人狼物語 三日月国


71 【R18】歪んだ愛の形【身内】

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【赤】 大学生 葛葉 桜子


  *


   おーじくん……たーりーなーいー!
   もっとぉ……もっとあついのほしぃ…


  一糸まとわぬ状態で彼に跨ってそんなことを
  言う私は多分人から見たら
  酩酊状態とも言えるでしょう。
  クスリ、なんて嘘だったのだとしても
  私にはしっかりとそれの影響が出ていて
  何度もしているのに体が疼いて仕方なくて、
  おうじくんにひたすら強請っていました。
  勃たない、とか言われるのであれば
  手で握ってみたり口で奉仕してみたりしようと
  するくらいには、体は満足していませんでした。

  もっとも、体力はすでに限界を超えていましたから
  何かきっかけがあれば
  簡単に意識を手放したでしょうけれど。
                          ]*
(*45) 2021/05/14(Fri) 0:43:58

【雲】 大学生 井達 海



[ まりんと海斗くんは絶対に一緒。
  誰にも譲りません。
  でも、海斗くんのお友達が来るのなら
  まりんは大人しく身を引くだけなのですが。
  
  でもでも、一緒にいたいので基本的には
  お隣にまりんがいます。
  何か、いけないことがあるのでしょうか?
  まりんが一緒にいて、…悪いことがあるなら、
  誰かが教えてくれると思うのです。    ]



(D17) 2021/05/14(Fri) 23:00:07

【雲】 大学生 井達 海



   んんんっ!ふ、ふぁ…


[ 海斗くんが動き出したのなら、
  まりんは声が我慢できなくなります。
  それは、もしかしたら
  誰かに聞かれていたかもしれませんが
  彼が唇を塞いでしまったので
  そんなに漏れてはいないと思います。
  
  彼が動くたびにまりんの中は
  きゅんとしてしまって、
  頭がおかしくなってしまいそうでした。 ]



(D18) 2021/05/14(Fri) 23:00:58

【雲】 大学生 井達 海



[ 海斗くんにぎゅうっと抱きついて、
  まりんは海斗くんをしっかり受け入れます。
  落ち着いた後は、好き、って沢山
  海斗くんに伝えます。

  でも、彼はきょとんとした顔で
  まりんが言ったことは嫌だと、
  しっかりと…拒否されました……。   ]


   まりん、変なこと言ったのかな…


  *
(D19) 2021/05/14(Fri) 23:01:27

【人】 大学生 井達 海



   あ、あの…よけ、れば……

   え、海斗くん…?!

[ 折角、声をかけられたので
  話をしてお名前とか聞こうと思ったら
  海斗くんが購買にいってしまいました。

  まりんは海斗くんの方と
  声をかけた女性の方と両方を何度も見て
  深呼吸をしたら、お名前を聞いたと思います。 ]



(2) 2021/05/14(Fri) 23:08:56

【人】 大学生 井達 海



    まりんは、井達海です!
    あの、今ちょっと離れちゃった彼は
    まりんの幼馴染で恋人の汐見海斗くんです!


[ 2人とも海の漢字が入ってるんですなんて
  お姉さんににこにこ笑って伝えたでしょう。
  海斗くんが戻ってきたなら、
  少し頬を膨らませて、
  離れたことを怒ったことでしょう。
  
  お名前とか連絡先とか、教えてもらえたら
  まりんはその方に大学で沢山会おうと
  頑張って、仲良くなろうとしたのです!  ]*



(3) 2021/05/14(Fri) 23:09:20

【雲】 大学生 井達 海


[ まりんが駄々をこねたせいなのか。

  初めて一緒に寝たときから
  1週間くらいのことです。
  毎日一緒に寝ていたので学校もお休みしました。

  海斗くんは離してくれなかったからで、
  まりんはうごけなくなったからです。  ]


   か、ぃとくっん………
   まり、んっ…!


[ ごめんなさい、と彼に言いながら
  週末だけ一緒におやすみがいいって
  懇願しました。そうです、もうあれは、
  懇願の形に近かったのです。

  1週間は短くて、でも長くて
  まりんは海斗くんがもっと好きになりましたが
  学校に行くためにはそうしないといけなくて。

  でも週末一緒にお休みする時間は
  凄く凄く、好きになっていくのでした。
  まりんは海斗くんが、大好きです。    ]*


(D20) 2021/05/14(Fri) 23:20:36

【人】 大学生 葛葉 桜子



   建築学科の、葛葉桜子です。
   たぶん、あなたよりは学年が上、かな。

[ 
  女の子の方はどこかに行ってしまった
  男の子のことが気になっていたようですが
  名前を聞かれるのなら答えましょう。

  ……彼女にとって良かったのかはさておき
  私にとっては立ち去った男の子の選択は
  正しいものだと思いました。
  
仲睦まじげな二人を相手にするのは少し…。

                       ]
  
(4) 2021/05/14(Fri) 23:42:25

【人】 大学生 葛葉 桜子



   幼馴染の恋人……素敵ですね。 
   

  二人とも海の字が入っていて
  幼馴染で、恋人。
  彼のことを話している姿は可愛らしくて、 
  その噂の彼がジュースを手に戻ってきたときは
  素直に怒っていて。

  
―――いいな、と思いました。


  ゆらりと瞳が揺らいだのは
  たぶん彼女には悟られていないでしょうけれど。
  連絡先を教えて、何度か会ううちに仲良しには
  なったものの……
  少しだけ、眩しいなと思うところもありました。
  気づかれないようにはしていましたから
  一緒に買い物にいったりとか
  遊びに行ったこともあったかもしれません。
  
  ある日を境に、羨ましいなという思いは
  消えることになりましたけれどね。
                         ]*
  
(5) 2021/05/14(Fri) 23:44:11

【鳴】 御曹司 大御門 清玄



    いい子いい子…本当に可愛い…
    僕の可愛い理子、愛しているよ。


[ 彼女に囁きかけるように、
  ゆっくりと優しく声をかける。
  ぎゅっと抱きしめ、よしよしと頭を撫で
  彼女の大学生活がよくなりますように、と
  心の中で囁くのだった。

  それはどこか、彼女に暗示をかけるような
  優しすぎるような気さえするもの。
  彼はそれだけ、彼女を愛してやまないのだ。  ]



(=24) 2021/05/15(Sat) 19:31:03

【鳴】 御曹司 大御門 清玄



[ 彼の父親と手を繋いだ彼女。
  それは普通の親子のように見えた。
  両親がいるときは
  比較的母親が選ばれていたような。
  彼女が気を使ってか、
  父親に声をかけたときは
  後ろから彼は母親と小さく笑っていた。

  父親の顔が面白くてつい。

  彼女が高校でも楽しい生活を
  送っていたことがよくわかったので
  旅行もとても楽しかった。      ]



(=25) 2021/05/15(Sat) 19:31:27

【鳴】 御曹司 大御門 清玄

──────────

   そんなことを言っては、……
   本当に家から出られなくなるよ?

[ 彼女が望むのなら、多分彼は明日から
  そうしてしまうだろう。
  今の彼にとっては彼女が最優先事項なので
  嫌がらないならただただ彼女を
  彼色に全部染めたくなってしまう。  ]



    なんてかわいいことを言うんだ……

[ 目をそらすことなく彼を見つめる彼女は
  とてもかわいらしくて、
  彼の動きは若干変態じみていたような。
  何度も唇を重ね、中をさらに満たして。
  その夜は、彼女のことを放すことなく
  明け方まで愛し合うことに。      ]



(=26) 2021/05/15(Sat) 19:31:57

【鳴】 御曹司 大御門 清玄

──────────


[ その次の朝、起きてみればモーニングの時間は
  とっくに過ぎていて、どうしようかと考え
  彼女に声をかけて反応がなければ
  ルームサービスを頼んで彼はシャワーを浴び
  ブランチとしてダイニングテーブルに並べるように
  到着したなら指示を出す。        ]


    理子、おはよう。
    ……ご飯を食べたら、どうしようか?

[ 彼女が昨日のことを覚えていて、
  なおかつ望むのであれば残りの日程は
  朝から夜まで室内に残って
  清掃も入れなかっただろう。
  もちろん、彼女がおなかがすいたと
  口にするなら一旦休憩しておなかを満たし
  お風呂の時間も一緒に楽しむのだった。

  園内に出ているのが所望されたなら
  帰宅後、学校が始まるまでは
  殆ど部屋から出なくなることだろう。  ]*



(=27) 2021/05/15(Sat) 19:32:25

【雲】 大学生 汐見 海斗


[ そう、俺とまりんは絶対に一緒。
  小さい頃からそうだった。
  幼稚園でのお遊戯も
  学校の遠足も、運動会も。
  クラスまで一緒になるかどうかは運だったけど
  運命が味方したのか
  一緒のクラスになることが圧倒的に多くて。

  まりんが忘れ物をしたら貸せるように
  下敷きだったり消しゴムだったりは
  二個持ってることが多かったりとか
  ……彼女が前髪を切ったらそれだけで気づくとか
  ソックスのワンポイントの柄まで覚えてるとか。

  ああ、そうだ。
  間違いなく
ストーカー
のそれと
  執着の仕方が似ていたんだろうな。
  違いがあるとすれば
  まりんが嫌がらなかったことと
  まりんが嫌がることをしなかったこと、か。

  ……だから、誰も気づかない。
  例え気づいても放っておかれた。
  それが歪んでると教える人が
  幸か不幸か、いなかったんだ。       ]
 
(D21) 2021/05/15(Sat) 22:15:18

【雲】 大学生 汐見 海斗


   ……変だってわかんないなら。
   明日から一週間、大学休もうか。

[ 抱きつかれたり、
  好きを伝えられるのは嬉しいけれど。

  でも、拒否するところはしないと
  まだ大学生だから。
  まりんをだめにするのは
  俺も彼女のご両親も望むところではないと思う。
  だから、“わかってもらう”ために
  一週間一緒に、おやすみ、することにした。    ]
  
(D22) 2021/05/15(Sat) 22:16:02

【雲】 大学生 汐見 海斗



   これでわかった?
   ―――わかったならいいんだよ

[ 最終的にまりんが懇願するまで
  俺はまりんを離さなかったし
  まりんは当然動けないから買い物とか
  必要な外出は俺一人。

  それでようやくわかってもらえたらしい。
  週末になるたびにまりんは色気というか
  女の子じゃなくて女性、の魅力を出してきてたから
  誘惑されたら抑えられてなかっただろうけど。

  まりんの傍にいるのは俺だけでいいし
  
俺は、まりんが大好きだ。
             ]*
  
(D23) 2021/05/15(Sat) 22:16:43

【赤】 SE 榊原 皇仁




  軽くいじめを受けていたのもあって
  彼は人を選んで接していた。
  大学は頑張って中学校の面子が
  いないようなところに行ったから
  少しは楽だったけれど
  それでも人間はあまり好みではなかった。
  だからといって人外に走ったわけでも
  ないけれど、とりあえず人とのかかわりは
  最小限にとどめていた。
  だから、彼女は出会った時から特別な人。

                      ]


(*46) 2021/05/15(Sat) 22:18:09

【赤】 SE 榊原 皇仁

    *

   えー?ほぉら、もっと啼かなきゃ。



  口角が上がったまま、
  彼は彼女が達するところを何度も眺める。
  それはもう、かわいくてかわいくて。
  だから、彼は動きを止めることなく
  彼がまた達するまで動き続ける。

  彼女から好き、おうじくんがいい、と
  はっきりと言われるのであれば
  それはまた、彼を焚き付けてしまうだけ。

                      ]


(*47) 2021/05/15(Sat) 22:18:40

【赤】 SE 榊原 皇仁

    *

   っと……えー何このわんこちゃん…
   かわいすぎる、もっと出しちゃお。



  彼にまたがって、あられもない姿をさらす
  キメてしまった彼女。
  彼は彼女の体を抱き寄せて
  口づけを交わし、酸欠状態になるように
  半ば無理矢理にするのだった。
  それを気に彼女が気を失えば
  優しく彼女を寝かせてあげよう。

                        ]*



(*48) 2021/05/15(Sat) 22:19:00

【人】 SE 榊原 皇仁


   またデートしようね。
   今度は、……恋人、として?




  流石に長くは捕まえなかったけれど
  1日2日は、彼の家の中だったかも。
  彼は少しおどおどしていたかもしれない。

  恋人なんていなかったから
  接し方が分からなくて。

  ごめんね、なんてまた言ったかも。

                     ]*


(6) 2021/05/15(Sat) 22:24:29

【人】 大学生 汐見 海斗


   あ、話弾んでるみたいでよかった。
   えと、先輩、ですかね?
   汐見海斗です。


  ジュースを二人に渡しつつ
  まりんから怒られれば
  俺がいたら先輩が話しにくいかも、と思って
  なんて言い訳しとく。
  頬を撫でたりしたら許してもらえたかな?

  まりんは無事仲良くなるのに成功したみたいで
  大学内で時折会ったり休日に出かけたりも
  していたみたいだ。
  俺もついていったことはあったけど……。

  先輩はどこか、俺達を
寂しそうな羨ましそうな

  何とも言えない瞳でこちらを見ている気がして
  だから、まりんには俺が先輩と三人でいるのは
  気まずい、なんて適当なことを言って
  あんまり三人にならないように、気を付けてた。

  その気遣いがいらなくなる日は、
  先輩が幸せをつかんだ日。それを知ることになるのは
  少し未来の事なんだけど、な。          ]*
 
(7) 2021/05/15(Sat) 22:26:54

【鳴】 婚約者 宮内 理子


[ いい子、と優しく声をかけられると
  安心しますし、何でもできるような
  不思議な気持ちになって元気が出ます。
  
それはどこか、暗示に近いような。


  ……そんなこと、どうでもいいですよね。
  清玄さんに愛されることが
  私の何よりの幸せなんですから。    ]
(=28) 2021/05/15(Sat) 23:00:42

【鳴】 婚約者 宮内 理子


   ……?出るつもり、ありませんよ?

[ 家から、と言われたので
  そう答えましたが、まさか明日からとは
  気づきませんでした。
  でも、清玄さんの色に染まるのなら
  それ以上に幸せなことなんてあるでしょうか? ]
  
(=29) 2021/05/15(Sat) 23:01:10

【鳴】 婚約者 宮内 理子


   はぅ……はずかしい、です……

[ 目をそらせないので言った後も
  恥ずかしいままでした。
  でも、何度も口づけを交わして
  何度も中を満たされて。
  明け方近くまで求めあったその時間は
  あまりに幸せで、幸せに浸っていました。 ]
  
(=30) 2021/05/15(Sat) 23:01:35

【鳴】 婚約者 宮内 理子


[ 朝起きると、少し体がいたいというか
  まだ中に入れられているかのような
  不思議な感覚で立った時に 
  少しふらりとしてしまいました。   ]

   おはようございます!
   ご飯の後は……その、昨日の続きを……

[ 少し膝を擦り合わせながらそういいました。
  せっかくの旅行ですから
  本当は出ないともったいないのですけれど。
  清玄さんを体に教え込まれた私は
  求めないなんて選択肢が消えてしまったのです。 

  お風呂の時間も背中を流したり
  ご飯はレストランで食べたいと言えば少しは旅行らしさも
  出たのではないでしょうか!

  旅行から帰ってきた後も
  清玄さんとずっと愛し合うのでした。
  私は清玄さんの婚約者ですから、当たり前ですよね! ]*
  
(=31) 2021/05/15(Sat) 23:02:00

【赤】 大学生 葛葉 桜子



  私が恋人に振られたのは
  自分のせいなんじゃないか。
  そう思っていました。
  だから、彼の涙を流す必要はない、
  というあの一言は、私を救うものにほかならなくて。
  寂しさやむなしさをあの一時は忘れさせてくれて
  その後に過ごした時間もすべて
  ずっとずっと特別な時間だったのです。       ]
  
(*49) 2021/05/15(Sat) 23:32:37

【赤】 大学生 葛葉 桜子


 *

   んんんー!も、だめ、だめっ……!


  おうじくんは動きを止めてくれなくて
  彼が楽しそうな表情をしているところを
  見る余裕もなく何度も達してしまって。

  おうじくんがいい、なんて言葉が
  余計に火をつけることになるなんて
  そこまで意識しているはずもないのです。
                      ]
  
(*50) 2021/05/15(Sat) 23:32:56

【赤】 大学生 葛葉 桜子


 *

   ふ、うぅん……

[ 
  強請っていると、抱き寄せられて
  大好きな彼と口づけを交わすのです。
  夢中でしていましたけれど、そのせいと言うべきか
  酸素がだんだんと足りなくなってしまって
  意識が薄れていってしまいました。
  彼の頬に添えていた手がふっと力を失うのに
  そう時間はかからず、
  眠ってしまうことになるのでした。
                           ]
  
(*51) 2021/05/15(Sat) 23:33:16

【人】 大学生 葛葉 桜子


   ……うん!恋人として!
   おうじくん、好き…!


  翌日は動けなかったので帰れませんでしたし
  それをいいことにその日も抱かれたので
  彼とは二日ほど一緒でした。

  その間に頬を触るのは嫌か、なんて
  聞いたりもしたのです。
  慣れていくからいいよ、と言われて
  嬉しくなって何度も頬を撫でてしまったりも
  しましたが、一緒にいる時間は
  とてもあたたかなものになりました。

  どこか戸惑ってごめんね、と言っている彼には
  なんで謝るの?と笑って
  背伸びをして唇を重ねた後
  笑顔でこう言うのです。
                         ]

   あなたと出会えてよかった。
   
あの出会いは、運命だったね。


  
  
*
(8) 2021/05/15(Sat) 23:34:26