに行った彼女は
  忍んで出かけていた王子に見初められた。

  彼女も何度か会ううちに惹かれていった。
  想いあう二人は一緒になりたい、と思うようになる。

  でも、それは叶えてはいけないことだった。
  王子には婚約者が、既にいたから。
  そもそも、貴族でもない女性と一国の王子…
  しかも、将来王になる人が。
  釣り合うと言ってもらえるわけがない。
  周りは許すはずもなかった。


  どんなに優秀でも、持って生まれたものは
  覆せないのだ、と。


  ほぼすべてを持っていたセシリーと
  欲しくもない力だけを持っていた私のように。

 
(*15) 2022/05/24(Tue) 21:15:30

【赤】 フィアンメッタ

  
  二人は、周りの説得を諦めて
  駆け落ちしようとした。
  地位も何もかも捨てて。
  それでも一緒に生きたいと願ったから。

  
  私は―――――。
  それが上手くいかないことを、知っていた。
  当然、伝えようか悩んだ。
  悩んで、悩んで―――――。
 
(*16) 2022/05/24(Tue) 21:16:14

【赤】 フィアンメッタ



         
伝えないことを、選んだ。

                 
選んでしまった。

  
(*17) 2022/05/24(Tue) 21:16:39

【赤】 フィアンメッタ


  セシリーは……
  王子を誑かした魔女として
された。
  
  未来なんて知らなければ
  ただの被害者として私は生きて行けたのに。
  姑息な考えになる自分自身がたまらなく嫌いで
  何より、知っていたが故の罪悪感が
  私を苦しめ続けていたの。
  
  
知っていたのに止めなかった。

  それが里の皆にバレたら……
  怖かった。逃げよう、と思った。

  預言者としてのフィアンメッタなんて捨てて
  どこか遠くへ行ってしまおう、と。

 
(*18) 2022/05/24(Tue) 21:17:38

【赤】 フィアンメッタ



  誰も、私を知る人が誰もいない場所へ行こうと。
  何もかも、捨てたかったのに
  セシリーから貰ったブレスレットだけは

       
―――――捨てられないまま。


  
(*19) 2022/05/24(Tue) 21:18:17

【人】 フィアンメッタ



  ブレスレットは大事だけど、
  それを口にするのは憚られる。
  私に、それを言う資格があるとは思えない。

       そんな後ろめたさと矛盾の表れ。
       口には出さないけれどね。


 
(242) 2022/05/24(Tue) 21:18:43

【人】 フィアンメッタ



   「数百……?!

    随分と貴方にとって子供は多いんだね。
    
…………それなら、仕方ないか。」



  目線を合わせられて謝られれば
  それ以上文句も言えなくなる。
  それよりも、何でもないことのように
  数百年も死に損ねている、と告げられて驚いた。

  ゴーストって見た目は死んだときのまま…なのかな。
  だとすれば、何年経っていても不思議ではないのか。

  数百年も、引き留めるようなものは何なのか
  気にならないと言えば、嘘になるけど
  それを聞くのはあまりに無礼。
…だと思う。

  
  色々考えてたからかな。
  ブレスレットを頭に乗せられた理由なんて
  想像することすらなく。

 
(243) 2022/05/24(Tue) 21:20:03

【人】 フィアンメッタ



   「……そう。なら話してみる。
    貴方の話も…って言いたいけど
    お仕事?もあるんだろうし。

    案内、頑張って。」


  私は来るまでの間誰にも会わなかったから
  お客さん、私の後には来ないのでは?と思いつつ
  この霧で見えてないだけかもしれないし。

  店の扉を開けたのだった。**

 
(244) 2022/05/24(Tue) 21:20:54

【人】 フィアンメッタ



  店内に入れば歓迎するように淡い光が舞って>>52
  接客中でなければ、
  男の子が歓迎してくれたかな。>>46

  何処に座ろうかとぐるりと見まわしていると
  見知った顔が見えた。
  キンウがぶんぶん手を振る姿は可愛い。
  思わずくすっと笑んで、近づいた。

 
(245) 2022/05/24(Tue) 21:21:11

【人】 フィアンメッタ



   「キンウとエアハートもいたんだ。
    席、お邪魔していい?」


  
デートとかなら別の席座るけど?
って
  キンウにだけ、聞こえるように耳打ちした。

  まあ、昼間の様子を見る限り初対面だったみたいだし
  そんなことはない、と思うけど
  二人で一緒に来たのだとしたら邪魔だろうし。

  二人の同意が得られたなら同じ席へと座って、
  そうでないなら近くの席に。
 
(246) 2022/05/24(Tue) 21:22:39

【人】 フィアンメッタ



   「あの、おすすめのカクテルありますか?
    ……一応言っておくと甘くなくても飲めます。

    あと、唐揚げも。」


  接客中じゃなさそうな店員を呼んで注文を。
  甘くなくても飲める、って言うのは強がりじゃない。
  お茶の方がいい?とかお酒を出してもらえない
  ハードルを越えたと思ったら
  甘いお酒ばっかり出されるものだから。
  そう付け加えるのが癖になった、というだけ。*

 
(247) 2022/05/24(Tue) 21:23:17

【人】 天馬騎士 エアハート

 
[奢りと言うキンウの様子>>164
 どこか微笑ましさを感じ、くすりと笑みを返す。

 国外から来て仕事の案内>>0:271を受けていたので、
 そこまで金銭面に余裕は無さそうに思う。
 何か一つでも懸念事項が減れば安心に繋がるだろうか。]
 
(248) 2022/05/24(Tue) 21:24:12

【秘】 天馬騎士 エアハート → 偽冒険者 キンウ

 
 貴女にとって"イイ人"になれたのなら光栄ですね。
 どうかこの特別な霧の夜に良い思い出を。
 
(-72) 2022/05/24(Tue) 21:24:38

【人】 天馬騎士 エアハート

 
(この人なりに気を使ってくれているのかな)


[両手をひらひらとする様子>>174
 ふと考える。
 見た目はわりとワイルドな方だと思うが、
 どことなく遠慮しているような気がして……。]


 酒場ではより話も弾みますしね。
 偶然の出会いに感謝です。
 私も、ゴーストの知り合いは初めてです。
 
 料理に使われている物は馴染みが良さそうですね。
 じゃあ店員さんの好みを試してみたいので、
 白ワインを一緒にお願いしますね。
 クラムチャウダーも分けられるように
 取り皿を少し多めに頂ければ。
 
(249) 2022/05/24(Tue) 21:25:01

【独】 フィアンメッタ

/*
ウーヴェさんと話してる時間とは微妙にズレてると思いたい(読み返したけどわからなくなったアリス)
(-71) 2022/05/24(Tue) 21:25:31

【人】 天馬騎士 エアハート

 
[握手を求められれば>>177
 言われるままに片手を差し出し]


  
――――……!!



[するりと抜けてしまった。]


  ありがとうございます。
  やっと理解出来たような……。
  本当に不思議なものですね。
  自分の知識も経験もまだまだです。
 
(250) 2022/05/24(Tue) 21:25:32

【人】 天馬騎士 エアハート

 
 では、こうしましょうか。


[手を握手の形にして、通り抜けはするが、
 彼の手に合わせる位置で止めた。]


  これで握手で良いですか?
  貴方も話してみて、いい人のように感じますので。
  今宵は宜しくお願いしますね。* 
 
(251) 2022/05/24(Tue) 21:25:52

【独】 フィアンメッタ

/*
あーーーーー(エアハートさん来てるやんの顔)

なんか理由つけて1人で座るべきだったのでは……???何もかも動きが遅い私が悪い…(各方面に土下座
(-73) 2022/05/24(Tue) 21:27:49

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
皆の過去がどんどん出てくる…切ない…。
設定しっかり組まれていて凄いなぁ。
(-74) 2022/05/24(Tue) 21:32:36
フィアンメッタは、メモを貼った。
(a36) 2022/05/24(Tue) 21:33:16

【独】 ユスターシュ

/*
>>247 からあげ注文ありがとう!!!!(嬉)
(-75) 2022/05/24(Tue) 21:38:00

【人】 ウーヴェ



  どぶろく……?
  それ、お酒か?
  名前的になんだか濁ってそうだな

  それって美味しいのか?
  どんな味がするんだろうな


[ 目を閉じてどんなものかと想像する

  聞きなれない名前だった>>208
  他国の酒か、なんて思いながら。

  続いた言葉はしっかり聞いてるぜ。 ]
 
  お、そうか
  焼酎な。了解

 
(252) 2022/05/24(Tue) 21:40:23

【独】 フィアンメッタ

/*
動き悩みすぎてロルも意味不明になってたら申し訳なさ…………(埋まる)
もっと動きやすいキャラで来ればよかったのかもしれない…
(-76) 2022/05/24(Tue) 21:40:37

【人】 ウーヴェ



[ 死んでからは結構新しいことの発見が
  多かったりしたな。

  今まで冒険をしていて
  世界各地を周っていたけれど
  この酒場に来てからは
  生きていた時にはない刺激があった。

  ここに来たからこそ会えたヤツらもいる。
  ゴースト達がまさにそうだよな。
  マスターに、カイルに、
  ユスターシュは……生前会っていたけど
  俺も死んでなきゃ、
  あれから会えなかったんだなと思うと
  それはそれで奇妙な巡り合わせが繋いだ縁だと思う。

  それにヴィムとは死ななきゃ
  会うこともなかったのだろうな。
  死なないと会えない奴らとか条件難しすぎるだろ。


  みんな痛みを抱えているから
  人の痛みもわかる、優しいいい奴らだ。

  そう考えるとなんつーか
  今ここが居心地が良いって思っちまうんだ。 ]


 
(253) 2022/05/24(Tue) 21:40:48

【人】 ウーヴェ



[ だからこそ余計に俺はここにいていいのか
  迷ってしまうのだけれど。
  俺はどうやら大事にしたいと思えば思うほど
  相手に嫌がられるみたいだから
  これでも気を付けようとは思ってはいるのだけどな
  死んでも治らないってやつなのかもしれんねーな
  この性格は。 ]


 
(254) 2022/05/24(Tue) 21:41:17

【人】 ウーヴェ



  俺のおススメでいいのかよ
  意地悪して辛いモンを持ってくるかもしれねぇぜ?

  
……びびったか?


  いやー、ゴーストらしいことしようと思ったんだけど
  それらしく出来たかなって
  実際ゴーストって何やってんの?
  彷徨ってんのかなやっぱ

  お客さんの体をすり抜けても楽しそうだけどな?
  そのまま魂奪って逃げたり……って冗談だからな
  本気にすんじゃねーぞ?


  俺流最高仕立の焼酎割りを作ってくるから
  それで機嫌直してくれや

  
(255) 2022/05/24(Tue) 21:41:33

【人】 ウーヴェ



[ 可愛らしいリクエストだ>>209
  店員に委ねるところがまた、な。
  俄然やる気が出てくるってもんだな。

  やっぱここはレモンですっきりさっぱり飲みやすい
  最初の一杯にしてみようか。
  レモンの香りでリラックスをしてくれたら嬉しい。 ]


 
(256) 2022/05/24(Tue) 21:41:49

【人】 ウーヴェ



   いい顔してるぜお嬢ちゃん


[ 上へ向いた顔を見れば、
  その表情に笑みが出る>>210 ]


  その表情を保ててたら立派な大人の女だぜ


[ そんな捨て台詞を残して厨房へ向かうも。
  その向かう足を途中で止めて振り返れば。
  相手が見えるのは
  鋭い視線、と口元は笑っていて。]



   ほら、顔
   油断すんなって

   油断してると撃っちまうぞ
  
 
[ 片手をピストルの形に作って
  撃つフリをしてみせたけれど。

  
隙がなかったな。

  確かに曲者な客の一人だよ。お嬢ちゃんは。 ]

 
(257) 2022/05/24(Tue) 21:43:13

【赤】 ウーヴェ



[ 生きは良い良い、かえりはこわい?
  
此処から帰りたくなくなれば


      
ずっとここにいられるぜ?

        そんな甘言は必要か? ]**


 
(*20) 2022/05/24(Tue) 21:43:25

【独】 フィアンメッタ

/*
ブレスレット付ける描写忘れた(ポンコツ)
ウーヴェさんの返し好きだなー、天才がいる(サイリウム
(-77) 2022/05/24(Tue) 21:46:49

【赤】 天馬騎士 エアハート

 
[ 『深みに嵌らなければ』……ね。]

 
(*21) 2022/05/24(Tue) 21:47:18

【赤】 天馬騎士 エアハート

 
[再びメニュー表や店内を眺めながらも
 キンウと彼の会話>>181は耳に入っていた。
 何処か忠告のようにも聞こえる言葉。
 やはりゴーストが経営するだけの酒場ではないのか。


 ともあれ、入口の青い薔薇の青年が
 言っていたように。>>153
 来ることを選んだのは自分自身だ。


 
ならば今はこの時を楽しもうか?

 
たとえ惑い、踊らされる事になろうとも。]*

 
(*22) 2022/05/24(Tue) 21:47:47

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
赤窓と人狼表情使ってみたかったのだー!
これも鳩からだと見えてなかったので、後からみてヒョッ!?てなるやつ。ゴーストも人間も、皆狂人でお友達だよ。
(-78) 2022/05/24(Tue) 21:50:27

【独】 フィアンメッタ

/*
エアハートさんの赤チップ!!!!!!(サイリウム
あの、私この村に推しチップが多くて死にそうなんですよ(?)
ヴィム、レイ、エアハート、ノエルは推しです、ありがとう(拝んでる)
(-79) 2022/05/24(Tue) 21:51:58

【独】 フィアンメッタ

/*
逆にフィアンメッタ推しの人はごめんね…中の人アリスでごめんね……可愛くなくてごめんね……
(-80) 2022/05/24(Tue) 21:53:19

【独】 ウーヴェ

/*
>>251
エアハートくんに誑し込まれた!!!!!
めっっっっちゃ照れたな!やるじゃん((
やられた

これは手慣れた犯行だ!!
逮捕逮捕!!!おまわりさーん!!

天然タラシだった
イケメンで天然タラシはもう自然に放してはいけませんよ
ずーるーいー!!もうずるいダメやっぱり逮捕!!
むしろ私を逮捕して!!!
エアハート君になら監禁されてもいいよ!!(発想が物騒
発想が物騒で韻が踏めますね(???)

これは勘違い女が現れるわ〜その代表が私ってコト
荒ぶったので小文字で大きく叫びます
そういうの弱いんですよ私本当に……


まってこれやられたの(?)私であってます??
(めっちゃ確認した)
いいの?こんな女落とすテクニックをウーヴェに使っていいの??
もっとしっかり考えて!?両手に花じゃん!!今!!

 
(-81) 2022/05/24(Tue) 21:56:05

【人】 砂の民 スティグ

 
ふむ…


[暫く無言でビールとブイヤベースを貪る。
普通に夕飯を食べていないため、ブイヤベースの具がどんどん減っていく。

そして暫くの後、スープだけが残った。]


…パンが欲しい


[メニューを開く前に、まずはパンだ。
パンを浸して出汁を余すところなく味わわなければ。]


すいません、パンって貰えますか?


[空いている店員は居ただろうか。
また誰へともなく声を掛けた。]**
(258) 2022/05/24(Tue) 21:59:04

【独】 砂の民 スティグ

/*
これ5人分酒を集めるのは中々の無理ゲーなのでは?
(-82) 2022/05/24(Tue) 22:01:52

【独】 ヴィム

/* 暇なので他の人のロルをじっくり読み返したんだけどウーヴェとユスターシュがやっぱり面白くてさすもやさんって感想(:3[_____]
(-83) 2022/05/24(Tue) 22:04:00

【独】 ヴィム

/* ウーヴェはkogenekoさんかしら。
(-84) 2022/05/24(Tue) 22:05:59

【独】 ヴィム

/* ノアくんはこう...「いつ身内が死ぬんですかヾ(:3ノシヾ)ノシ」ってなってるので困る。

例えるならそう、来週のワンピース。
(-85) 2022/05/24(Tue) 22:06:44

【独】 偽冒険者 キンウ

/*
ちょっ!秘話のお返しがキラーだぞ!
エアハートさん、カッコイイな?!
(また、中の人がちょろい)
きわのさん、いつの間に桃色の技を…!
え?中の人きわのさんじゃなかった?違う?
これまた、違ったら恥ずかしいやつですね。

ウーヴェさんもカッコイイぞ!
通常窓と赤窓で、ギャップがあるのもいいよね。

そして、ウーヴェさんとエアハートさんの赤窓の内容が並んだのがまた、何とも…!
丁々発止だーーーーー!(観客目線!)

ところでキンウの身長は
(163)160n163
(-86) 2022/05/24(Tue) 22:07:29

【人】 天馬騎士 エアハート

 
 フィアンメッタさんじゃないですか。>>246
 また奇遇ですね。
 私達も偶然ここで会ったんですよ。

 席はどうぞ……ですが、むしろお二人が
 知り合いなのにお邪魔していて良いのでしょうか。
 もし二人でお話したければ私が移動しますので。


[二人の顔を交互に見つつ一応確認はしておく。
 気にしないようならそのままで。]
 
(259) 2022/05/24(Tue) 22:14:14

【人】 天馬騎士 エアハート


 あ、そうそうフィアンメッタさんには
 お礼するって言ってましたよね。>>0:329
 
 ここで会ったのも縁ですし、
 一緒に好きな物を何かどうぞ。

[メニュー表を指さしながら言う。
 お金は多めに持ってきている。
 三人分ならどうとでもなるだろう。

 
もし二人のうちどちらかがとんでもない大食いなら
 手持ちが怪しくなるかもしれないが……
 途中から水だけを飲み始めたら察してくれ。
]*
(260) 2022/05/24(Tue) 22:14:56

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
フィアンメッタさんは小さいから[シメられそうな発言]
そんなに食べないと思うんですよ。
キンウさんはどうだろなw
(-87) 2022/05/24(Tue) 22:18:48

【人】 少年水夫 カイル

 
[持ってきたビールと料理を、
 美味しそうに食べてくれるから、>>232
 僕もなんだか嬉しくなって、その様子を見守っていた。
 ここで出すお酒は特別ではない。
 その言葉には、大分がっかりしているようだった。
>>233


 落胆する様子から何やら個人的な事情がありそうだけれど、
 続く話を聞いていたら、その理由を教えてくれた。>>234

 
(261) 2022/05/24(Tue) 22:33:54

【人】 偽冒険者 キンウ

 
 フィアンメッタ―!また会えたね!>>1:245

[嫌がられなければ、思わずハグしてしまったかもしれない。

ほ、ほら、命の恩人だし!
──友達になりたいと思った人に、また会えたのは嬉しい


けれども耳打ちされた言葉には目を白黒させた>>1:246]

 そ、そんなんじゃないよ。
 だいたいギョクトよりイイ男っていないし!

[それから、少しバツが悪そうにエアハートに向き直って]

 大丈夫だから!
 アタシまだ、この国に二人しか知り合いいないんだよ?
 二人とも、一緒に座ろうよ。
 
[……それから、はっと思い出したように]

 そうだ、さっきの店員さんも、もう知り合いなんだった。
 “俺流最高仕立の焼酎割り”のどんなだろ?ワクワクだね。

[ちょっと嬉しそうにそう言って
厨房の方向を見やった]*
(262) 2022/05/24(Tue) 22:34:25

【人】 少年水夫 カイル

 
 
  そういった事情となると心苦しくなりますが、
  それでも店員として
  
お客様に嘘を吐くわけにはいかないので……。


  普通のお酒ではありますが、
  何が正解か分からないなら、
  偶然いい結果が出る可能性もゼロではない筈。
  あまり期待しないで色々試してみたら、
  いつか求めるものに辿り着けるかもしれません。


[この位なら言っても、許されるだろうか。
 駄目だったら後で、店長の雷を受け止めよう。]
 
(263) 2022/05/24(Tue) 22:35:23

【人】 少年水夫 カイル

 
[瓶はそれそのものが特別であるようで、
 特別な力とかはいらないみたいだ。
 それなら僕がやっても問題ないなかな?と判断した。]


  畏まりました。
  まだ見ぬお客様の為、
  
美味しく飲んでくれることを全力で祈りますね!



[「まぁ僕、魔法使えませんけど」といたずらっぽく笑った。]
 
(264) 2022/05/24(Tue) 22:36:11

【人】 少年水夫 カイル

 
 
  料理、気に入って貰えて嬉しいです。
  揚げ物や煮物もお薦めなので、
  お腹と相談して楽しんでくださいね。


[他の店員にもお酒のこと頼みたいだろうし、
 食事を楽しんでいるのを
 じっと見られるのも居心地悪いかな?

 それにお酒の用意もしておかないといけない。
 「ごゆっくりどうぞ」と言って、一旦席から離れた。**]
 
(265) 2022/05/24(Tue) 22:36:48

【独】 フィアンメッタ

/*
会話の流れ綺麗に圧縮する技術が欲しい……ないなりに頑張ろう(キンウさん可愛いハグしたい)
(-88) 2022/05/24(Tue) 22:40:57

【独】 偽冒険者 キンウ

/*
うーん、何度か見直したつもりでも、アンカー付け忘れてしまった。店員さんの所>>1:257

それから、だいぶ前になるけど>>133で、アットホームの一行の場所を移動したつもりが、消し忘れて二重になってたのでしたorz
(-89) 2022/05/24(Tue) 22:43:35

【独】 偽冒険者 キンウ

/*
あ、エアハートさんの所も抜けてますね>>1:259
(-90) 2022/05/24(Tue) 22:46:43

【人】 フィアンメッタ

  

   「うん、無事帰れたみたいでよかった。
    どうしたの?機嫌いいね。」


  ハグされるなら拒まなかったよ。
  背が小さいからとか、子供っぽいから、とか
  そういう理由だったら嫌な顔をしたと思うけど
  キンウは違うんだろうなって思ったから。

  そして、私の心配はどうやら
  二人の反応を聞くに余計なものだったらしい。
  ギョクト…ってお兄さんか。
  お兄さんよりイイ男はいない、なんて
  よほど慕っているのだろうな。
  
羨ましいような……それとは違うような。

  
……靄がかかったような心には蓋をして。

 
(266) 2022/05/24(Tue) 23:18:12

【人】 フィアンメッタ



   「ほんと、奇遇だね。
    私は二人と一緒で大丈夫。
    特に約束してる人もいないし。

    邪魔じゃなさそうだし、
    お言葉に甘えようかな。」

  
(267) 2022/05/24(Tue) 23:19:49

【人】 フィアンメッタ


  奢ってくれる、というエアハートの言葉には


   「いいの?私、夜ご飯食べてないから……
    割とお腹空いてるけど?」


  自分で飲食できる程度のお金は持ってきている。
  まあ、それでも大丈夫だと言うのなら
  遠慮なく食べようかな、と。
  注文した後で、>>247 何を追加で頼もうか、なんて
  メニューを見ながら悩み始めた。

  
キンウが大食いかはさておき

  
私の胃袋は人並み…だと思う。

  
小さい割に食べるとは言われたことあるけど

  
それでも常識の範囲内。

  
そもそも水だけ飲み始めるようなことがあれば

  
色々察して払うよ、流石の私でも。
**

  
(268) 2022/05/24(Tue) 23:23:08

【独】 フィアンメッタ

/*
圧縮(?)上手くいったか分からない…上手く話せる人本当に凄いですよね
(-91) 2022/05/24(Tue) 23:25:08

【人】 砂の民 スティグ

 
 
ありがとう


[全力で祈る!と言ってくれた少年>>264に笑って礼を言う。
その前にもどこか大人びた言葉で自分を励ましてくれた彼>>263は、もしかしたら「この世界に存在している時間」が、自分より余程長かったりするのだろうか。
それとも自分が子どもみたいに屁理屈をこねているだけか。

崩れることなく席を離れるまで店員然としたその様子>>265も立派で、触れられるものならいい奴だと背中を叩いてやりたいくらいだ。
触れることが出来ないのが、もどかしい。]


不思議だな。
料理は、こんなにも普通に温かく食べられるのに。


[独り言をつぶやく。
上手くいかないものだ。
彼は少なくとも今この時は見た目も全く人間と変わらない。
街に居たって、それこそセーラー服の通り港に居たってなんら違和感がないのに、それでもこんな酒場に居るということはそれは叶わないのか。

どうして彼は死んでしまったのだろう。
ふと、知ったところで詮無きことを考えつつも、ブイヤベースを口に運んだ。]**
(269) 2022/05/24(Tue) 23:31:20
砂の民 スティグは、メモを貼った。
(a37) 2022/05/24(Tue) 23:34:54

【独】 天馬騎士 エアハート

/*
この人、馬の世話費や生活費抜きにして、他にあまりお金使う事無さそうなんですよね…趣味が馬ドライブだし…。

ラ神、教えてくれ。俺に友人は何人いる?
(3)0n5
(-92) 2022/05/24(Tue) 23:37:42

【人】 偽冒険者 キンウ


 機嫌よく見える?>>266
 それはもう、エアハートさんが奢ってくれるっていうし!
 舩盛なんて久しぶりだ―!
 食べたいけど、お財布がギリギリだったんだよー!

[腰袋をパンパンと叩く。
蓋布の端から、薬草が一輪、はみ出ている。
この国で最初の仕事の記念にと
一輪だけ残しておいたものだ。
故郷の花に例えるならば
白くて小さな花が連なる所が、スズランに似ている]

 ……じゃなかった、そうじゃなくって。
 フィアンメッタに会ったら伝えたかったんだ!
(270) 2022/05/24(Tue) 23:49:09

【人】 偽冒険者 キンウ

[にこっと笑った後に、ふと真顔になった]

 アタシね、薬草採取の時、二度、命拾いした。
 ウッカリ、崖から落ちそうになった時と……
 運よく草場に着地できた時に、こう、左の首筋をね。

[シュッと、まるで首を切るような仕草をして]
 
 何かが飛んできた。
 
……棘が掠ったような痛みがあった。


[吹き矢だったかもしれない可能性……
虫だとか植物の棘だとか、自然界の物だったかもしれないが]

 運動神経には自信がある方だけどね!
 その時のは油断してた!危なかったんだよ。

 ね、助かったのは……
 フィアンメッタが別れ際にかけてくれた
 魔法のおかげだと思うんだ。

 九死に一生を得たから、今日はハイになってるのかもね?*
(271) 2022/05/24(Tue) 23:58:27
 




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