人狼物語 三日月国


45 【R18】雲を泳ぐラッコ

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一日目

村人:1名、共鳴者:2名、霊感少年:2名、囁き狂人:2名、黙狼:1名、童子龍:2名

【人】 ほおずき色の絵描き鬼 エニシダ


 ……むにゃ……ぁああ、寝てもーてた。
 ん、うん……夢見てたねんよ、──ちゃんが面白い雲を見付けて……
 あれ?──ちゃんは……?

 ……あ、あぁ、そっか、

 まだ、うちのお腹の中におったんか。

 ふふ……元気に、はよ出ておいでや。
(0) 2020/09/29(Tue) 7:00:00


 「眠るなって言っただろ!」


  ぅわ


[ぎゃんぎゃん、男にしては甲高い声が降って来て、
驚いてばちんと目を覚ました。
眺めの睫毛のカーテンをしぱしぱ、開けて閉めて、
三度繰り返して、薄い腹筋を使って上半身を勢いよく起こした。

己を大声で叩き起こしたルームメイトの男は、
「お前のせいで寝坊しただろ」とぐちゃぐちゃ文句を言いながら全裸になって顔を洗って髪をセットして服を着てと大忙しで、もうこっちの顔を見もしない]


  ばーかばーか


[唇すら読まれないのをいい事に、悪態をつく。
深夜に厨房から戻って来たこのユージーンという男は、この屋敷の厨房で働く料理人。
数時間しか眠れないから起きれる自信がない、と、
先に眠っていた己の身体を揺さぶって、
目覚まし時計として起きておけとか言っていた。そういや。
はいはいわかったとか返事をした気がするが、記憶が曖昧だ。
不確実な手を取った男に、あまり同情する気は起きない]

[ぼりぼりと右手で頭を掻いていたが、
ユージーンが慌ただしく出ていった後、
寝間着を肩から落として、金属で出来た左手をくっつけた。

コレが変形して取れた時はどうしようかと思った。
……それも大分前の話だ。
間抜けに仲間内で喧嘩をして、山道を転がったんだったか、崖から落ちたんだったか。記憶が曖昧だが、
ともかく、助けてくれたのはこの館の人たちで、発見してくれたのはまだ若い、少女と言っていい年頃の彼女だった]


  おはようございます、お嬢様。


[屋敷内で出会えばにこやかに笑んで、はっきりと聞きやすい声で挨拶するのは礼儀であり、恩義を感じているからこそ。
頭を下げて上げてから、また口元には笑みを浮かべながら、まずは天気の話]


  今日もいいお天気ですね。


[それから彼女の顔色について言及してみる。
今日も白い肌に薄紅が発光していればお元気そうでよかったと言ってみるし、化粧で隠せない翳を湛えているなら、お身体の調子は大丈夫ですか?と聞いてみただろう。*]

― 少し昔の話 ―

[その日は昨夜から降り続けた雨が煩わしくて、団の誰もがピリピリしていた様に思う。

何年か振りに、日を掛けてアジトを移動していた一日で、
同じく山を越えようとしていた家族を襲った。
……ただ金目の物と食料を奪えれば十分と思っていたのは己だけだった様で。年端もいかない少女を捕まえ、
娘を取り戻そうと歯向かった父親らしき男を、仲間は容赦なく切り捨てた。
そこ迄しなくていいだろと思わず叫んで、団員の二人と口論になった。

「リフルはいつ迄も甘ちゃんだな」
「いい子ぶりっこは見飽きたわ」
「お嬢ちゃん、こいつこんな事言ってっけど、」

うるさいうるさい、と首を振ったが、
うるさいのはお前だ、と、柔らかい木の枝で束ねていた薄色の髪を掴まれた。

その後の事はあまり覚えていない。

多分、刺されはしなかった。
意識を取り戻した時に、身体に穴があいているとかはなかったので。

けれど殴られ蹴られ、義手がもげるくらいには
ボコボコにされたんだろう。
ぼろぼろのふらふらで迷い込んだ先は、どこかの庭だなんてはわからなかったけれど、手入れの行き届いた芝生が心地よかった。腹がグゥと鳴った。あれから何日経ったかも曖昧だったが、まだ腹が鳴る事には少し驚いた。
まだ生きる為に身体から音が出るのか。

もう、ここが気持ちいいじゃないか。
眠ってしまおう、ここで眠ってしまおう]


[そう目を閉じたのに、
また目を開く事になろうとは]
 

[目が覚めた後の事も、詳細に話せと言われても難しい。
ただ綺麗な女の人が傍に座っていて、施しを受けた。
何か、身の安全を保障される様な事を言われたり、
頭を撫でられた様な気もする。

夢かなと思ったけれど、
運ばれて来た美味しそうな食べ物を口に含めば、
切れていた口の中が痛かった。
喉と胃が驚いて咳き込んだ。

ゆっくり、ゆっくりと、生きる為のもので身体が満ちていって、気付けば頬が濡れていた。

他の事は大分曖昧だが、
というかどれかはマジで夢だったかもしれないが、
出された食事が、この世のものとは思えないほど美味しかった事だけ覚えているし、真実だ。ひどい空腹だったからそりゃそうなんだが、この時はとてもあたたかくて、嬉しくて、幸せで、ありがたかったんだ]

[だから回復後、恩返しをしたいと、
この館で働かせてくれと頼んだ。
自慢じゃないけれど、汚れ仕事なら得意だ。
ゴミ拾いでも虫退治でも屋根修理でも何でもやる、
と息巻いたが、渡されたのは仕立ての良さそうなシャツにおしゃれなリボンふたつにシワひとつないすらっとしたパンツで……

え?なんで?と間抜けな顔をしたものだ。

だってこんな訳のわからない奴を屋敷に入れて、
屋敷をふつうに歩かせて、
相部屋とはいえ寝床迄与えてくれるなんて。
人手不足だったのか?
この待遇を受けられるのは次期当主のあの女が口添えしてくれたのかもしれないが、まぁ自分が何でそんな事をしてもらえるかわからない。
うまく利用されているのかもしれないが、
どうせあの時野垂れ死ぬ命だったのだから、
今更どうなったって構わない、とも思っている。

ただ、このきれい過ぎる服と、
要求される品のある立ち振る舞いはちょっと窮屈だったりした。

まぁ従っちゃうんですけれど。**]

【人】 アジダル


[ 公僕のくせに碌な扱いを受けていないらしい。>>100
 彼の置かれている環境は聞けば聞くほど傭兵の色が濃いのか、己の知る警備官や戦争屋のそれと悉く乖離していた。無論、彼の出自──保護者となる親族から距離を置いていた環境を思えば当然なのだが。

 今ならンなとこいなくてももっとましな職場はある、とはこれまでに何度か伝えたはずだ。けれど強要するわけでもなければ窘めるわけでもない言葉は押し付けるタイミングを逃し、幾度となく酒の空気に流れていった。
 踏み込むか踏み込まないかの際、どうせ川辺の小石のように降り積もったりしないのだと開き直っているのだ。彼が何度となく告げた自分の影響力などは少しも自覚などしていないのだから。

 そして今夜もまた同じように、ようやること、と、口にすれば、グラスに落とした氷がからんと軽い音を立てた。 ]


  は、……わかったの? そういうのは早く言えよ。


[ 自力で行き当たったのならばそれこそ本職の出番だろうに。小さく見開かれた目はじろりと細まる。

 彼が身内探しに乗り気でないのは承知の上。暫しの沈黙を越え、まあ誤魔化すでもなく正直に言ったからいいかとため息を吐いた。 ]
 
(1) 2020/09/29(Tue) 7:33:44

【人】 アジダル


[ 先ほど手繰ったメッセージルームには件の探偵とのやり取りもある。少なすぎる情報から始まった人探しはけれど仕事中毒の気がある彼にとって垂涎の案件だったらしく、調べ上げた結果が定期的に送信されていた。
 ……途中から多すぎて受信エラーが発生するほどに。

 土地環境や歴史さえ紐づけて調べ上げる彼のことだ。もう一つ情報を落としこんでやれば標的に気づかれることすらなく、隈の浮いた目で笑いながら詳細を掴み取ってくれるだろう。

 男は目を眇めたまま、向いの人物を見つめ続けた。 ]


  まあ、明日にでも詳しく聞くよ。
  どうせ今から纏めても奴さん起きてねえだろうし。


[ 押しつけがましいなどとは今更。安堵とも期待とも取れない温度を胸の内に覚えながら、意地悪そうに笑みを浮かべた。 ]
 
(2) 2020/09/29(Tue) 7:33:51

【人】 アジダル


[ そうしていつも通り会話を繰り返し、空になったグラスを満たそうとすれば、取り上げた瓶が随分と軽くなっていることに気が付いた。

 いま、何時だろうか。
 慣れていない室内を見渡せば窓辺にある置時計はそれなりに深夜を指し示していた。なるほど頭がぼんやりするはずだ。 ]


  ……そろそろ寝るか。
  シャワー浴びてきな。


[ 二つ分のグラスを取り上げて流しに置く。話し込んだ気はしなかったが、見送りが欠伸交じりになるほどではあったようだ。
 彼が視界から消えている間に部屋着から真新しい寝間着へ。今更ながら人と寝る時だけ服を着る、という状況に奇妙な矛盾を覚えつつ。

  (……戻ってきた彼が寝る場所をごねるなら、さんざ悩んでから同じ布団に招き入れる心算ではある。
 そうでないならそっちで寝なさいバンビーノ。) ]
 
(3) 2020/09/29(Tue) 7:34:01

【人】 アジダル



 [  微睡み、意識を蕩かした先は、
     霧がたちこめたような白い空間の中。  ]**

 
(4) 2020/09/29(Tue) 7:34:11
アジダルは、メモを貼った。
(a0) 2020/09/29(Tue) 7:38:53

……あれ…ドアの枠で……懸垂してた…元気なお兄さん……ですか…?
お久しぶりです……

[ぎらぎらと照りつける太陽、砂埃の舞った地、
この国の様式とは違うような発展性の低い古びた住居の前に、
10代前半の表情の乏しい子供が立っている。
そちらに気付いたら、目に警戒の色を僅かに滲ませながら、
ぺこりと頭を下げて。

──日差しがあっても暑さを感じる事はなく、
空気は清浄そのもので、息苦しさを感じる事もない。
違和感を覚えるのは容易だろうか。
顔を上げて、一つゆっくりと瞬きすれば、
作った警戒の色は消え。]

……ごめんなさい…冗談です。
ここは月の届かない奥底。
貴方にとってはただの夢なのかもしれません。
何か、俺について知りたい事はありますか?

[あの時出会ったものとも、
それ以上に本来のものとも違うように、
怯えもない少年は話しかける。]

[質問があってもなくても、
暫くすると辺りには球体が幾つか現れた。
地面から吸い付いて離れない鈍色の重そうな球体と
ふわりと浮いていて空高くまで飛んでいきそうな淡色の球体。
少年は視線を落とし手慣れた様子で鈍色の球体を磨き始める。

試しに1つと少年は淡色の球体を彼の方へと押しやった。
触れた感触はなくも球体にぶつかったと認識した時、
『見る』『見ない』と文字が浮かび上がり、
見るを選択をすれば彼の脳内に別の光景を見せただろう。]*

志隈は、メモを貼った。
(a1) 2020/09/29(Tue) 7:46:31

【人】 在原 治人

 


   ……ぇ、?!



[答えは簡潔で>>0:104
 聞き間違える要素も
 取り違える要素も無いというのに
 まるで理解できなかった。

 美しさは損なわれるどころか
 増しているようにしか、思えなくて。]
 
(5) 2020/09/29(Tue) 8:02:33

【人】 在原 治人

 
[美しくない者は
 所有してはならぬ‥という理屈なら
 在原の方がよほど相応しくない。

 というのに、
 鍵の場所まで伝えてくる始末。>>0:106
 意味不明なままだ。]



   …………



[まだ何も分かっていないのに
 もう用は無いとばかりに閉ざされる唇と瞳。

 いつも、いつも、
 この異邦人は
 俺を置いてけぼりにする。

 結局、こっちの気持ちなんか
 一欠片も考えていないのだろう。]
 
(6) 2020/09/29(Tue) 8:03:38

【人】 在原 治人

 
[素知らぬ顔を崩してやりたくて
 髪を整えようとしていた
 その指で、もう1本針を手に取った。]



   お前が納得いくまで
   俺が美しく仕上げてやるよ



[無視できない痛みを
 ただ与えたいだけじゃない。
 己が感じている美を否定されたのも
 気に食わない。

 ぎゅっとキツく左胸の尖りを摘みあげ

           そして─────…]*
 
(7) 2020/09/29(Tue) 8:05:21
 

[右胸と寸分たがわぬ角度で
         真一文字に貫いた。]*

 

―― 自室 ――

  お姉さま っ  
 ぁ……

 ……

[夢。
気がついてしまえば霧になって薄れていく夢を見ていた。
シーンは明るい中庭から
冷気を含んだ黒樫の天井に変わっている。
飛び起きればベッドの真ん中に1人残されていた。

顔が熱くて両手で頬をくるむ。
この手で大事な人の手を掴んでいた場面だけ覚えている。

マスカット色の瞳を透き通るまつげが縁取っていた人。
ふわふわのシャンパンの泡を揺らして暖かく笑って見せた人。

銀の髪と蒼い目のお姉さまとは別の人]


 ……どうして、今……


[またベッドに潜り直そうとしたけれど、
あの夢に戻されてもおかしくなりそうで、結局起きた。

眠っても解決しないのは知っていたけど、
昨日の今日でこの夢はひどい。
どんな顔で本人に会えばいいの?]


[ノックの音がして侍女が入ってくる。
朝食はいかが致しますか。
領主様が昼食を共にと仰っています。
本日のお召し物は?
書簡が届いております。

全部に、ええそうね、と答えて、レモン水を勧められた]

―― 食堂 ――

 あら、リフル。
 …おはようございます。
 ええ、いい天気ですね。

 私、お元気、かしら……?

[赤ワイン色のドレスに着替えて朝食に向かえば、
夢で逢った彼に出くわした
飛び上がるような真似はしなかったし、
変な顔でもないと思う。
顔が熱いのさえ引いていればいつも通りのはず。
鏡がないので目の前のリフルに聞き返してみた。
お元気に見えているのならいいのだけど]


[会食の部屋はお父様が使っているらしいので、
本日は使用人と同じ食堂に来ていた。
さすがに机は別に据えられている。]


 あの、つかぬことを聞きますが
 …………リフルは女の子じゃない、ですよね……?


[夢とは違うようにと、
ミルクティーとキッシュをお願いして、
サーブされるまで彼と立ち話。

まだ夢から抜けていない頭が、
不思議な思いつきをはじき出した。
そのまま口にするのもどうかと思うのだけれど、
すこぶる付きの美貌を持つ彼だもの、ないとは言い切れない。
……やっぱり無いかも。

こんな無駄話をしているから、
シャーリエ様とリフルの噂が立つのだ。
冷静に、普通に、使用人として接しなければ]


 ふう
 お酒でも飲みたい気分ですね


[って、ちらとリフルを見る。
話さなくちゃいけないことがあるとき、
ちらちらと彼を見るのは癖のようなものになっている]

【人】 志隈

[あの人の故郷はまだ電気機器などの発展も乏しく、
比較的貧しい国だった。>>1
少年兵は使い捨てられるまではいかないが、贅沢な支給などはない。
傭兵の色は確かに濃く、
志願すれば親の承諾もいらず、働く事が出来る。
とは言え、それは向こうの話であり、平和なこの国は快適な職場だ。
身体能力くらいしか持たないものが活かしやすいそこ。
この職を気に入ってはいるから、言われても変えないが、
少し悩みはする。
普通からは欠けた所があるのは自覚があるから、
あんたに言われればそういうものなのか、とはよくなる。]

…択一報告必要だったか?
名前がわかったら言う気だった。

[甘えるな、探せ。と促されたと認識してるものの、
それを相手が気にしているとは思わなかった。
会おうが話そうが、経過はいらず、成果のみを報告しようと考えていた。
乗り気では無いが、探さなかったらそれはそれで嫌そうに呆れるだろうから、探さない選択は特にない。]
(8) 2020/09/29(Tue) 8:39:02

【人】 志隈

[明日にでも聞くと言われれば、再度頷く。>>2
奴さんが探偵の事だと気付いても、
また何か頼むのかとは不思議に思い、疑問は特に出さずに、
再婚してるかの情報が得られるなら助かるなくらいは考え。

酒を呷り、杯を重ねる。
近況だとか、
パルミジャーノチーズを口にして、これ好きなのかとか
他愛ない気になった事を問いかけたりすれば、
時間はすぐに過ぎていき。

年長者に一番風呂を譲るものじゃなかったか、なんて朧気な知識は言えずにいる。
促されるまま、シャワーへと向かい、
寝間着なんて拘ったものではないラフな服装に変えて。]
(9) 2020/09/29(Tue) 8:39:09

【人】 志隈


こっちで寝た方がいいのか。
……おやすみ、アジダル。

[戻ってくれば、そちらのベッドに入るスペースは無さそうだった。
共に寝たい気持ちはあれど、
鬱陶しがられて会う口実が無くなることの方が嫌な事で、
一度だけ確認して、大人しくもう片方のベッドに潜り。>>3

挨拶をしてから、室内が暗くなれば、
背中を向けて布団を被り丸くなる。
相手に対する思いは全く関係なく、
ナイフを懐に抱えて寝たい僅かな気分を自覚すれば、
一人寝と変わらず、
やはり練習にはなって無さそうだ。

そこに何か感情を覚えることは無い。
慣れなければ、
続ける理由にはなるとそんなくだらない事を考えながら、
目を閉じて微睡みに落ちていく。]*
(10) 2020/09/29(Tue) 8:39:18
[屋敷に噂が広まってしまう前に、
貴方には私から話したい。
ざわざわしてきた食堂では難しいし、
これからお仕事だから……]


 『知ってる?
  王国の末王子がいらっしゃるんですって』

 『何もない時期になんでまた……。
  お嬢様目当てかしら』

[食堂の窓際に集まる
メイド達のさえずりを聞いてしまって、
眉尻を下げてもう一度彼に耳打ちした。]

【人】 二年生 小林 友



   月は、この言葉をきくと黙ってしまいました。
   なんといって答えていいか、
   わからなかったからです。
   それほど、世の中なかには、
   あざらしばかりでなく、子供をなくしたり、
   さらわれたり、殺されたり、
   そのような悲しい事件ことがらが、 
   そこここにあって、一つ一つ覚えては
   いられなかったからでした。

   ─────『月とあざらし』
            小川未明

 
(11) 2020/09/29(Tue) 8:45:00

【人】 二年生 小林 友

[然しながら人生は、ままならない事ばかり。

 ようやく手紙の相手が「アキナ」と分かって
 (ほら、確定で女子じゃん)
 相手の顔も分からないまま、本を介した
 奇妙な文通が始まった。

 アキナは本人の言う通り、
 本はあまり読まないのか
 (ちなみにこうぐしじゃなく、やしだぜ
  酷い引っ掛けだよな)
 けれど、その率直な物言いは
 俺にはない新鮮な視点で。

 叶うならば目の玉ひとつ借りて、
 彼女の目を通して世界を見たいと思うほど。]
(12) 2020/09/29(Tue) 8:45:34
 




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