人狼物語 三日月国


311 灰色うさぎと紫うさぎの紅葉狩

情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


アパレル店員 アパレル店員に投票した。

イウダ アパレル店員に投票した。

織戸 紫亜 アパレル店員に投票した。

アパレル店員3人が投票した。

アパレル店員は村人の手により処刑された。

月が姿を変え、新たな一日が始まった。村人は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?

優しい光が村人たちの姿を映し出す……。人狼に怯える日々は去ったのだ!

名前ID生死勝敗役職
ベビーモデル ダヴmaster襲撃死
(2d)
勝利村人陣営:村人
  村人を希望
アパレル店員ELLIE処刑死
(3d)
敗北人狼陣営:黙狼
  黙狼を希望
イウダEllie生存者敗北裏切りの陣営:囁き狂人
  囁き狂人を希望
織戸 紫亜milkxxxx生存者敗北裏切りの陣営:囁き狂人
  囁き狂人を希望

【独】 織戸 紫亜

/*
おつかれさまでした。

見て来るか、の流れで席を立ったけど、
一緒に飲んでからのつもりだったのかぁ。

読み取れずに申し訳ないです。
おやすみなさい、また明日。
(-0) 2025/10/15(Wed) 0:07:00

【人】 イウダ



 紫亜が帰って来るのを待てない程のハラヘリじゃねーから。
 俺も一口飲んでからの方が良いかとあんま考えずに
 渡したし、なんかこう、あれだ。
 ちゃんと言葉にしよう。


[旅行前の風呂の時にも少し感じたが、卯田も紫亜も
「相手の為に」する行為において、相手の希望を読み取る
ことを目指しているような気がする。
共に過ごす時間が増える内に、自然と相手の考えることが
わかるようになったり、同じことを同時に考えていることも
あって、それはそれでとても嬉しいけれど、言葉にすれば
すれ違いを避けられる場面はきっとこの先もあるから、
話をすることを諦めたくはないのだと、短い時間でどれだけ
想いを伝えられたかはわからないが。]


 急がなくて良いからな?いってら。


[小走りに紫亜の感情が見えて声を掛けたが、
コーヒーで数刻手が塞がることを申し訳ないと感じている
相手に「大丈夫」と思ってもらうにはまだ時間がかかるのかもしれない。]
(0) 2025/10/15(Wed) 8:27:16

【人】 イウダ


 おかえり。ちゃんと選べたか?
 結果的に急かしたみたいになって悪かった。


[案の定、戻って来る時にも息が切れる程急いだのだとわかる。
食べたいものをきちんと選べていれば良いのだけれど。
彼女が卯田を気遣うあまりに気疲れしてしまうのは本意ではない。]


 俺も新幹線で食うよ。
 テーブルがあった方が安心だし。


[待合室はソファとソファの間に小さなスペースがあるが
低い位置なので長身には中々使い辛い。
「言葉にする」を実行して、何故その行動を選んだのか、
紫亜に合わせて食べないという訳ではないのだと、
過度に彼女が気にしないように告げて。

それからは案内があるまで、着いてからの予定を確認したり
他愛ない話をして過ごした。]
(1) 2025/10/15(Wed) 8:27:42

【人】 イウダ

[席に向かう短い間でも、手を繋げないことを寂しがる彼女の
腕に腕を少しだけくっつけて体温を共有して離す。]


 繋ぎたい気持ちを貯めといて、後で目一杯繋ごうな。


[ここで卯田がコーヒーを飲み干して紫亜のカフェオレを
預かり、彼女の空いた手でキャリーを引く卯田の手に手を
重ねてもらえば接触するという目的は果たせるが、
パンを買う間だけでも遠慮した紫亜にその提案をするのは
流石に憚られたので。
我慢は互いの気持ちだというのを示す言葉だけを発して、
数メートルは両手を自分たちの荷物の為に使った。]
(2) 2025/10/15(Wed) 8:28:03

【人】 イウダ

[キャリーは小型なので上に持ち上げるのも卯田の身体では
苦ではない。
二人分を置いてしまえば二人掛けの座席は寧ろ広々と
使えそうだ。
ドリンクホルダーで飲み物を固定してから荷物の中から
薄いブランケットを出し、荷物を上げる。]


 ……二人で掛けてたら、この下で手ぇ繋ぎ放題。



[別にいやらしいことをしている訳ではないので、手を隠す
必要はないのだけれど、秘め事のように小さく内緒話をして
笑った。

さて少し遅めの朝食にしよう。
何買った?と手を拭きながら紫亜の袋の中身を尋ねる。**]
(3) 2025/10/15(Wed) 8:28:36

【独】 イウダ

/*
お疲れ様でしたー。
いや〜パンを買う時にコーヒーは邪魔だからもっとくな、くらいのことを言わせてたら良かったですね。
言葉が足りていないことまで頭が回ってなくて申し訳ないです。
でもまあそれもまたリアリティある二人の描写に繋がったとポジティブに考えたい……><

引き続きよろしくお願いします。
(-1) 2025/10/15(Wed) 8:32:40
村の更新日が延長されました。

村の更新日が延長されました。

【人】 織戸 紫亜

 
  ……はい、そうですね。
  ありがとうございます。


[習慣や時間の使い方の違いについて
 生活を共にしている間に気づき始めていることもある。

 自然と察せるようになりたい、という想いがあるのは
 これからも共に長く傍にいたいという
 気持ちの表れなのかもしれない。]
(4) 2025/10/15(Wed) 21:11:20

【人】 織戸 紫亜

[買い物から戻った後も、慌てて戻ってきたのは
 彼の言葉で知られていると気づいて苦笑を零す。]


  大丈夫です。
  食べたいものは決まっていましたから。 
  ちょうどすぐに見えたから、迷わなかっただけ。


[笑って時間がかからなかった理由を伝える。
 食事のタイミングに関しても打ち明けると、
 その考えは同じ方向を向いていたようで安堵を示し
 テーブルを選ぶ理由にも頷いた。

 隣に並んでいても見える角度も、
 聞こえる大きさも、何もかも違うように
 その違いを知ることに楽しみを覚えられる。]
(5) 2025/10/15(Wed) 21:11:31

【人】 織戸 紫亜

[新幹線に向かう短い距離、手を繋げない代わりに
 触れる腕に彼の温度を感じて、隣を見上げた。
 細やかな願いを、目一杯と倍数以上にしてくれる
 彼に嬉しくて目を細め。]


  はい、そのために旅行中は
  ショルダーバッグにしましたから。


[嬉しさに語尾を跳ねさせて、人の流れに混じり
 新幹線に乗り込む。

 大きな荷物を彼に任せて小さな荷物は
 邪魔にならないように彼の腰元で手を添えた。
 戸惑わないように、二人で話す時間を
 少しでもゆったりと長く使えるように。]
(6) 2025/10/15(Wed) 21:11:58

【人】 織戸 紫亜

[彼が差し出してくれたブランケットを二人の膝にかけて、
 軽く息をつくと、ちょん、と
 早速彼の手が分厚い布の下で触れた。]


  ! ……あはっ、本当。
  
食べ終わるまではお預け、ですね。



[後半は彼の耳元に顔を寄せて、小声で答える。
 そわそわと浮足立ち、待ち遠しいことが伝わればいい。]
(7) 2025/10/15(Wed) 21:13:17

【人】 織戸 紫亜

[新幹線がゆっくりと動き出す。
 人の速さとは比べ物にならない速さを
 動いているのかわからないくらいのスムーズさで
 目的地に向かって走り出していた。

 袋の中身を尋ねる彼には透明なプラスチックに
 均等の大きさで並んでいるサンドイッチを見せる。]


  サンドイッチ、好きなんです。
  ベーグルも悩みましたけど、
  今日は柔らかい食パンの気分だったから。


[くす、と笑って一切れ食べますか?と誘いながら、
 朝食を手に取り始める。そうして──、]
(8) 2025/10/15(Wed) 21:13:31

【人】 織戸 紫亜

[口に物を運ぶ前に慎重に言葉を選びながら、
 打ち明ける。旅行の前に話したほうがいいと。]


  あの、……さっきの言葉にしようって話。
  ありがとうございます。

  ……私、多分、その。
  基依さんより、時間の流れが
  ゆったりしているかもって思う時が、あって……。

  いつも、私がいろいろとしようとする前に
  基依さんが先に気づいてくれるから
  私ばっかり甘やかされているなって。
 
  そう感じているから、せめて遅れないようにしようって
  時々急いじゃうんです。
  

[つい数週間前のことも、
 出発前にあった些細な行き違いも。]
(9) 2025/10/15(Wed) 21:28:23

【人】 織戸 紫亜

 
 
  私のために、してくれているのかなって
  考えるからこそ、応えたいなって思っちゃって。

  ……難しいですね。


[困ったように笑いながらも、それは
 諦めるものではなく相談を持ちかけるつもりで。]
(10) 2025/10/15(Wed) 21:28:43

【人】 織戸 紫亜

 
 
  私も、基依さんに何かしてあげたいなって
  いつも考えていますから、嬉しいんです。
  ありがとうございます、ね。


[一呼吸置くように、ふっと息を吐いてから、
 ハムときゅうりの挟まったハムサンドを彼に渡す。
 間に挟まったスライスチーズの黄色が覗く、
 ほんのり、白いマスタードが指の圧力で押し出された。]
(11) 2025/10/15(Wed) 21:29:02

【人】 織戸 紫亜



 
  ──ハムサンド、一つ、どうですか?*

 
 
(12) 2025/10/15(Wed) 21:29:58

【独】 織戸 紫亜

/*
お待たせしました!
時間はかない、せつない。
もっと寝ないで済む身体がほしい。

延長ありがとうございます〜。
合間に続けて村の更新も相談しないとですね!

私も読み取りにくい文章になっていてご負担を度々かけておりますので、文脈の解釈の齟齬は文章でやりとりしている中での醍醐味だなと感じます。
えりーさんとなら上手く昇華していけると信じていますよ、いつも。

そしてこの隙に髪を乾かしてきます……!笑
(-2) 2025/10/15(Wed) 21:35:07

【人】 イウダ

[懸念していたパン屋での短時間滞在は、淀みなく答えが
返って来たので安心した。
もしかすると心配させまいと用意していたものかもしれないが
そこを疑って追求するのは彼女を信じていないということ
だから。

それよりももっと二人でいる時間を一緒に楽しみたい。
ブランケットを掛ける程には寒くない車内で、
隠れて繋いだ手は温かかった。]


 成程な。
 サンドウィッチなら朝から野菜も摂れるもんな。
 俺は野菜目当てじゃなく選んでるけど。


[容器に入ったサンドウィッチは食事が途中で中断した時にも
蓋をすれば衛生面も安心だし、旅のお供としては最適な
チョイスだろう。
それに、シャキシャキのレタスは野菜好きの彼女には
きっと魅力的に映ったに違いない。]
(13) 2025/10/15(Wed) 21:56:27

【人】 イウダ

[いただきます、と手を合わせてから隣の手が動かないのに
気づいて卯田もパンから手を離した。
聞く姿勢を取ろうと横を向くと、住み慣れた街が高速で
流れていく。]


 ……そっか、うん。
 教えてくれてありがとう。
 俺がせっかちだっていうのは人から言われることあった
 けど、自分事としてあんま認識してなかったというか……
 やっぱり「そう」だったんだな。


[言われたことを咀嚼する。
紫亜には非難する意図は見えない。
だが卯田が紫亜に対し焦っているとか急いでいると感じた
場面では、彼女は卯田の「速さ」に振り回されていたのだと
言われなければ気づかなかったことに深く反省した。]
(14) 2025/10/15(Wed) 21:56:45

【人】 イウダ


 「してあげる」って難しいよな。
 「してあげたい」ことはもしかすると相手にとっては
 「自分でしたい」ことかもしれなくて。
 それならしてあげることは優しさでも何でもなく
 単なる自己満足ってやつになる。

 気を付けるよ。
 俺は紫亜と並んで歩きたいんであって、
 引っ張り回したい訳じゃないんだ。

 だから――

 また早かったら、教えてくれないか。
 自分でも、気を付けるから。


[過保護の延長線上、格好つけがデフォルトになっている性格、
すぐには直らないかもしれないが、彼女にばかり背伸びを
させないで、卯田も腰を折って目線の高さを合わせる
ことを心掛けたい。]
(15) 2025/10/15(Wed) 21:57:00

【人】 イウダ


[話し終えた合図に紫亜が先にサンドウィッチに手を伸ばす。]


 うん、ありがとう。
 俺のも一口……つってもベーグルもクロワッサンも
 結構固い系だから、カレーパン半分にするか?
 真ん中に卵入ってて結構デラックスな感じ。

 勿論、カレーだと味ががっつり過ぎるなら、
 ベーグルの具だけとか、クロワッサンでも良いけど。


[一応3つともワックスペーパーに挟まれた状態のものを
袋から取り出して並べてみる。
先に紫亜からハムサンドを受け取って、口に運んだ。]


 ん、美味いな。
 クリチも好きだけど、ハムサンドはやっぱり
 スライスチーズだよな〜。


[食べ終えて、指に少しついたマスタードを手拭きで
拭ってコーヒーを一口。
温くなっているが、飲みやすい。

車窓は既に見知らぬ街を映していた。*]
(16) 2025/10/15(Wed) 21:57:17

【独】 イウダ

/*
そう〜時間、儚い……
今日ももうあと1レスいけるか?ぐらいの体力へっぽこぶり。
短い時間で色々しようと焦ってたのが卯田のRPにも出てたのかなと
PLも反省してます。
それにしても紫亜の指摘の仕方、過度に責めるでもへりくだる
でもなくてすごくまっすぐに伝わって来たから、言葉選びが
素敵だなあと思いました。

擦り合わせて今後も楽しく一緒に過ごせたら嬉しいです。
(-3) 2025/10/15(Wed) 22:00:39

【人】 織戸 紫亜

[野菜好きであることを覚えてくれているのを
 彼の言葉の端に感じて、嬉しさに首を揺らす。]


  はい、サンドイッチのパンのしんなりしたところと
  レタスのシャキシャキした部分を
  一緒に食べるのが好きで。

  ふふっ、アボカドは野菜にカウントされます?
  森のバター、でしたっけ。


[彼が選んだものはベーグルサンドにカレーパン
 そしてあんバターのクロワッサン。
 多様に色んな種類を選ぶのが彼らしい。

 小さなテーブルに彼が買ってきてくれた飲み物と
 パンが並んでいくと小さなパン屋さんが出来上がる。]
(17) 2025/10/15(Wed) 23:01:38

【人】 織戸 紫亜

[パンを食べ始めようとした彼の手が、
 自身の声に動きを止める。
 彼とお付き合いを始めて以降、この方大きな喧嘩や
 擦れ違いは殆ど起きたことがない。
 それは彼から感じる気遣いをずっと感じていたからこそ。

 少し緊張しつつも、
 言葉にすること教えてくれた彼に目線を合わせた。]


  ふふっ、基依さんが準備がいいのは
  自慢しても良いくらいです。
  私が気づかないところまで、いつも気づいてくれますから。

  いつも、あ、私が遅いんだって気づくんです。
  カップもそうしたらいいんだ!って、目から鱗で。


[速さに対する感じ方も、くすくすと笑いながら
 彼との違いを知って、また特別になっていく。]
(18) 2025/10/15(Wed) 23:01:55

【人】 織戸 紫亜

[ゆっくりと咀嚼するように言葉を重ねる彼と
 歩調と合わせていくように、
 一つ一つに頷いて相槌を重ねていく。
 共に上がっていく階段を踏み外したくはなかった。]
 
 
  はい。私もさっき話したみたいに「してあげたい」を
  ずっと考えていて……今も、かな?

  きっと「してあげたい」って
  一人じゃ思いつかないからこその考えですよね。

  そこに「誰か」……私にとっては"基依さん"がいて、
  基依さんにとっては"私"がいるんだなって思うと
  やっぱり、嬉しくもあるんです。
  

[自己満足、という言葉には自身にとっても重なる部分。
 彼が神妙に話を聞いてくれた上で、これからも
 並んで歩きたいと考えてくれているように。

 同じ目的地へ向かっていくときに、
 今みたいに隣りに並んで同じ方向を向いていたい。]
(19) 2025/10/15(Wed) 23:03:43

【人】 織戸 紫亜

[だから、教えてほしいという彼に笑って頷いた。
 彼一人じゃなく、自身も同じだと示すように。]


  はい、……私も。
  遅いと感じたら、手を引いて連れて行ってくださいね。

  それと、基依さんが「したい」ことも
  たくさん知りたいです。
  私も「したい」ことを伝えるようにしますから
  それから基依さんの「したい」ことに応えたい、です。

  格好いいところも、眠いときの基依さんも好きだから。


[眠いとき、にはほんの少し悪戯っぽく笑ってみせる。
 スマートでありたい彼が
 自身にだけに垣間見せてくれる部分に
 改めて愛おしさを感じながら。]
(20) 2025/10/15(Wed) 23:06:26

【人】 織戸 紫亜

[彼の手に渡ったサンドイッチを安心して手放す。
 誰よりも美味しそうに食べてくれる彼に、
 料理の食べ方を教わったように、これからも
 彼に教えてもらうことはきっとたくさんあるのだろう。]


  カレーパンに卵が入ってるんですか?
  んー……、どれも気になります。
  あ、でもアボカド、クロワッサン……。
  どれにしよう、パン生地が好きなのはクロワッサン?


[どれも魅力的で迷ってしまう。
 ん〜……と、一つ一つを吟味しながら、]

 
  じゃあ、せっかくだからカレーパン食べてみたいです。
  自分じゃ選ばないもの、食べてみたくって。


[「したい」ことは、彼の好みを知るところから。
 結局、自身の中には彼が主体にいるのだと思い至って
 くすくすと笑いが込み上げてしまう。

 コーヒーを傾ける横顔を眺めながら、その先に
 見えない街が見え始めると日常から離れていくのを感じる。
 そんな日にも隣にいる彼の大きな手に、
 ブランケットの下で手を重ねた。**]
(21) 2025/10/15(Wed) 23:17:08

【独】 織戸 紫亜

/*
言葉を選んでいたらめちゃ時間がかかってしまい……><
体力!おつかれさまです、体調と睡眠優先してくださいね!

へへへ、てれてれ……なんだか褒められている。
実は基依さんの>>2:-54見たときから繋げたかったと申しており……。PL視点で見えてるもの、PCで見れてない!見たい!と思って。……えへ。

短い時間で色々したい、とても遊びたい、本当にそう!笑
ほんと無限に遊びたくて、過去と比べるとどうしても、もとしあと出会ったときに比べてコアが短くなっちゃってるのがもだもだしますけど、こういう話できるんだなぁって年月の積み重ねを感じます。少女漫画のすれ違い回。そしてその夜は……
(-4) 2025/10/15(Wed) 23:28:28

【人】 イウダ



 食感のマリアージュに関しちゃ俺の職業病が疼くな。
 しんなりとシャキシャキ、何か新しいの作る時の
 参考にさせてもらおう。


[アボカドは野菜だろ〜?と笑った時には隣の彼女から
打ち明け話があると予想していなかった。
そのくらい青天の霹靂の話だったから、食事前を選んで
もらえて正解だった。
こういう真面目な話は食事の片手間にするものではない。]
(22) 2025/10/15(Wed) 23:59:29

【人】 イウダ


 うん、思い浮かぶのがお互いって、愛だよな。
 だからこそ、「してあげたい」が一番にならないように
 気を付けたいし気を付けてほしいと思うよ。

 さっきのコーヒーだって、紫亜は俺がパンを食えるように
 手を空けて「あげたい」って思ってくれてたのは
 わかったんだけど、それをすることで紫亜がパンを
 買う時に苦労するならそれは俺には悲しいからさ。


[してあげたい気持ちとは別に「任せたい」気持ちを
持ってほしいのだと告げる。]
(23) 2025/10/15(Wed) 23:59:59

【人】 イウダ


 任せることに罪悪感を感じる関係性って健全じゃない
 気がするんだ。
 「してもらったからしてあげる」みたいに回数や
 頻度を気にし始めるのも。
 俺はどうしても男だから、頼られる方が嬉しいのと、
 正直自分でできることをやってもらうのを待つのって
 落ち着かない部分があるから、俺が分業を任せてる時は
 俺が紫亜に甘えてるんだなって思ってほしい。


[それは先日の風呂場で感じていたことだ。
洗い合いはプレイの一環としてなら楽しめるのだが、
あの時は入浴作業だったので効率的な提案をしたのだと
この機会に言う。
恐らく彼女と卯田とでは「甘える」の定義も異なると
感じたから。]
(24) 2025/10/16(Thu) 0:00:14

【人】 イウダ


 結構長いこと近くで過ごしてるけどさ、まだまだ
 話が足りてないところがあるんだなって思ったな。
 多分、そうできるまでお互いの深いところが見える
 ようになったからこそかもしれないし。

 ……恰好つけたいのはこの先もだから
 眠気でぐだぐだなのはもうあんま見せたくはねーかな。


[おどけて笑うのが本心だというのは、きっと言葉にしない方が良い部分。
そしてそれを彼女ならわかってくれるという――甘え。]
(25) 2025/10/16(Thu) 0:00:26

【人】 イウダ

[カレーパンは千切ろうとして手が大惨事になりそうだったから
先に齧ってもらうことにした。

その間にベーグルを咀嚼して、あんバタークロワッサンが
思いの外デザート系の味がしないことに驚いてみたり。

食べ終えたらどちらともなくまたブランケットの下で
手を繋いだ。]


 昨日寝つきが悪かったみたいだから、眠れそうなら
 目を瞑っておいた方が良いかも。
 女性は着物で腹締めるし、寝不足だと気持ち悪くなるかも
 ってレビューで見た。


[着いて荷物を預けたら、すぐに着付体験のスケジュールだ。
体調があまりに悪そうならキャンセルも辞さないが
出来るだけ良いコンディションで臨んで欲しい。

ブランケットによる温かさで、上手く眠れれば良いのだが。**]
(26) 2025/10/16(Thu) 0:00:41

【独】 イウダ

/*
うおーねむいおやすみなさい
(-5) 2025/10/16(Thu) 0:01:00

【人】 織戸 紫亜

[彼の声音に静かに相槌を打つ。
 二人の角度から受け止められるように。]


  ……そうですね。
  頼りたい部分と、頼られたい部分が違ったのかなって。

  基依さんも、私も、「コーヒーカップを預かりたい」と
  考えたみたいに
 「任せてほしいこと」がぶつかっちゃうこともあるんだ。


[咀嚼するように一つずつ、飲み込んで。
 くすりと、納得したように笑って頷く。]
(27) 2025/10/16(Thu) 9:27:55

【人】 織戸 紫亜

 
  私は「基依さんに食べていてほしいから、
  自分でコーヒーを預かっても大丈夫だよ。
  一緒に飲めないけれど、自分でなんとかするから」って、
  思っていて。

  基依さんは「コーヒーは一緒に飲みたいから、
  食べるのを待つのは大丈夫、預かっておくよ」って
  こと、かな。

  言葉が足りなかったのは、ここ?
  ふふっ、……お風呂の時と同じ。 
 

[すれ違いを紐解いていくように、
 言葉を重ねて頷きながら微笑む。]

   
  私も「もっと、頼られたい」部分があったんです。 
  基依さんと同じ……かな?
  自分ができるよ、って感じている範囲で考えていたことを
  「できない」って思われていると、悲しくなりますよね。


[コーヒーひとつ、身体を洗うことひとつ
 言葉にしたとしても
 すれ違う場面もあるのだと理解しながら。] 
(28) 2025/10/16(Thu) 9:30:24

【人】 織戸 紫亜

 
  私も、できることを自分でしていきたいから、
  頼りたいときに基依さんに頼って……えっと、
  「お願いしても良い?」って聞きます、ね?

  それが、私の甘えたい、……任せたいときの合図、です。


[ふっと肩の力を抜いて、背もたれに身を預けた。
 カフェオレを口にして一呼吸を入れて
 すぐに緊張の糸が解けてしまう。
 その空気を共有していることは、きっと
 擦れ違いながらも一緒に過ごす時間を重ねてきたから。]
(29) 2025/10/16(Thu) 9:31:13

【人】 織戸 紫亜

 
  ……基依さん、甘えてくれてたんだ。
  んー……、
  これからも甘えてくれてるとき、気づけるかな……?

  私が頑固だったり不器用なところばかり
  基依さんに見せてるから、
  格好いいところばっかり見ちゃうと、
  ……やっぱり焦っちゃうかも?

  
[んー、とまた思考の海に沈んでいく。
 甘えられていることが分かった嬉しさと、
 これからへの対策に。

 けれど、カレーパンが差し出されると美味しそうな
 香辛料の香りが嗅覚を刺激する。
 笑って彼の手元に顔を寄せ、ぱくん、と一口跡を残した。]
(30) 2025/10/16(Thu) 9:32:47

【人】 織戸 紫亜

 

  あ、ありがとうございます。

  今は眠るのがもったいないほうが強くて……
  景色を見たり、過ぎていく駅を見るの好きなんです。

  基依さんは平気ですか?
  話していてもいい?
  

[気遣いに感謝を告げながらも、先程話したばかりの
 彼の癖に、ふふ、と彼に笑って繋いだ手を弱く握る。
 新幹線が目的地につくまでの間、甘える合図を送って。**]
(31) 2025/10/16(Thu) 9:33:45

【独】 織戸 紫亜

/*
おまたせしました!
この後は目的地についてもいいかなって思っていますが、続けたいものがあれば追いかけますね!
おしごとしてきます!
(-6) 2025/10/16(Thu) 9:34:37

【人】 イウダ



 あーいや、まだすれ違ってるかな。
 俺は単に預かった時に言った「コーヒー持ったまま
 トレーとトング持ってパン選べないだろ?」しか
 なかったんだよ。
 自分がトレーとトングで両手使って買い物した後だから
 余計にそう感じてて、サンドウィッチのパックなら
 トングなしで片手で取れるとかの発想が抜けてた。

 だから戻った時に「一口飲んでから行くか?」があったら
 「持って行きます」「トレー持てないだろ」
 「サンドウィッチにするから大丈夫。食べてて」
 「いや、待つよ。人も多くて危ないから預からせて」
 みたいな流れに出来たのかなって思う。


[これで行動に至る気持ちも察したこととはずれる可能性も
あるということがわかった。

できないと思われていると悲しいと紫亜が感じたのは、
風呂場での出来事だろうか。]
(32) 2025/10/16(Thu) 21:33:57

【人】 イウダ


 多分、「やろうか」「やらせて」の時にも、
 「できないと思っているから」じゃないってことを
 言葉にした方が良いな。
 いちゃいちゃの延長線上でしてることで紫亜が悲しむのは
 嫌だから。


[此方の決意と同じく、紫亜の方も心に決めたことがあるようで。
「お願い」だけでも卯田は応じる構えがあるが、
彼女の言いやすい言葉の方が良いだろう。]


 いいよ。その言葉は、遠慮しないで言って。


[漸く紫亜の方も張り詰めていた力を抜けたようだ。
カフェオレが彼女の喉を傷めない温度まで下がっていて
良かった。]
(33) 2025/10/16(Thu) 21:34:27

【人】 イウダ



 甘えてるよ。
 俺は基本全部自分でやりたいっつー、
 裏を返せば人を根本的にあんま信じてないとこがあるけど
 「頼む」ってことは、信じてるってことだから。


[残りのカレーパンは数口で食べ終わる。
香辛料が複雑な味わいで、かなり本格的なカレーだったので
満足感が高い。
パン屋のカレーパンは、揚げた衣が市販品のようにしんなり
していないのも好きだ。]
(34) 2025/10/16(Thu) 21:35:02

【人】 イウダ

[紫亜が寝ないなら、そのまま話を続けることにする。
途中の駅に行ったことはあるか、とか、
トンネル内で耳が「キーン」とするのが苦手だ、とか。
実は飛行機は未経験な卯田は、飛行機でもキーンとなると
聞いたことがあるから飛行機にはあまり乗りたくない、とか。

話している言葉のイントネーションがまるで違うくらいに
遠くに来た筈なのに、話しているとあっという間に着いた。]


 えーと、チェックインまでちょっとあるんだよな。
 先に荷物預けとこうか。
 ホテルまで運んでくれるやつ。


[駅の構内にある荷物預かり所は指定のホテルへの荷物の
移送もしてくれるらしいと調べてある。
タクシーで移動するにせよキャリー2個は身軽に動けないし
外国人も思った以上にいてセキュリティ面も心配だった。]


 ザ日本って土地に来た筈なのに、すごい外国人の数で
 混乱しそうだな。


[さっさと預けて、彼女と手を繋いで回りたい。*]
(35) 2025/10/16(Thu) 21:35:23

【独】 イウダ

/*
今日もお互いお疲れ様です。
目的地に着きました。
なんかこう、ちゃんと年月を重ねてきたカップルが腹を割って話す感が出てて良いですね。

そしてその夜は、わらったw
(-7) 2025/10/16(Thu) 21:37:00

【人】 織戸 紫亜

[結び目を解いていくみたいに確認し合って頷く。
 彼なりに読んでいた先の未来に、ああ、と理解したように
 声を漏らして、笑う。]


  なるほど、そうですね。
  そう言ってもらえたら、次から考えられそうです。


[遡るのではなく、次に同じようなことがあったときに備えて
 自身が理解を示しやすい方を伝える。
 それから、会話の中に紛れ込んだ睦まじさを示す言葉に
 一瞬、呆けたように唇を開いた。]
(36) 2025/10/16(Thu) 22:29:11

【人】 織戸 紫亜

[視線を泳がせ、目を伏せると
 メイクした睫毛が少し水分を含んだ瞳を隠す。]
  

  ……そう、ですね。
  あの、お風呂のときも、その……

    多分……私がまだ、いちゃいちゃしたかったの、かも……
    今、言われて気づきました……

 

[彼との考えのズレがあったことを今更自覚して
 少し、照れながら口元を抑える。
 髪を洗おうと申し出たのも、彼に触れていたかったから。
 気づいた後は、ぽそぽそ、と小声になってしまっていた。
  
 すぐに変わるのはきっと難しい、
 遠慮もできるだけしない、と、彼の甘えにも気づける為に
 彼への理解を深めることと、自身の考えを
 彼にも理解してもらえるような工夫を忘れないように。]
(37) 2025/10/16(Thu) 22:29:39

【人】 織戸 紫亜

[二人言葉を重ねた会話の先に、彼の寂しさを垣間見る。
 さらりと口にした彼の言葉に、一瞬目を大きくして
 耳を傾けた後、瞬きをゆっくりと、一つ。]


  ……たくさん任せてもらえるように、しますね。


[彼の考え自体を変えることは、彼自身にしかできないこと。
 だとしたら、自身ができることは
 彼が安心して頼める状況を増やすことかもしれない。]
(38) 2025/10/16(Thu) 22:29:53

【人】 織戸 紫亜

[甘え、頼られ、積み重ねていく。
 今はその第一歩を改めて二人で揃って
 踏み込んでいけるように足並みをそろえているところ。

 旅行の始まりに話した記憶はきっと思い出とともに
 将来、笑い話として語り継がれるのかもしれない。

 耳が異常を訴えるのはプールの中に入ったような感覚と
 似ていると、笑いながら彼の苦手なものをひとつ知り、
 時折、車窓の外の景色を切り取るように写真に収めた。]

  
  あ、そうですね。
  大きな荷物は持ったままだと人ゴミは歩きづらいですし。
  ホテルへ向かって荷物だけ預けてもいいですが、
  行きたい場所へは、ちょっと遠回りになっちゃいますしね。


[便利なサービスがあるのなら、利用するのが手。
 彼が詳しいのならその手筈は任せつつ、自身は代わりに
 候補に上げていた観光地へのルートを調べ直すことに。]
(39) 2025/10/16(Thu) 22:30:22

【人】 織戸 紫亜

  そうですね。
  それだけ、遊びに来たいって思ってる方が増えたのかな?

  紅葉には……少し早い?
  ……あ、でも、ほらここならもう色づいてそうですよ。


[山間の場所にある列車に乗り込んだ先、
 古都を一望できる神社を彼にスマートフォンで見せる。
 目的地へ向かうまでは迷わないようにして、
 手を繋ぐ時間を増やせるように。*]
(40) 2025/10/16(Thu) 22:31:29

【人】 イウダ

[泣かせたくなかったのに、結局瞳を濡らさせてしまった。
ここで今までなら指先を目元に持って行くのが普通だったが
話し合った今なら立ち止まれる。

その涙はまだ零れていない。
拭うことで綺麗なメイクがよれてしまうかもしれない。

ふう、と呼吸を整えて、自らの行動を戒める。

告げられたのは、風呂場で卯田が紫亜の申し出を断った
流れの時。]


 あれはごめん、眠すぎて寝落ちる前にあがりたかった。
 気持ちが盛り上がってる時にシャットアウトされるの
 辛かったよな。
 俺の中だと起きてる間に一緒に湯船に浸かる為の
 時短だったんだけど、「寝落ちそうだから急いで出たい」
 って理由までつけてたら良かった。


[紫亜を洗っている時は卯田だっていちゃいちゃの延長戦上
だったのに、眠気で思考力が低下してしまっていた。

やはり話せば話すほど、卯田がもっと言葉にしていれば
良いのだとわかる。]
(41) 2025/10/16(Thu) 23:28:06

【人】 イウダ

[いきなりは難しくても、徐々に。
この旅が終わっても、二人の関係はまだ続くのだから。]


 じゃあ「旅行予算」から出すな?


[旅の前に「旅行予算」を決めて、それぞれの財布から
出してまとめたものがある。
個人的な土産等は個人で払うが、旅先の二人の経費は
ここから出して支払いの順番を考えないようにしようと
いうものだった。

荷物預かり所は旅行パックについていたクーポンで
少し安く出来た。
身軽な分、全面タクシー移動ではなく列車を使って後は
手を繋いで徒歩で登れそうだ。]
(42) 2025/10/16(Thu) 23:29:03

【人】 イウダ


 今年暑かったもんな。
 うちの近所も全然紅葉してないし。


[時期を誤ったかとも思ったが、今でこの人混みなのだから
真っ盛りの時期には風情も何もない状態になっているかも
しれないと思えば良い時期かもしれなかった。]


 紫亜は行ったことあるんだっけ?
 歩きになったら土地勘がないからな……
 ナビアプリ使うか?


[高い位置にある神社は気温が低くなりやすいせいか
紅葉を見られそうだ。
早くも着くのが楽しみになって来た。**]
(43) 2025/10/16(Thu) 23:29:13

【独】 織戸 紫亜

/*
オアアアア……ロルお返しして灰も落とせずにそのまま寝落ちていましたすみません……!
寝直して朝にお返しします……!
(-8) 2025/10/17(Fri) 0:34:40

【人】 織戸 紫亜

[滲んだ視界に彼も気づいたのだろう。
 落ち着いた声音で、応えてくれる彼にハッと顔を上げた。]


  あっ、すみません、謝らせちゃって……
  これは、えっと……なんだろう、
  悲しくなったわけじゃないんです。

  今、基依さんに話していて
  ずっと触れていたかった程
  基依さんのこと好きなんだなって気付いて。
 
  自分本位なんですけど……私も、ごめんなさい。


[謝罪を重ねる彼に片方だけではないのだと、
 滲んだ視界をすぐ振り払い、はにかんで笑みを浮かべる。
 彼の言葉を改めて受け止めて、感謝を告げるように。]
(44) 2025/10/17(Fri) 11:40:39

【人】 織戸 紫亜

 
  私も友達や家族との間で感じるんです。

  好意を伝えたいときも、
  相手が受け止められない時があるんだって
  改めて気づけて良かった、です。

  教えてくれて嬉しい、です。


[自身の認識を改めながら、重ねて隣に並ぶ彼が
 こちらを向いていてくれることを奇跡のように感じる。
 少し高い位置にある見慣れた視線と
 見合わせる瞬間が好きなのだと、自然と頬が緩むほど。]
(45) 2025/10/17(Fri) 11:41:06

【秘】 織戸 紫亜 → イウダ

 

  好きです、基依さん。


[囁くように耳元に打ち明けた声は、
 初めて彼に想いを伝えた夜を思い出した。*]
(-9) 2025/10/17(Fri) 11:41:18

【人】 織戸 紫亜

[そうして──、]


  ! はい、お願いします。


[駅で彼が口にした言葉にピン、と
 耳を立てるように反応を示す。
 2人分の旅行費が入った財布を思い浮かべて、
 すぐさま首を縦に揺らして。

 気温の話になると夏に過ごした記憶が蘇る。
 花火も、浴衣も楽しんだものの
 最近の夏は過ごすには酷な気温が続いていた。]
(46) 2025/10/17(Fri) 11:41:32

【人】 織戸 紫亜


  そうですね、どんどん暑くなっちゃってる気がして
  半袖から長袖に切り替えるタイミングが
  どんどん難しくなっちゃってます。

  でも、季節の移り変わり目って
  空気が変わっていく感じが体感できるから好きです。


[夏のうだるような暑さで二人で如何に
 どう涼しく過ごすかを話したり、
 夏だからこそできることを話した記憶は新しい。

 今は秋になった風が頬を撫でていく。
 すれ違う人たちの洋服の色も、秋の色へと変わっていた。]
(47) 2025/10/17(Fri) 11:41:40

【人】 織戸 紫亜

[荷物を預けた後は、スマホアプリの画面を眺めながら
 地図と周辺の案内板を交互に確認しながら歩き始める。]


  はい、友達と何度か。
  あのときは……舞妓さんの体験をしたかな?

  外国の方に写真を撮られたりするんですけど、
  本当の舞妓さんじゃないから、ちょっと恥ずかしくて。


[くすくすと思い返して笑い、]

 
  ありがとうございます。
  アプリと、地図を確認しながらゆっくり見て回りましょう。
  あ、あの駅から行けそうですよ。


[片手は彼に預けたまま、液晶画面と眼の前に
 表示されている名称が一致していることを確かめながら、
 待ち遠しさに、彼の手を引いて駅へと向かう。

 新幹線よりも、ゆらゆらと揺れる電車は
 先程よりも人の声がざわめいていた。**]
(48) 2025/10/17(Fri) 11:41:52

【独】 織戸 紫亜

/*
つきつめるところ、すきになってしまうのすごく……はずかしい笑
おしごとしてきます!
(-10) 2025/10/17(Fri) 11:42:37

【人】 イウダ

[周囲に誰もいない駐車場の車内でキスをするのは焦るのに
前にも後ろにも人がいる新幹線の座席で好きだと耳打ちする
大胆さに照れ笑い。
卯田は流石に同じ言葉を同じ仕草では出せなくて
ブランケットの下で手を強く握った。

旅の恥は掻き捨てと言うし、知り合いに出逢う可能性が低い
土地なので、この恥じらいもその内薄れるのかもしれないが。]
(49) 2025/10/17(Fri) 21:29:23

【人】 イウダ

[駅に降り立つと薄手でも長袖だと少し暑く感じる。
新幹線の冷房に肌が慣れていたからかもしれないが、
この土地は熱が籠りやすいのだと聞いて納得する。
ブランケットは預ける荷物の方へ入れておいた。]


 へえ、舞妓体験。
 恰好だけ?顔も塗ったりすんの?
 あったら後で見せてよ。


[お座敷に出るような職業体験は出来ないだろうから、
恰好だけの気もするが、そういう非日常の恰好を
手軽に出来るなら観光客が増えているのも頷ける。

今回は計画には入っていなかったが、一度やってみて
満足だったということか、思ったより大変だったか。
写真があるなら見てみたい。

とはいえ今はナビアプリが起動中なので、迷わないように
見せるのは「後で」と早速言葉にするのを実践した。]
(50) 2025/10/17(Fri) 21:29:34

【人】 イウダ

[示された電車に乗り込む。
指定席ではないし行き先が紅葉が見られる場所とあって、
車内は混んでいる。
荷物を預けて来て良かった。]


 苦しくないか?
 吊革の位置しんどかったら俺に捕まってな。


[卯田の身長だと乗客の殆どより頭一つ以上背が高いので
息もしやすいし吊り革も持ちやすいが、紫亜にとっては
窮屈ではないかと。

腕でもボディバッグの紐でも、と付け加えて。

目的地は山間だから駅よりは涼しいとは思いたい。
混みあった車内に発汗が促される。*]
(51) 2025/10/17(Fri) 21:30:05

【人】 織戸 紫亜

[電車の中ではブランケットの代わりに
 薄手の上着を腕に添えた。
 人波に流れて車内に乗り込むと同じ目的へ
 向かうのだろう人たちが目的地の話をしている。

 自身たちも傍から見れば同じように映っているだろうか。]


  ふふ、塗りましたよ。
  おしろいを縫って紅を差してもらって
  傘を借りて近くのお寺まで歩いていくんです。

  写真を撮ってくれる人が
  一緒についてきたくださるんですけど
  そのおかげで人が集まってたのかな……?

  私は……写真写りが悪かったから、
  あんまり綺麗に見えないかも。


[写真はあまり得意な方ではないというのも、
 人前に出ることに苦手意識があるから。
 それでも、旅行先というものは
 日常と少し違うことをしてみたくはあるもので。]
(52) 2025/10/17(Fri) 22:15:12

【人】 織戸 紫亜

[スマートフォンを片手に持っていると
 バランスが少し取りづらく、電車が揺れる度にフラフラする。
 彼の気遣う声に、ほっと息を漏らして]


  ありがとうございます。
  じゃあ、基依さんの腕を借りてもいいですか?
  つり革、ちょっと高くて。
 

[差し出された彼の腕は
 つり革よりもちょうど腕を伸ばしやすい高さ。
 彼の腕にしっかりと捕まると、身体の揺れが
 少し安定するようになった。]


   ……腕を組んでるみたい?


[ささやかなやりとりも、なんだかそわそわする。*]
(53) 2025/10/17(Fri) 22:15:24

【独】 織戸 紫亜

/*
お待たせしました!
行先はイメージは貴〇神社かな………?
(-11) 2025/10/17(Fri) 22:16:09

【人】 イウダ


 へえ。白塗りになったら人相も変わってそうだな。
 傘ってあの骨がいっぱいあるやつだろ?普通のじゃなくて。

 多分もう見る機会ないだろうから見るの楽しみにしとく。


[口ぶりからそう何度も体験したいものではなさそうだと
感じるので、直接見たいとは言わない。
卯田にいくら可愛く映ろうと、本人が納得いっていないなら
見るのもこれきりになるだろう。

舞妓体験はこの近くではやっていないのだろうか。
今聞いたような恰好で移動する人の姿は見られない。]
(54) 2025/10/18(Sat) 21:16:49

【人】 イウダ

[息苦しさが卯田に触れていることで少し緩和されれば
良いのだけれど。

今回は「してあげたい」「してほしい」が合致したなと
思いつつ。]


 そうだな。混んでるのを口実にな。


[笑って紫亜を見下ろすと画面が目に入る。
電車を降りたら徒歩かと思いきや、バスと書いてある。
電車でこの混み具合なのに、バスに乗り切れるのだろうか。
タクシーを捕まえるべきかとも思ったが、同じ考えの人が
多くいれば結局乗るまでにはかなりかかりそうなので
バスが良いかもしれない。]


 俺も検索してみよ。
 えーと、これか、おっ!ライトアップ!
 ……って思ったけど、日の入りからって書いてあるな。
 まだ真昼間だわ。


[サイトには有名な赤い灯篭が連なる写真もある。
紅葉の見頃には少し早くとも、赤は楽しめるかもしれない。]
(55) 2025/10/18(Sat) 21:17:20

【人】 イウダ

[そうして、乗り継いでホッと一息つく。
これは気軽に「紅葉狩り」とかピクニックと呼べるもの
ではない。
だが苦労した分、山の静謐な空気の美味しさを味わえるし、
何より非日常の神秘的な空間にいると身体が浄化される
気がする。]


 実際に見ると壮観だなー……登るか。


[ここからは手を繋いで。*]
(56) 2025/10/18(Sat) 21:17:34

【独】 イウダ

/*
お待たせしました。イメージ共有ありがとうございます。
行ったことがないので実際の情景描写はお任せで……サイトは見ましたw
(-12) 2025/10/18(Sat) 21:18:18

【人】 織戸 紫亜


  あははっ、そうですね。
  着物を着るときとは気分が全然違いました。
  傘は……はい、和傘?番傘……?


[違いがあるということは当時に聞いたものの、
 今ではあいまいになっている。
 見たいという彼にははにかんで、見る機会と
 零れた言葉にほんのりと嬉しさが滲んだ。]


  ありがとうございます。
  当時の写真は今よりも幼くて恥ずかしいんですけど
  ……後で探してみますね。


[誰かに見てもらいたい、という想いよりも
 体験したかっただけの記念写真。
 自身よりも、見たいと望んでくれる人がいることに
 自信のなかった頃の当時の自分が微笑んだ気がした。]
(57) 2025/10/18(Sat) 21:56:47

【人】 織戸 紫亜

[背が高い彼は周りの人よりも頭が一つ分飛び出している。
 見下ろす景色も違うのだろうか、と
 彼の視界に興味をそそられながら腕に重心を借りる。

 電車が乗客の重力で傾く度に、ゆらりとゆれる感覚。
 立っているのが難しいほどではないけれど、
 電車ならではのこの感覚は嫌いではなかった。
 口実に、という彼にぱちりと瞬く。]


  ……私だけじゃなった。


[彼の言葉に目を細める。
 口実はなくとも寄り添っていい間柄ではあるものの
 やっぱり、どこかで人の目を気にしてしまうから。]
(58) 2025/10/18(Sat) 21:57:02

【人】 織戸 紫亜

 
  はい、降りたらバスに乗って神社の近くまで。
  観光名所なので本数も多いですし、
  一日乗車券もあるから、平気。


[事前にスマホで予約していた二人分のチケットは
 小さな機械の中にすでに準備済みだ。
 傍らで彼もスマートフォンを取り出し
 行先の写真が見えると手元を覗いて]


  あはは、ライトアップにはもう降りちゃいますけど
  別の場所で……
  あ、ほら、舞台で有名なあのお寺なら、
  ライトアップ間に合うかもしれません。


[くすくすと、ゆるく決めた行先を適宜調整して
 変えていけるのも、少人数旅行での醍醐味の一つ。]
(59) 2025/10/18(Sat) 21:57:32

【人】 織戸 紫亜

[電車や、バスを乗り継ぐ間も少しずつ季節は
 秋の景色を楽しませてくれていた。
 山道を行くバスは思いのほか急だけれど、
 人数が多くてもたくましい力で登っていく。

 そして、降り立った場所は、
 神社までにある川沿いの道と、片側にある
 昔ながらの観光グッズのお店やお蕎麦屋さん、
 それに甘味処も並んでいた。

 バスの停留所は観光客が乗降しやすいように
 大型バスが何台も停車できるくらいのスペース。
 その一角に地を付けて彼と手を繋ぎなおす。]


  あ、川の音が聞こえる。
  風流ですね。
  ……神社、何をお願いしましょうか?


[川沿いを登っていくと神社へと続く
 石段が見えてくるだろう。*]
(60) 2025/10/18(Sat) 21:57:45

【独】 織戸 紫亜

/*
ふふふ、今日もおつかれさまです。
イメージモデルはありますが現実的にしなくても
ファンタジーで追加していきましょう!
終わるまでに宿までたどり着けるかな!?笑
(-13) 2025/10/18(Sat) 21:58:57

【人】 イウダ

[再会する前の「幼い」紫亜が楽しみではあるが、
まずは「今」をふたりで楽しむことにする。
骨の多い傘は舞妓ほどレアなものではなく、この地では
普通に土産物屋でも売っているみたいなので、1本買ってみても
良いかもしれない。
雨が降る度にこの旅を思い出せる気がする。

その以前の旅では紫亜は自分で吊り革を持ったのだろうか。
時々揺れてぐらついたりして。
その時に支えられなかった分、これからは。]
(61) 2025/10/18(Sat) 22:33:59

【人】 イウダ



 あー成程、そうか、観光名所だと多いのか。
 普段乗らないとバスの解像度が低いな。


[こういう時、旅慣れをしていないのでスマートに
エスコート出来ない自分が歯痒くなるが、紫亜はそれを
頼りないと詰るでもなく、てきぱきと手配から行き先の
提案までを行ってくれる。
本当に出来た彼女だ。

寺に行くなら一度ホテルでチェックインを済ませてからに
なるか。
夕食はついていないプランなので、行き先によって
入れそうなところに行くか彼女と一緒なら待ち時間も
苦ではないので待つか。]
(62) 2025/10/18(Sat) 22:34:12

【人】 イウダ



 何か祭りやってる?ってくらい賑わってんな。
 流石名所。
 これだけ人がいて神社の環境キープすんの大変だろうな。


[きょろきょろと見回して、彼女の言葉に耳を澄ませて
暫し瞳を閉じてみたり。
深呼吸をして、歩き出す。]


 願いなんて決まってる。
 多分一緒だけど、人に言っちゃ駄目なんじゃなかったか?


[初詣でも、それ以外でも、紫亜と恋人関係になってから
願うことは決まっている。]


 おみくじはどうだっけ、正月にひいてもまた引いて
 良いんだっけ?


[作法は二礼二拍手一礼で良いんだったか。
願うことの為に神の前ではきちんとしておきたい。*]
(63) 2025/10/18(Sat) 22:34:27

【独】 イウダ

/*
そう、ずっと「古都」って言ってるしね!w
ファンタジー観光地。

宿に着けるようにチェックインを挟もう。
というかまだ着物着てないwww
(-14) 2025/10/18(Sat) 22:35:34

【人】 織戸 紫亜


  ふふ、普段は電車や車が多いですしね。
  滅多に乗らないから小さい頃は、
  バスのボタンを押したくてそわそわしてました。


[小さい頃を思い出してくすくすと笑い話に変える。
 彼が荷物やエスコート、身体的な負担を軽くしようと
 いろいろ用意してくれている間に、
 自身は自身で得意な分野で補い合えるように。

 調べることに元より楽しみを見出しているものは
 負担はなく、嬉々として彼に提案していた。

 道中夕食の話になれば、その日に予約できる場所や
 お寺からホテルまでの道中で立ち寄れそうな
 テイクアウトのお店を探したり、]

   
  あ、お漬物のお店は多いから、
  夜のおつまみに買って帰って
  旅館でスライスするのもいいかもですね。


[思いつきで上げたアイデアは、今では100均で
 取り皿や簡易ナイフも当日に用意ができる。]
(64) 2025/10/18(Sat) 23:06:33

【人】 織戸 紫亜

[お祭りと見まごう程の人の多さは彼の言う通り。
 人の流れに混ざりながら、神社までの道を行く。]


  そうですねー……、神社を大切にしたい人が
  お掃除してくださっていたりするのかな。

  緑も多いから、森林浴気分も味わえちゃいますね。
  マイナスイオン?


[深く呼吸をする彼の真似をするように鼻呼吸をする。
 すぅ、と脳まで届くような新鮮な空気を取り込んで、
 いつもと違う空気を取り込みながら、
 神社が見えてくる場所までゆっくりと散策を。]
(65) 2025/10/18(Sat) 23:06:45

【人】 織戸 紫亜


  ……そういえば、前に教えてもらったんですが
  神社って神様にお願いごとじゃなくて、
  報告と決意みたいなものをお伝えするんですって。

  決意なら、口にしてもいいのかも……?


[願い事は星でしょうか?と、話がどんどん逸れていく。
 たわいもない恋人同士の報告はのろけと言って
 いいのかもしれないが、神様は聞き入れてくれるだろうか。]


   おみくじは確か、何回でもいいと思います。
   二礼二拍手一礼の後に、
   えーっと……おうちの住所と名前を名乗って……


[テレビで見た知識をできる限り思い出していく。
 最近はマナーを取り上げてくれるテレビも多い。

 偶然得た知識をなんとかひねり出すように、
 互いの知識を持ち寄っている間に神社の階段を
 上がっていくと細い参道の先、小さな祠が見えた。*]
(66) 2025/10/18(Sat) 23:07:01

【独】 織戸 紫亜

/*
そう!濁しています!!笑
SASANKAもだいたいここ、の予想ですしね!笑

着物も観光もしたい、やりたいことがおおい!
神社でお参りしたらチェックインに飛んでもいいかも?笑
(-15) 2025/10/18(Sat) 23:08:40

【人】 イウダ

[小さな頃を振り返ってもバスに乗った記憶はない。
機能不全家庭育ちは圧倒的に経験が少ないのだ。
それでもまだ織戸家のおかげでまともに育ったとは
思っていて、自分たちの間に生まれる子には
出来るだけ沢山の経験をさせてやりたいと思っている。

バスのボタンを押すこともそうだし、
旅先の高揚感も。]


 ホテルの近くにコンビニあったよな?
 漬物なら白飯食いたいからパックご飯も買おう。
 給湯室に電子レンジ備えてあるってホテルのサイトに
 書いてあったし。


[その土地で食べられる美味しいものを食べることも。]
(67) 2025/10/18(Sat) 23:55:25

【人】 イウダ

[深呼吸の為に立ち止まっていると、紫亜も呼吸をするから
自然と大勢の最後尾のような形になり、
一緒のバスに乗って来た人々が散らばって行くのを
俯瞰で見ることができた。
本当に人が多い。
掃除をする人は大変だろうなと察する。

肝心の紅葉がより見えるのは階段を上り切った先だろうか。
下にも色づき始めた葉がいくつか見える。]


 決意?
 あー、だから名前と住所。
 俺、今まで名乗りもせずに参拝してたわ……。


[作法はすべてほんのりしかわかっていないので
一度本腰を入れて調べた方が良いかもしれない。
手水舎は順番が立て看板に書いてあったので何とか
クリア出来たが。]
(68) 2025/10/18(Sat) 23:55:35

【人】 イウダ

[言われたばかりの方法で神に語り掛ける。

決意というなら勿論、「自分の手で――――**]
(69) 2025/10/18(Sat) 23:56:05

【独】 織戸 紫亜

/*
あーーーーーーーー……SUKI
(-16) 2025/10/19(Sun) 9:01:49

【人】 織戸 紫亜


  あ、よく覚えてますね、基依さん。
  ご飯たべたくなる気持ちわかります。

  じゃあテイクアウトか御膳のデリバリーの
  美味しそうなお店を探して……
  ふふっ、この前のお昼間の贅沢みたい。


[お互い無意識に選択したものは
 すれ違った夜を取り戻すみたい。
 思い返す表情には後悔はなく嬉しさが滲む。
 
 観光地だからデリバリーやテイクアウトも
 観光客向けのものが多いのが嬉しい。
 到着の夜にはゆったり時間を過ごす分、
 翌日の旅館の朝食は豪華にビュッフェ形式で。

 旅行ならではのメニュー二人で模索しながら、
 普段より使い慣れていない電子レンジや
 給湯器を楽しむのも醍醐味に。]
(70) 2025/10/19(Sun) 16:18:33

【人】 織戸 紫亜


  はい、居場所をお伝えしておかないと
  神様も迷っちゃうかもしれないんですって。
  そう聞くと、神様にも親近感湧いちゃいますよね。

  神様ですから、
  今日からお伝えしてもきっと間に合いますよ。


[名乗りを知ったのは自身も最近と顔を見合わせて笑う。
 祀られるほどの神様たちも人と同じようなものだろうと
 考えれば手水舎での礼儀作法は、
 玄関で靴を揃えるようなものだろうかと丁寧に手を注ぐ。]
(71) 2025/10/19(Sun) 16:18:51

【人】 織戸 紫亜

[テレビや雑誌で見た場所ほど、大きく感じない
 こじんまりした景色の神社。順番が少しずつ近づいて
 参拝の順番がやってくると彼が口にした二礼二拍手一礼。
 それから、自身の報告を頭に描いて目を閉じた。]


  ……────、


[隣にいる彼の気配を感じながら、無言の時を過ごし
 そっと視界を開けていく。]


  ……届いているといいですね、声。
  思ったより、大きな声で話しちゃったかも。


[くす、と笑いに変えてくるりと踵を返すと
 そこには来た時よりもきれいに感じる
 赤と黄色の葉が広がっていた。]
(72) 2025/10/19(Sun) 16:19:01

【人】 織戸 紫亜


  わあ……、見てください、基依さん。
  あっちの山、綺麗に紅葉になっていますよ!


[見つけた喜びを、すぐに伝えたい相手は
 今もすぐ隣に居てくれる。*] 
(73) 2025/10/19(Sun) 16:19:12

【独】 織戸 紫亜

/*
おまたせしました!
紅葉狩りだから紅葉は見ておかないと……!
(-17) 2025/10/19(Sun) 16:20:14

【人】 イウダ

[二人でいると食事の話で盛り上がる。
料理が趣味で特技で職業で人生の卯田にとって、
「また食べ物の話」なんて飽きないでいてくれるどころか
積極的に話題にしてくれることが心からありがたい。

夕食は予約している訳でもないし、ギリギリまで散策を
楽しむなら、彼女の言う通りテイクアウトにするのが
良さそうだ。

この人手なら、どの店もかなり混んでいるだろうし。]
(74) 2025/10/19(Sun) 21:35:53

【人】 イウダ



 成程な〜勉強になったわ。
 確かに願うだけ願って名乗らない無礼な奴の所在を
 探して叶えてやるほど神様も暇じゃねえよな。


[感心しながら道を進む。
賽銭はいつもピカピカの500円玉を入れるようにしている。
手水舎で洗った後に財布を探らなくて済むように
コインケースに用意しておいたものから1枚投げて音を立て。]


 ――――


[名乗りと決意表明を。]
(75) 2025/10/19(Sun) 21:36:07

【人】 イウダ



 デカい声の方が聞こえやすいんじゃね?
 挨拶ははきはきしてる方が好感持てるし。


[神に親近感を覚えついでに一緒に笑って、同時に景色に
目を細めた。]


 うん、見えてる。
 紅葉狩りって桜の花見みたいにすぐ傍で弁当食べたり
 するんかなって思ってたけど、こうやって遠くの
 彩を眺めるのが「正しい」って思うな。

 グラデーションの綺麗さは木の根元からじゃ
 見えないだろうし。


[あちらの山は紅葉を見る人で賑わっているのだろうか。
それとも、此処から見るのが通なのだろうか。]
(76) 2025/10/19(Sun) 21:36:22

【人】 イウダ


 折角だから、このあたりのちらほら紅葉してるやつの
 落ち葉でも拾って記念に持って帰りたいな。
 探すか?


[踏まれたり虫食いで汚損したりしていないものを
見つけるのは簡単ではないかもしれないが、参拝だけで
帰るのは名残惜しい。*]
(77) 2025/10/19(Sun) 21:36:32

【独】 イウダ

/*
お待たせしました〜こうやってゆったり過ごすのも再演二人村の醍醐味。
(-18) 2025/10/19(Sun) 21:37:13

【人】 織戸 紫亜


[ご飯が美味しいものだというのは理解していても
 その裏で作り手の工夫や、
 楽しみ方があるということは母がベースとしてあるものの
 基依さんと出会って興味が湧くようになった。

 自身が散歩することが趣味のひとつだったように
 知り得た知識の共有を重ねて、
 今日は二人で名前を心に刻む。

 彼の表明は音にして聞こえることはなかったけれど。
 紅葉に向かって、石畳を踏んで歩き出す。]

 
  あはは、たしかに。
  しっかり聞き届けてくれたかも。


[くすくすと絶えず、笑いが漏れる。]
(78) 2025/10/19(Sun) 22:33:11

【人】 織戸 紫亜


  あ、たしかに……紅葉狩りって
  よく言葉では聞きますけれど、
  何をするかってよく知らないかも……。

  お花見は味わう、感じだけれど
  紅葉狩りは目に留める、みたいな感じなんでしょうか。


[方法が分からず、顎元に手を添えてきょとりと首を傾げる。
 陽が差すと赤が鮮やかに目に反射する。
 彼が目に留めたグラデーションを探すように
 じっと、目を凝らしてみたりして]


  ……またここの神様に会いに来る頃には
  私の苗字が変わってたり、しますかね?


[ぽそりと、確認するように呟いて、彼を見上げる。
 きゅ、と繋いだ手に力を込めて。]
(79) 2025/10/19(Sun) 22:43:50

【人】 織戸 紫亜

[彼からの返事を待たずに、にこりと微笑む。]


  落ち葉、何色にしましょうか?
  きれいな形のものを探したいですね。

  紅葉って押し花ってできるのかな……。


[後半は独りごちるように呟いて、
 トン、と唇を指先で軽く撫でながら、”紅葉狩り”を。*]
(80) 2025/10/19(Sun) 22:48:57

【独】 織戸 紫亜

/*
在宅バタバタ準備でいつもよりスロースペースで申し訳なく……!
今回本当にゆっくり楽しめて旅行気分。
(-19) 2025/10/19(Sun) 22:52:30

【人】 イウダ


[こうして話していると、神社の作法同様に
「紅葉狩り」の知識もふんわりしていたということがわかる。
紫亜の方も同じだったようで、それならこれを二人の
正解にすれば良いのだと開き直ることにした。]


 よくよく考えたら、紅葉の下で花見みたいに弁当食ったり
 酒飲んだりしてるのを見た事ないんだよな。

 かといってリンゴ狩りみたいに木から紅葉をちぎるのも
 何か違うと思うし。


[他の参拝客が帰る邪魔にならない位置まで移動しつつも
下までは降りずに景色を楽しむ。
このくらい遠いと紅葉の葉の形までは見えない。]
(81) 2025/10/19(Sun) 23:46:40

【人】 イウダ

[だから、余計に形を留めておきたくなった。]


 100均のラミネートシールで貼り合わせたらどうだ?
 押し花って、プレスして花の水分を抜くことでできる
 やつだから、落ち葉でやると粉々になりそうな気がする。

 何枚か拾って二人で選ぼう。
 ぐちゃぐちゃにならないようにポケットガイドに
 挟んでホテルまで持って帰ってさ。


[手を繋いでゆっくりと階段を下りる。
会話を続けた後で。]
(82) 2025/10/19(Sun) 23:46:55

【人】 イウダ


 次に神様に宣言する時には「卯田紫亜です」って
 名乗ってくれるんだろ?


[義兄の結婚式から間もないから織戸家の負担を考慮して
結婚を遅らせているだけで、プロポーズも顔合わせも
済んでいるし、既に同居をしている。
次にまた来る時には確実に、「夫婦」として歩む決意を
示すことになるだろう。**]
(83) 2025/10/19(Sun) 23:47:12

【独】 イウダ

/*
お疲れ様です。此方も体力的に厳しいのでお返事待ちの時には
ゆっくりしてましたし、分刻みのスケジュールを組んでいない彼ら同様に「描写できるところまでが俺達の旅だ」の精神で行きましょう!
おやすみなさい。
(-20) 2025/10/19(Sun) 23:49:16

【人】 織戸 紫亜


  あはっ、私も見たことないです。
  どうしてでしょうね。
  四季の感じ方の違いを無意識に
  身体が覚えていたりするのかな。

  ……あ、でもそういったものなら、
  桜も紅葉も、触れずに目で愛でるっていう感覚を
  昔の人たちから受け継いでいるわけですよね。

  すごいなぁ……。


[一歩、彼が動いたことに気づくと後を追う。
 十分に距離はあるものの、他の参拝客への配慮だろう。
 さりげない彼の気遣いに、目を細めて笑む。
 不意の細やかな動作になんだか嬉しくなってしまったから。]


  ……ふふっ。


[堪えきれず溢れた笑みで肩が揺れた。]
(84) 2025/10/20(Mon) 9:07:19

【人】 織戸 紫亜


  なるほど……?
  いいアイデアですね。  
  空気が入らないようにすれば保つでしょうか。
  ドライフラワーみたいになるんですよね。
   
  きれいな形の紅葉、見つけないとですね。


[保存方法に名案、と頷いた。降りる階段は
 上る時よりも高く見える。慎重に一歩を踏みしめながら
 彼の返事が、想像以上のもので微かに息を呑む。]


  
はいっ、もちろんです。

 

[階段を降り立ち、ふにゃりと破顔して強く頷く。
 一歩ずつ互いの足並みを揃えるように上がっていくステップは
 階段と同じように踏み外さないように、確かめながら。
 繋いだ彼の手を軽く揺らして、はしゃいでしまう。]
(85) 2025/10/20(Mon) 9:09:09

【人】 織戸 紫亜

 
  基依さん、紅葉の花言葉って知っていますか?
  「大切な思い出」と「美しい変化」も
  含まれてるそうですよ。


[ゆっくりと階段を降り立つこの光景も、
 新幹線で過ごした時間も、これからの紅葉を集める時間も。
 どれも、大切な思い出に変わっていく。

 そうして、夫婦として過ごす頃には、
 今この時よりも、美しい変化を遂げているだろうか。**]
(86) 2025/10/20(Mon) 9:09:28

【独】 織戸 紫亜

/*
いつも本当にありがとうございます!
「描写できるところまでが俺達の旅だ」いい!笑
今夜えりーさんが帰ってくるまでに追記できるかな……?
短い間にぎゅっぎゅと詰め込みたい!
お仕事してきます!
(-21) 2025/10/20(Mon) 9:13:14

【人】 イウダ



 秋に酒を呑むなら紅葉じゃなくて月を見るもんな。
 ほら、花札の「月見で一杯」と「桜で一杯」って役も
 あるし。


[紫亜が花札の経験があるかどうかは知らないが。]


 そういう精神性?みたいなのがずっと受け継がれて
 きたんだろうな。


[端に寄ったのはほぼ無意識みたいなもので、それを読んで
笑う紫亜の理由には気づかず、ただ彼女が嬉しそうなので
つられて微笑んだ。]
(87) 2025/10/21(Tue) 21:24:15

【人】 イウダ


 機械のラミネーター通したら破れそうだしな……
 貼り合わせるのも何年か経ったら劣化するんだろうけど、
 それは押し花にしても一緒だし。
 作ったら一緒に写真を撮ろうか。

 そうしたら、何年か後もデータ上は今の色で残るだろ。


[そう言って足元の葉を拾った。
踏まれて葉の一部が破れているが、偶然にも2か所
尖りが残っていて、まるでウサギの耳のように見えた。

自分達を繋いでくれた「ウサギ」に出逢うこの場所で
何度目かのプロポーズには大きな声が返る。]


 はは、いい返事。


[目を細めた。]
(88) 2025/10/21(Tue) 21:24:27

【人】 イウダ

[紅葉は葉を愛でるもので、花のイメージがない。
花言葉とは、薔薇の「愛」とかアジサイの「移り気」とか
有名なものならわかるけれど]


 ……へえ。
 初めて知ったけど、いいな。
 こういう時にさらっと花言葉を出せる紫亜もいいな。


[普段生きて来て早々目にするでもないその花言葉は
彼女が調べて知ったものだろう。
この旅をそれだけ大切に想ってくれていることがわかって
胸がじんとした。]
(89) 2025/10/21(Tue) 21:24:37

【人】 イウダ

[それからゆっくりと散策を続け、記念に紅葉を拾う。
帰りは明日も着物で散策する彼女の足を気遣って
バスではなく駅までタクシーを利用することにした。

漬物と、白米と。
後は何を買ってホテルに向かおうか。*]
(90) 2025/10/21(Tue) 21:24:46

【独】 イウダ

/*
ここで花言葉出してくるのすごい綺麗で素敵だなと思いました。
最終日だー。
(-22) 2025/10/21(Tue) 21:25:18

【独】 織戸 紫亜

/*
もとしあで旅行にきてえちちしないことが……ある!?
(-23) 2025/10/21(Tue) 21:42:48

【人】 織戸 紫亜

 
  花札ってあまり詳しくないんですが、
  どっちもお酒を飲む札……?
  四季を感じさせてくれるものが多そうですね。

  月見に一杯は秋でしょうか。


[四季が美しいという想いは、生まれた頃より
 自然と心に刻まれているような気がしている。
 秋口に彼と四季を感じる為に古都を選んだことも
 受け継がれてきた血が求めていたものだろうか。]
(91) 2025/10/21(Tue) 22:21:45

【人】 織戸 紫亜

 
  ふふっ、はい。
  もし、押し花が色褪せそうになったら
  また新しい紅葉を拾いに来ましょうね。


[写真の誘いには二つ返事で頷き、
 色褪せた時の話にまで予定を立ててしまう。

 きっと年数がいくつ経っても、隣にいるのは彼だろうと
 そんな予感がずっとしているから、
 言葉に出すことも怖くはなかった。
 プロポーズの言葉だって何度だって応えられる程。]

 
  ……あ、いいの見つけました?
  あは、かわいい。ウサギの形してる。


[拾いあげた彼の手元を覗き込んで、くすりと笑う。
 自然と思い出すのは、うさぎがテーマの彼の職場。
 たくさんのうさぎが飾られた、
 色とりどりのスタッフが集まる場所。]
(92) 2025/10/21(Tue) 22:22:04

【人】 織戸 紫亜

[つん、と壊れないように指先で葉先を揺らす。
 彼の少し目を丸くした様子を見て、
 珍しく、奇を衒えたようでほんの少し胸を張る。]


  実は、旅行前に調べてきちゃいました。
  意味を知ればもっと好きになれるかなって。

  ……来てよかった。


[ひらり、新たに舞い落ちる紅葉が風に舞う。
 新たな季節を運んできてくれる風が、
 私と、基依さんの頬をゆっくりと撫でていった。]
(93) 2025/10/21(Tue) 22:22:22

【人】 織戸 紫亜

[うさぎの耳が折れないように大切にしまわれた紅葉。
 彼が気遣って呼んでくれた帰りのタクシーには
 四葉のマークがトップに飾られていた。

 友人に聞いていた「幸せを呼ぶタクシー」だとはしゃいで
 基依さんに興奮気味に告げて、タクシーに乗り込む。

 ホテルの近くの商店街に降り立って、
 食べ物の市場が並ぶ場所でお漬物と白米を探し、
 他にも、揚げたての湯葉コロッケやお刺身、
 ご当地肉を作ったハンバーグまでもが手に入る場所。
   
 美味しそうな匂いに何度も軒先へつられながら、
 好きなものを互いに買う中、お昼も買ったはずなのに
 厚焼卵の挟まれたサンドイッチを買った時は、
 流石に彼も、声を立てて笑っていたように思う。*]
(94) 2025/10/21(Tue) 22:22:44

【独】 織戸 紫亜

/*
おまたせしました!!
おわっちゃう、さみしい。すぐにおかわりするけど!笑
(-24) 2025/10/21(Tue) 22:23:24

【人】 イウダ


 花札はわかりやすく言や和風のポーカーみたいなやつだよ。
 「花見で一杯」は花見酒とも言うんだけど……
 桜が描かれた札と菊と盃が描かれた札の2枚で出来る役、
 「月見で一杯」「月見酒」は月の札と菊盃の札の役な。

 秋だとばっかり思ってた。「月見」って9月にするよな?


[ファーストフード店の月見バーガーも秋に出るし、と
食べ物で季節を捉えるのが卯田だ。

季節が廻り、また紫亜と秋を迎える時も秋の味覚の話を
するのだと思う。
それは変わらない日常のようでいて、次の秋のふたりには
今年の秋に古都で過ごした思い出があるから、秋を語らう
時にひとつ話題が増えているのだ。]


 はは、稼ぐのも休みを取るのも頑張らないとな。


[また拾いに来る、と気軽に言える程ここは近くもないが
その近くない距離への誘いを躊躇いなく出来るほど
彼女にとって卯田は心の距離が近い人物なのだとわかる。]
(95) 2025/10/21(Tue) 23:37:18

【人】 イウダ

[花言葉だけではなく、もっとたくさんのことを調べてくれた
のだろう。
ネットやガイドブックだけではなく友人に聞いたりもして。
選んだタクシーが特別だというのも初めて知った。

降り立った商店街で選んだのも、地元では食べられない
珍しいものが多く、その中にたまごサンドもあった
ものだからつい笑ってしまった。]


 あーこれ美味いな、たまねぎの漬物。
 うちでも出来るかな……

 漬物屋ってあの規模のところ初めて入ったけど、
 すごかったな、テーマパークかと思った。


[ホテルの備え付けテーブルは小さいので、ラミネート
シールを買うついでに100円均一ショップでレジャーシートを
買って床に広げることにした。
テイクアウトしたおかずを色々間に置いて、ペットボトルの
茶を飲みながら]
(96) 2025/10/21(Tue) 23:37:53

【人】 イウダ


 これはこれで、当初の目的の「紅葉狩りピクニック」に
 なったんじゃねーのかな。


[ホテルのテレビにちょうど映る、紅葉の状況を報せる
天気予報の映像を指さして、床に広げたレジャーシートを
指して。]


 明日も楽しみだな。


[と笑った。**]
(97) 2025/10/21(Tue) 23:38:06

【独】 イウダ

/*
〆、そして明日のおかわりに繋げる感じで!!
(-25) 2025/10/21(Tue) 23:38:37

【独】 織戸 紫亜

/*
あああ、今回はすみません本当に間に合いそうになく……!!;;;
いつも楽しみにしてくださっているのに応えられないのが悔しい!
明日以降のおかわりも楽しみにしています💕
(-26) 2025/10/21(Tue) 23:53:41

【人】 織戸 紫亜

[レジャーシートの上で、たまねぎの漬物を爪楊枝で刺し
 彼の口元に運ぶ。]


  あはは、ホテルで遠足って不思議な気分。
  でも、これならゆっくり寝坊できます……?

  基依さん、あーん。


[人の目がなければ彼の口元に運ぶことも厭わない。
 明日の約束をできる楽しみを、またひとつ覚えて。]
(98) 2025/10/21(Tue) 23:58:06

【赤】 織戸 紫亜


  
  寝る前に、もう少しだけ。
  ……夜ふかしさせて。**

 
(*0) 2025/10/21(Tue) 23:59:27
 




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